商品の値段を決める時は仕入れ値や手数料を考え、市場価格を参考に決めることでしょう。

オークションで損をするのは、この関係が逆転してしまうと損を出してしまいます。
商品の損益分岐点を見極めましょう。あなたは今、商品の損益分岐点を理解して売上を出していますか?
これも小売業の基本中の基本ですが、損益分岐点を把握していない人が多いのが現状です。


損益分岐点とはどの価格から利益が出て、どこまでの価格なら損なのかという分岐点です。


仕入れ値+出品手数料+落札手数料+送料+梱包費用

これが支出に当たる部分ですね


落札価格+落札者負担送料
これがあなたの収益です。

収益-支出=利益という計算を行うと利益が見えてきます。
この計算で0を差すのが、その商品の損益分岐点です。そこから、市場価格を考慮し価格を設定していく必要があります。逆に考えることも必要でこの損益分岐点を考えた時、市場価格を考慮するとどのくらいの値段で商品を仕入れなければならないのかもわかりますね。


もし収益が500ドルで支出が450ドルであれば50ドルの利益を生み出したことになります。これを何パーセントの利益率なのかと言うお話になります。

利益率は商品によって異なりますから、平均的なものはありません。まあ、高い方が良いに決まっていますよね。


この計算方法をしっかり頭に叩き込み大体の値段を頭で計算できるようにしておきましょう。






eBayの市場規模はYahooオークションとは比較になりません。
現在yahooオークションの利用者数は6000万人と言われています。
それだけでも、大きい市場ですよね。

eBayは、2億人を越すと言われています。
すごいですよね。
広い海で魚を釣り上げるようなものです。

しっかりとした市場把握が必要になりますよね。
この会員数の規模をチャンスと考えられる人間になりたいものです。
その分、商品の流れるスピードは早いですし、対策を練る必要があります。

ただ難しいことをひたすら考えるよりも出品した方が早いですから
基本的な3つを考えていれば間違いないと思います。
さらなるデータ分析は必要になるのは、もっと後の事です。

【合計落札額】
【落札件数】
【ライバル数】

仕入れ値や手数料よりも家気が出るように計算して出品すると思いますが、最終的な価格を決めるのにも、このチェックは欠かせませんね。落札件数も落札合計額も多い方がいいです。それだけ需要がありますから。ライバル数の多さは価格設定に大きな影響を与えますね。私はこの数字を要チェックしています。

たかがオークションですが、市場調査の不十分な商品は売れません。
これは店舗型のお店となんら変わることはありません。
ネットでは初期費用が少ないことからないがしろにされてしまう部分ですが、こういう基礎的な事をしっかり行える人とそうでない人とでは差が出てきます。

副業でも空いた時間でも、これはビジネスですから、自分の売っている商品の基本的な三つの項目くらいはスムーズに答えられるようになっていた方が良いです。毎回同じチェックですから慣れてくれば、簡単です。

eBayの市場規模は大きいです。
それだけでなく、商品ごとの規模も把握して置きましょう。




登録は簡単です。しかし実際初めて見ようと思うと、久しぶりに見る英語に戸惑いますよね。私も英語を目にする機会がありませんでしたから、とても戸惑いました。しかし内容が英語と言うだけで、登録の仕方はだいたいyahooオークションと同じです。まずはeBayを開きます。i-bei.jpg Registerをクリックしてください。i-bei.jpg こういうページになると思います。その後、先に国を入力しましょう。日本向けに切り替わります。あとは名前などを入力していく必要があります。普通のオークションサイトと同じですから、英語に怯む必要はありません。名前を記入し住所を正確に記入しましょう。その次は、IDとパスワードの入力になります。ここも日本と同じように秘密の質問を設定し、パスワードを忘れた際に利用します。言い忘れていましたが、eBayは18歳未満では登録出来ません。そこまで入力されると確認のメールが届くはずです。そのメールを確認すると、登録完了です。