こんにちは
高瀬広二です。
インターネットや人工知能
などのIT(情報技術)
を利用した新しい金融サービスが
ドンドン加速していることをお伝えしました。
人工知能AIによって
人間のする仕事がどんどん
なくなってきています。
しかし
AIでは出来ないであろう
という分野は3つあるのでは
と思います。
①マネージメント
②サービス精神
③クリエィテブ(創造性)
この三つは
人間の魅力的部分ですので
人間がAIに教えるのは難しいかと
思います。
つまり今あなたの職業は
この先、生き残っていけるのか、どうかが
分かってしまうのです。
恐ろしいですよね。
ではどんな職業がロボットに変わっていくのか?
例えば
ホテルのフロント係、
通訳や翻訳
経理事務員
銀行窓口係
スーパー店員
あまり挙げますと今その仕事を
している人に迷惑をかけてしまいますので
これくらいにしておきますが
国勢調査では平成7年と22年を比較すると事務員は75万人、営業は176万人、
工場労働者はなんと267万人も減っているんです。
これからますます人工知能やロボットが台頭してくると、
①人工知能やロボットを「持っている人」が儲かり、
②「使える技術のある人」が仕事を確保でき、
③普通の人はロボットや外国人労働者と労働市場を
奪い合って安い給料で働く。
この三つに分かれていくと思います。
こんな時代がもうそこにきています。
自分の生活は
自分で守る
そんな時代なんですね。
東京オリンピックが終わると
今まで経験したこともない
冬の時代に突入するという
経済学者もいましたね。
ではどう対策を練っていけばいいのか?