今回の件で、
「公正証書つくるってどういうこと?」って
なると思う。
めちゃくちゃ簡単に言うと、
“逃げられなくする契約”です。
普通の示談書って、
もし相手が約束破った場合、
もう一回裁判しないといけないことが多い。
でも、
公正証書にしておくと、
それをすっ飛ばして
いきなり強制執行にいける。
つまり、
・給料差し押さえ
・口座凍結
ここまで一気にいける。
これ、めちゃくちゃ大きい。
だから今回私は、
ただ「分割で払います」じゃなくて、
公正証書を作る約束までセットで入れた。
正直、
ここまでやらないと信用できない相手ってどうなの?って思うけど、
逆に言えば、
ここまでやればちゃんと回収できる可能性は上がる。
ちなみに、
これ知らない人多いけど、
口約束とか普通の紙だけだと、ほんとに弱い。
いざ払わなかったときに、
「また裁判です」ってなると、
時間もお金もかかるし、
心も削られる。
だから、
最初にちゃんと形にしておくのが大事。
今回の私は、
「信じる」じゃなくて、
“逃げられない形を作る”方を選んだ。
同じような状況の人いたら、
ここはほんとに大事だから、
ちゃんと知っておいてほしい