NY原油終値の最高値更新
16日NY原油先物相場は、指標である米国産標準油種(WTI)の6月渡しが、
前日終値比2.17ドル高の1バレル=126.29ドルと、
終値の最高値を更新して通常取引を終えた。
この日は同3.70ドル高の127.82ドルまで上昇して史上最高値を更新した後
、サウジアラビアの増産公表などもあり値を下げた。
NY金(16日)続伸、2カ月半ぶりの大幅高-原油最高値とドル安で
原油価格が過去最高値を更新し、ドルが下落したため、
インフレヘッジとしての金の魅力が高まった。
金は3月17日に付けた最高値1033.90ドルから13%下げている。
ニューヨーク商業取引所COMEX部門の金先物6月限は
前日比19.90ドル(2.3%)高の1オンス=899.90ドルで取引を終えた。
上昇率は中 心限月としては3月5日以降で最大。
週間では1.6%上昇、年初からは7.4%高。
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短+中長期取引共通心理学~応用手法 後半自動売買言語紹介
文章全体平易 初~中級向
現実的になるために ~
1 無理のない目標を設定せよ
2 毎日勝てるわけではないことを認識せよ
3 トレード資金を増やせ
4 ATRを知れ
5 波動の平均的な長さを知れ
6 大穴狙い、大きなリターンを望むな
7 時間をかけ、経験を積め
8 損失はなるべく少なくせよ
9 追っかけをするな
10 市場が現実味を失ったときでも現実的であることを忘れるな
11 トレーディングをビジネスと考えよ
12 トレーディングプランを立てよ
複数の時間枠で高勝率トレードする
テクニカル分析
オシレーターを使ってダイバージェンスを見つける
ブレイクアウト発生を出来高で見る
リバーサルデイ戦略
動きの大きさを測定する
最も確率の高いトレードはメジャートレンドの方向である
完敗
最近の取引内容といい、成績から見てもスキャル取引中毒になっている。
値幅が取れず十分先も考えずに、右往左往し評価損を抱えたまま粘ったり
典型的な負けパターンになっている。
もっと取引を厳選して減らすべきで
中途半端な価格で無理に粘っても利益は伸びず、
逆に評価損になるだけで時間の無駄である。
出来高少く変動幅が小さいときはスキャルも通用したが、
最近のブレイク合戦の応酬に一度も参加出来ない手法では今後心配になる。
以前の閑散相場で無理にスキャルをしてコツコツ稼いでいても
最近の活発な値動きを呆然と指を咥えて見ている手法はどうなのか。
裁量デイトレする意味がない。
この大きな変動幅のせいで、損失を恐れるあまり臆病になっているが、
それでは勝ち組になれない。
自信を持って見送るのか、自信を持って仕掛けるのかの二者択一しかない。
中途半端な思考や目先の変動に気を取られていては、大きく稼げない。
単純にブレイクに対応する思考を培うなかで、正しい取引が出来るようにならなければならない。
正しいとは、規律を守り、ゾーンかブレイクか判断して仕掛け、間違っていたら機械的に損切りし、
利益が見込めるならポジションを保持すること。
しかし、一枚の売買では利幅の設定が難しいが、実践でつかむしかない。
勝率を落としてでも、何とか一日の収支が黒字にし、大きく勝てる日を作るのが理想だが、
やはり手数料負担を考慮すると、毎日黒字目標は困難に思う。
スキャルのほかにブレイク狙いの戦略を使わなければ、収支は伸ばせない。
また、取引回数だけでなく、取引時間も減らすべきで、
現状、デイトレという理由で無闇に取引しすぎになっており
このままでは取引の質が向上しない。
スキャルの他に役に立つ戦略、手法を開発しなければすぐ消えるだろう。
現在、大きな転換点であり、思い切って根本から変えるべきで、
取引回数から損切り値幅、時間枠、収支期間などの設定を練り直し、
もともと守りを固めてきたので、攻めの技術を習得しなければいけない。
ブレイクの有無とは別で、
要は変動幅の大きい相場で普通に勝てる手法が必要である。
