ドクトル・SHOTYのブログ
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寒くなりましたね。

どうも、不定期更新でブログが危うく死にかけました(笑)


ちゃんと更新しないといけませんよね。


先週末から突然11月の陽気に変わってしまい体温調節がうまくいきません。

甲状腺からは代謝を調節するホルモンが分泌されているので、冷やさないように首周りは大事にしてください。

秋はストールや、薄手のハイネックなど良いと思います。


そして、お仕事についてです。


10月から某鍼灸整骨院で正式に御世話になることになりそうです。

しかし、料金システム・治療時間・治療内容がガラリと変わりそうです。

立ち上がったばかりの場所なので、開院当初の流れ、必要な事項など勉強になればと思っています。

本来の接骨院スタイルから一変して、近未来型です。


僕はこれから、2012年春の開業を目指して動きます。

今まで頭の中で描いてきたスタイルを大きく超えられそうです。


今はさらなる、勉強です。

途中経過。

こんにちわ。

白昼堂々のブログ更新です。


そろそろ動き出さないとですね。


一応、整形外科での勤務を考えていたんですが、

整形外科にはサブで行き、やはり腕で勝負します。


鍼灸整骨院メインで働きます。


一応某鍼灸整骨院からお誘いを頂きました。

が、まだ確定ではないので確定次第また更新します。


夏の暑さがまだまだまだまだ続きそうですね。

せっかく買った秋服もまだ出せないですね。


皆さんも熱中症には気をつけてください。

お世話になりました。

本日8月31日をもちまして、K鍼灸整骨院を退職しました。

平成17年から能見台の土地で駆け出したヒヨッ子を、見守り育ててくれた院長に心から感謝しています。


自分が生きている意味は常に何かに繋がっています。

でも頑張っているうちはあまりそれが見えません。


「海を泳いでる間は、その広さに気が付けない。」


そんな言葉がなんとなく思い出されました。



すでに御存知の方もいらっしゃると思いますが、僕はK鍼灸整骨院に赴任した年に祖父を亡くしました。


祖父は内科医であり、祖父にとって僕は初孫でした。

祖父は少し破天荒な人で、その破天荒さが思春期の僕にとっては嫌に感じる事もありました。


学生時代、僕は自分自身に不安もあり、何度も他の道へ逸れようと、逃げようとしていました。

でもある日、僕の将来への不安を漏らした母親に祖父は言いました。




「もし6人いる孫を馬にして競馬をするなら、俺は迷わず照太の馬券を買う。」




とんでもない祖父です。

本来なら目に入れても痛くないはずのカワイイ孫を、軽く馬に例えてしまいました。



しかし、そのレースを見届けることはなく、祖父は逝きました。

祖父が亡くなった夜、祖父の家には多くの親戚が訪れました。

当時の僕は駆け出しの自分に不安があり、職業を聞かれてもどこか家族に負い目を感じていた所もありました。

家族に胸を張って仕事の話をする自信がなかった。というのでしょうか。


そして祖父のお通夜の夜、家族が出て行った斎場の椅子からとうとう僕は動く事ができませんでした。

僕の脳裏にあったのは、家族に対して仕事で胸を張れない自分の心の弱さでした。

祖父が信じていた孫は、自分に自信が無く、自分に負い目を感じている。

祖父に対しての失礼極まりない感情に僕は後悔しました。


「もっと自分自身に自信を持たなければ、信じてくれていた祖父に申し訳ない。」


僕は僕の土俵で、もっと強くなるために道を進もう。

必ず、自信と希望に満ちた自分を見せよう。


それからは、自分の技術の向上と知識をより深めることに前向きになりました。

20代のうちの人生計画も立てました。

そんな僕に院長は言いました。

「初心を忘れずに、イメージした物を信じれば必ず目標は達成できる。」

忘れたくない言葉です。、


あれからもうすぐ五年。

僕は新しいスタートを切りました。


やっぱり両親は少し心配してます。

祖父はどんな風に思って空から見てくれてるのでしょうか。

「ほら。間違いじゃなかった。」と笑ってくれるように頑張りたいです。


ちょっと長文ですが読んで下さった皆様、ありがとうございます。