シンプルに生きる (著) ドミニック ローホー
- シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう/ドミニック ローホー
- ¥1,000
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評価 ★★★
内容 ~
不要なものを捨てて、ものから自由になることで、こうなりたいと願う自分に一歩近づく
必要か否か、勇気をもって判断する
住民ひとりあたりの所有物数の平均は、モンゴルが300個、日本では6000個だった
どんなものも、自分の好みやからだに合っていて、使いやすく、美しい動線で使えるもんおだけを吟味する
なければないで済ませるものは、それだけで人間を豊かにする
自分が本当に必要としている、お気に入りのものたちだけに囲まれていれば、平穏な気持ちで暮らせる
ほどほどにお気に入りだったものは処分し、完璧なものと取り替える
シンプル主義は高くつきます
機能的なものは見た目も美しい
身のまわりを片づけながら、自分自身の心のなかも整理している
一時一時を満喫するもっとも効率的な方法は、自分で自分の面倒をみる
ひとの悪口を言わない
自制心をもつことは、周囲との良好な関係を保つために重要
プラス思考を手に入れる
孤独を味わう
なりたい自分をイメージするときは、できる限り綿密に思い描く
そのとき大切なことは、心の整理整頓をして、悩みや心配事、マイナス思考はすべて排除してから取り組む
シンプルな生き方を受け入れ、自らつつましさを選択すると、次第に人生が豊かに変わっていきます
自分を捨てることのできる人が、結局、自分の望むすべてのものを手にいれることができる
失敗の効用 (著) 外山 滋比古
- 失敗の効用/外山 滋比古
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評価 ★★★
内容 ~
人間は森羅万象ことごとく言葉にできるように思い込んでいる
漠然とした安心感で生活していると、用心ということを忘れる
平和ボケの一種で、リスクに対する想像力が欠けている
しっかり生きるには強敵が必要である
しつけという規制によって能力をのばす
自由を求めるのは本能であり、それを抑制するのは理性的・社会的である
順序はまず不自由、そして自由である
はじめに自由を考えられるのは、人間以外の自然である
小さな不満、規制から脱出するのは小さな自由である
人間をしばるもっとも大きな力は欲望である
自由にとっての危機は、不自由がなくなることである
ものごとを正しく判断するには考える力による