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マーケットの魔術師  (著)ジャック・D. シュワッガー

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣/ジャック・D. シュワッガー
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評価 特上 お金


内容 ~ 一九八九年初版、取引者十七人紹介 


多くの人々は、相場で勝つということは何か秘密の公式を見つけることだと考えているが


実はトレード方法論はいろいろあるがトレードの態度と原理について重要な共通性があった。


■マイケル・マーカス


最適な条件がそろったときだけトレードすべきだが、トレードが唯一の楽しみだから


いろいろな条件を合わせる前にトレードしてしまう。ほとんどトントンだけど。


だけど全ての条件が一致する時は、普段の5、6倍のポジションをとる。


皆瞬時に行動するようになっきたし、もうトレンド・フォロー・システムは通用しない。


情報を人より自分のほうが上手く活用していた。


稼げて有能なトレーダーになるのなら努力だと思う


★1つのトレード・アイデアに対しては、常に5%以下の金しか使わないこと


★常にストップ・オーダーを使うこと


この世界は常に洗練され続けている


トレードは孤独なものだから、自分で勉強しろ


優れたトレーダーには客観性があり、物事に固執しない


■ブルース・コフナー


自分の感情や想像を絶するような事が起こった時は、すべてのポジションを閉じる


自分で理解できないうちに損を出してしまうような状況は作ってはいけない


欲張りなトレーダーはたいてい吹き飛ばされた


相場が動かされるのは、馬鹿でかい買いや売りがあって初めて可能になる


しっかり揉み合った後、誰も理解できないようなブレークが起きたのであれば


リスク・リターンから見てたいてい良いトレード


今とは違う相場のシナリオを考えるのも重要


第一にリスクマネジメントをしっかりすること、第二にアンダートレードが重要


■リチャード・デニス


常に極端な状況を考え、不慮の出来事を想定する必要


一貫してトレンドに乗っている確認が重要


収益機会を逃すことは最悪の行為


個々のトレードの結果ではなく、自分が正しいことをやっているかどうかに焦点を当てるべき


相場に対する硬直的な見方は大きなトレンドを取り逃がしやすい


■ポール・チューダー・ジョーンズ


いつも新高・安値の手前で半分手仕舞い、残りはそれを超えたら手仕舞う


良いトレーダーは幾分か大勢の逆を行かなければならない


1回のトレードに全てのリスクをさらすのは愚か者


いつも儲かった場合でなく、損をした場合のことを考えている


心理的な損切りポイントは決めていて、どんなことがあっても手仕舞う


トレードがうまくいかない時は、ポジションサイズを落とし続ける


★トレードがうまくいかない時は枚数を減らすこと


★うまくいっている時は枚数を増やすこと


コントロールできないような局面ではトレードしないこと


評価損のポジションを持っていて不快なら、手仕舞うだけだ


新鮮な気持ちでスタートを切るのに勝るものはない


いくらでポジションを取ったかにこだわりすぎないこと


その日の自分が強気なのか弱気なのかだ大事


常に自分のポジションは間違いと仮定すると、損切りポイントが見えてくる


自己中心的な考えをしてはいけない


常に自分自身の能力を疑ってみる


トレードで最も重要なルールは巧みな防御である


どれだけ儲かるかではなく、どれだけ損する可能性があるかだけ考える


価格のストップだけでなく時間のストップも使う


■ゲーリー・ビールフェルド


自己規律と忍耐を習得するに最も良い方法は、トレード前にトレードについてじっくり考えるっこと


多くのトレーダーはトレードしすぎで手数料を取り返すためにトレードしているようなものだ


■エド・スィコーダ


要はトレーダーが従うことのできるシステムを開発することだ


常にトレードしながら学んでいるから、自分のシステムも進化している


自分自身=自分のやり方を自分が必ず従う一つのトレーティングシステムと考えている


買う場合、今の相場より上に置き、天井や底をとらえようとは思わない


劇的だとか感情的になったトレードはだいたい上手くいかない


上手くいかなかったトレードはできる限り早く損切ってすぐ忘れ、新しい機会を求めて行動する


相場が荒れている時は利食うこともよくある


勝てるトレーダーはトレードが好きであり、勝つことが好きである


