高校2年生の時に再手術をして以来、わりと順調な日常生活を送ってきました。
仕事も障害者枠で雇ってもらえて、仕事にプライベートにと忙しくも充実した日々でした。
ところが30代半ばになった頃から、不整脈や息切れ、息苦しさといった症状が出始めました。
その頃は、仕事が忙しくストレスもあったので、疲れてるんだと思い、あまり深刻に考えていませんでした。
その数日後、ちょうど定期通院日だったため一通りの検査をしたところ心不全と言われ、色々と薬の追加や調整をしたが、症状は良くなったり悪くなったりしながら徐々にきつさが増してきました。
そして、地元の病院とは別の病院に1年に1回通院している大学病院で検査入院をすることになりました。