2/6シックス・ネーションズが開幕しました。

この大会はヨーロッパの6か国(イングランド・フランス・アイルランド・イタリア・スコットランド・ウェールズ)が参加する大会です。

アイルランド・スコットランドはラグビーワールドカップ2019大会にて、日本と同じグループリーグで戦ったのは記憶に新しいと思います。

また、前日本代表監督のエディージョーンズ氏率いる前回王者イングランドも参加しており話題が盛りだくさんな大会です。

2/6の開幕戦は、前回王者のイングランドがスコットランドに敗れるという波乱の幕開け。今後3/21まで熱戦が繰り広げられます。

機会がありましたら是非世界最高峰の戦いをご覧いただきラグビーを楽しんでください。

 日本ラグビーフットボール協会は、15歳以下の公式戦において、年齢別に競技規則を設けています。

その中で、3歳~8歳はタグラグビーを、9歳~10歳は7人制ラグビー、11歳~12歳は9人制ラグビー、13歳~15歳は12人制ラグビーと子供たちの年齢や発達を考慮し安全にラグビーをプレー出来るようにしています。

 ラグビーの大きな特徴は、タックルに代表される激しい身体接触にありますが、タグラグビーではそれらの身体接触を一切排除しているため、誰でも安全に楽しむことができるボールゲームとなっています。

 

【タグラグビーの特徴】

①タグラグビーをおこなうプレーヤーは、腰にベルトをまきます。

 そのベルトの左右には面ファスナー(ワンタッチテープ)がついていて、そこに2本の帯状のタグ(リボン)をつけます。

②ボールは、ラグビーと同じ楕円球を使用します。

③パスはラグビーと一緒で真横か後方へしか投げることができない。

④ラグビーのタックルの代わりにタグを取る。

 タグを取られた選手は動きを止めてできるだけ早くパスをする。

 タグを取った選手はタグを返すまでプレイできない。

⑤攻めている側が4回タグをとられたら攻守交代となる。

⑥トライは1点。

 

その他細かいルールは、下記サイトにて紹介をしておりますので是非ご覧ください。

プレイする子供達も、保護者の皆さんもルールを理解するとより楽しめると思います。ぜひ保護者の皆さんも一緒にプレイしましょう!

 

 

明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

 

江別ラグビーフットボール協会の設立から始まり、体験会を重ねて

9月にスクールの開校と、多くの皆様に支えらた一年でした。

 

今年もコロナの影響が続いてのスタートとなりますが、その中でも

今、何が出来るかを考えながら活動をしていきたいと思います。

 

そのために多くの方々と協力し、子供達の笑顔を絶やさぬよう

進んでいきます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今の子供達は上の絵って耳にするのかな?