勝っても負けても、皆自分の欲しいものを相場から手に入れる


何人かは稼ぐためだけにトレードしておらず、刺激を得るためにしている


ラリー・ハイト


市場が効率的だと言う人は皆貧乏だった


市場は変わるかもしれないが、人間は変わらないだろう


退屈だが、勝つためにトレードをする


自分にとっては全てのトレードは同じだから、話すことがない


いかなるトレードでも、1%のリスクしかとらない


良い賭けでも損が出ることがある ~これに何度も賭け続ければいずれ勝つということだ大事な点だ


リスク管理をしっかりしないと、必ず失敗する


相場に文句を言ったら必ず負ける


統計的な方法ではなく、個人的な先入観を持ってトレードするから損をする


過去についてなら、誰でも完璧なシステム=最適化を構築できる


重要なニュースに相場が無反応な場合、それは何か重要なことを示唆している


相場が史上最高値をつけた場合、それは何かを示唆している


小幅な利食いを重ねて大金持ちになったものはいない


資金がすべて無くなれば、もう賭けることはできない

■マイケル・スタインハルト


世界はずっと短期指向になった


トレーダーはとても競争の激しい仕事であり、人生の大半を賭けて努力している連中と競争をしている認識すること


あらゆる瞬間にプロが素人の売買の反対側にいる


良いトレードは自分のアイデアを追求し続ける信念と間違いを認める柔軟性の間の微妙なバランスで成り立つ


確信と謙虚さのバランスは幅広い経験とミスから学ぶ


■ウイリアム・オニール


『大儲けしようとアレコレ考えるな。ただじっと座っていろ』 ~ジェス・バリモア


天井では売れないということを悟るべきだ


株式相場で勝つ秘訣は、間違えた時に損を最小限に抑えるのがカギだ

買値より7%下がったら、自動的に成行で売る。一瞬の躊躇もない


利食いが早く、損を引きずるのは正しい投資手法の


初心者は売買注文に指値をしたがり大きな動きに遅れる


ほとんどの投資家は、いつも期待や好みを持ち、株式を客観的に見ることができない


株式市場は効率的でないし、ランダムでもない


■デビット・ライアン


自分のミスから学ぶ


噂や耳寄りな情報に耳を傾ければ、大金を失う


自分は将来にわたってトレードで成功していくための基礎となる一連の原則を確立した


成功を収めるためのトレード方法論はオリジナルである必要はない


自らのルールを破るとき、必ず損をしている


■マーティ・シュワルツ


競争相手に比べ、よりよく準備して戦いに臨む


条件さえ整えば成功できないわけがないと思い続けてきた


数多くの指標を開発、合成し、ローリスクで相場に入るポイントを決める


数学的に確率を決定することに焦点を当てた


エゴと金儲けの違いがわかり、間違いを受け入れなければ勝者になれない


勝利はいつも目の前にあるという信念で臨めば、損も痛くなくなる


一番でなくていい、毎月儲けさえすれば問題は起こらない


前進か後退しかなく、地獄に行きたくなければ、じっと座っていては駄目だ


多くの人は、トレード時間の大半を自分のミスをカバーすることに費やしている


数字は嘘をつかないから、ミスに立ち向かわなければならない


多くの人がミスを認めるよりも、損をする方を選ぶ


損切りを選びなさい


■ジム・ロジャース


私は道端にカネが落ちているまで待っている


何かを見つけるまで、じっと待つべきだ


相場が窓を開けながら動き出すまで待つ


私には転換日のようなものはわからない


自分が正しいかなど相場には無関係


相場というのは、自分が思っているよう上下する


自分が何をしようとしてるかわからない限り、何もすべきでない


評価損というものはない 評価損=実現損


相場はほとんど間違っている


みんなトレンドに乗りたがるが勝ち続けるのは難しい


自分自身で考える方法を学び、相場の逆を行くことを学ばなければならない


私は投資でを遊びではやらない


相場の方向が変化するキッカケを待つ


■マーク・ワインスタイン


運が悪いというだけで、大失敗することはまずない。大失敗には必ず理由がある


負けたトレードはすべて覚えている


相場に対する恐怖心がトレードのタイミングをより正確になものにする


もし相場の状態が少しでも変だと感じたらトレードはしない


トレードのタイミングこれまでの経験と正確なシステムが合致して初めて決定される


相場の底で買おうとか天井で売り抜けようなんて考えない


相場の勢いが一番強くなっている中間の部分だけとろうと考える


常に単独で上手くいくテクニカル分析なんてありえない


