((ちょっと前の話です))
息子の英検4級の結果が出ました。
ドゥルルルルルルル、、、、
結果は、ギリギリ合格でした。
「おめでとうー!!」(ハイタッチ)
とはいかないかな〜
入試とは違って、
この先まだ上の級があるから、
ギリギリじゃ駄目なんですよね。
4級ギリギリ合格なのに3級を目指すの、遠いなあと思っていますが・・
まあでも本人喜んでいるから良しとします。
私ももちろん、不合格より合格の方が嬉しい!
遊びたいダラけたい勉強したくない小4男子だもんね。その割にはよく頑張ったよね。
うんうん。
自己効力感大事ですからね。
しっかり褒めました。
「試験の間、待機中。ドキドキしていました…」
そもそも息子、自己効力感が低めなんですよ、、
よく言うワードが
「もういいや」「じゃあいいや」「まあいいや」
の3つ。
すぐ諦めちゃう。
そして、どうせ無理なんだから仕方ない。と自分を納得させる感じです。
そういうところ、
「無理だと思っても、あともうひと頑張り」がポリシーの自分から見たら、真逆すぎる思考…
どちらの考え方が正しいとか、もはやこの多様性の時代には無いのかもしれませんが、
でも、自信とか向上心とかは、少なくとも成長期にはあった方が伸びると思うので、
少しずつ褒めて伸ばしていきたいなと思っています。
なかなか気質を変えるのは難しいですけどねー
それに、夫は、逆に息子の自己効力感を根こそぎ奪いたいんじゃないか?ってくらい
息子の言動を全否定してくるので、
自己効力感アゲ作戦的には、一番厳しい敵かもしれないです。
息子の結果を叱るだけでなく、
先回りして、
「どうせやる気ないんでしょ。」
「どうせやらないんでしょ。」
と否定の牽制球を投げるんですよねー
言っても誰も得しないと思うんですけどね、、でもまあ夫には夫の考えがあるんでしょうからね。。
ただ、夫は、すごく息子推しでもあるんですよ。
ミニバスの試合がしょっちゅうあるんですけど、
私と娘(中1)は、あんまり興味がないし、
息子本人も、観に来ないでっていうので、
ほとんど応援に行かないんだけど
夫はすごく観に行きたそうなんですよ。
父と息子の関係って、なんかふしぎ。
ってことで、
英検合格のご褒美としてリクエストされたのは、
家族でROUND1のスポッチャに行くこと!
なので、再来週行く予定です〜
娘(中1)が来てくれるかは微妙ですが、
久しぶりに家族4人で遊べたらいいな。
