3/14に入院した父ですが、あれから食欲がなくなり、ほぼ食べなくなり点滴のみの治療をしていました。


入院してから2〜3週間でお別れが来るかもしれないと言われていました。


その通り3週間後の4/3に亡くなりました。もうすぐ93歳になるところでした。


声が出なくなってきて寝てる時間が増えてきていましたが、最後まで痛みや苦しみを訴えることなく穏やかに過ごしました。


亡くなる前夜、面会した時寝てましたが、声をかけると目を開けて、出ない声で私の名前を言いました。夜の担当の看護師さんともお話ししたとお聞きしました。


翌朝の10時すぎに急変の連絡あり、すぐ駆けつけましたがもう息を引き取っていました。まだ身体が暖かくて寝てるみたいでした。


あっと言うまに逝ってしまいました。

ドクターから苦しまなかったと言われて安心しました。


遠くないお別れがあるとは覚悟はしていましたが、あまりにも急で心の準備ができていませんでした。


5ヶ月前に亡くなった母が私に苦労をかけないように連れて行ったのかもしれません。

人に迷惑かけたくないといつも言う母でしたから。


父は母に逢えたかな。あちらでなかよくしてね。

出会ってくれてありがとう。そうでないと姉にも娘にも甥っ子にも出会えなかったからね。


ありがとう。


一度きりの人生楽しんで生きる!



亡くなる3日前に病棟のみんなでお花見に連れて行ってもらいました。

写真撮ったりみなさんと歌って喜んでいました。楽しかったね。最期のお花見🌸