桜が咲く頃になると、どういう訳が雨が降る。 近くの桜通りのトンネルを歩こうと準備体操をしているが、なかなか晴の日が来ない。 staffから1年前のblogの感想をと・・。 blogを始めて14か月目に入ったが、「blogは主に文書による投稿」と理解していた。 したがって、写真が少ない。 写真を添えてのblogは読んでいて楽しい。 blogを始めて5日目の2015/1/13に「小さな忘れ得ぬ旅先での温もり」と題し次の通り投稿をしていた。 一階の和室に入ると、柱にいつも蓑と笠と草履と藁沓の四つが揃う小さな郷土民芸品が吊り下がっているのが見える。 もう、何年になるのかと時折、指で数えることがある。 たしか、社会人になって数年しか経っていない昭和37年頃の冬のことだった。 広報誌の仕事で「雪のかまくら」の写真取材に秋田の横手に出張をした。 東京育ちの私には情景が頭の中でしかなく、気もそぞろでしかなかった。 鞄にカメラとフラシュを納め、上野から東北本線の黒沢尻(今の北上)に向かった。~(こうして原稿は続きますが写真がない)この時の懐かしい「昭和の写真」が手元に残っていたので、掲載をしてみた。 写真の補足説明をすると・・。横手で観た雪の「かまくら」の3点。他に、荷物を運んでいた「橇」、幼児を乗せた「かご橇」、雪深い地で見かけた「ねんねこ」などの計6点です。そして、午前0時過ぎ発の寝台列車を待たせて貰った代理店の奥さんに頂いた当地でも珍しい「藁沓」が付いた「4点付き蓑笠」です。 駅前のみやげやで買った秋田杉の柾目で彫った「又五郎こけし」です。外はまだ雨が降っている。 我が家の山藤が蕾を持ち始めた。掃除が大変だ~。昭和は心が和みます。終わり
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