それぞれの指標がどのような時に機能するか理解しておく


自分自身をシステムにして、常に利益を出せるように絶えず変化させている


傲慢になったらリスクコントロールできない


己の限界を心得ること。最高のトレーダー、すべての人には限界がある


独自性を持つこと。大衆と同じことをしていたらいずれは負けてしまう


どのような時にトレードしないかを知ることは、どのような時にトレードするかを知るのと同様に重要


一度儲けても満足してはいけない。何よりも難しいのは儲け続けることである


どうして損をしてしまうかを学ぶ


トレーダーは大きく損をすることを恐れ、大きく利益を出すことを願わなければならない


■ブライアン・ゲルバー


この情況で、どうやったらカネを稼げるか


自分の相場観はそれほど重要ではなく、相場は相場に聞く姿勢がより重要


一生懸命働くこととトレードの成功は無関係自惚れ、間違いを認めないトレーダーは失敗する


己を知り、相場に役立つ知識を仕入れる


トレーダーが儲けることに拘らなければ、上手くいく


テクニカル指標やシステムは単にトレードの道具として使う



損を恐れ始めたら終わる


■トム・ボールドウィン


相場のパターンは何度も起こる


もし自分のポジションが正しければ、ただそれを持ち続けるのみ


たいていのトレーダーは忍耐強く待たないで、結局無理にトレードする


トレード時は、なるべく早く稼いでリスクを軽減する


大儲けをした途端、自分は間違いをしないと思い始める


良いトレーダーに自惚れはない


敗者となるトレードに自負心など持たず、プライドを引っ込めて手仕舞うべき


決してカネにこだわって金銭的観点でトレードしない


カネは成績を残す手段に過ぎない


■トニー・サリバ


大きなリスクを一発を狙うのではなく、やるべきなのは小さな利益を積み上げていくことだ


原則を守り、系統的にやるべき


よいトレードには、明瞭な思考、集中力、何より厳しい自己規律が大事だ


理論をみつけ、それに厳密に従うことただし、その理論に誤りがあると感じたら、思い切って換えてみる柔軟性も必要だ


■.バン・K・ターブ


多くの人は自分の信念に執着してしまう


人はストレスを感じると、群集心理に従い始める


多くの人が判断能力の甘さ、目標の不明確さ、自己矛盾のために、相場へ体系的なアプローチを怠る


トレードをゲームと考え、毎日、自分のルールに従うべき


損することは成功するためのコストである


複数の願望が相互に矛盾を生み出す


ほとんどの人が感情でトレードしてしまっている


ほとんどのひとが日常的な決定の方法をトレードに流用してしまう


いますぐに判断できない部分を飛ばしてしまうアンカーリンクという方法を使えばよい


ある特定の問題を解決するより、効果的にトレードを行うためにはどう考えるべきかを学ぶべき


★お金がすべてではない


★相場で損をしても、あまり気にしない


★トレードはゲームである


★成功するには心理的なリハーサルが不可欠である


★トレードを行う前から勝っている



読書

何冊投資・経済・確率統計・心理学の本を読もうが


トレード関連のベストセラーを読破しようが


相場の知識や能書きがつくだけで、


実際に相場からカネを稼ぐ方法を身につけることはできない


もしそんなことが容易にできるなら、トレードスクールなるものが存在し


全世界で繁盛していることだろう


結論は投資はギャンブルにすぎないと考えている


その点を認識した上で、これからも読書は辞めず


確率重視でギャンブルをしていきたい



1/18

今月バイト 96000円


デイトレ   20670円


新年をきっかけに生活態度を改めようとは


思いもしなかったが


デイトレや自由時間の過ごし方があまりにズサンなので


心機一転で本気モードで有言実行していきたい


今年3週間の無駄使いを取り戻したい


後悔、不平不満など口にしたくない



東大合格生のノートはかならず美しい

1/17

今月バイト 92000円


デイトレ   20670円ダウンしょぼん 



不況のせいで派遣切りばかり問題視されるが


個人的にはこの機会に悪質な派遣会社に倒産してほしい



今後、興味本位で新バイトをやるかもしれないが


基本はデイトレで生活費の一部を稼げばバイトもこれ以上しなくて良い


バイトは様々な業種を体験でき


人間観察や景気が肌で感じられるので必要かとは思うが


これ以上労働時間を増やしたくない


とにかく第一目標は自分のデイトレに自信や誇りを持てるように


毎日、実際に稼ぐしか方法はない


いつまでも遊びのようなデタラメなトレードを繰り返している状況ではない