白黒のブログ -120ページ目

年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (著) 森永 卓郎

年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書)/森永 卓郎
¥798
Amazon.co.jp


評価 ★★


内容 ~ 2007年執筆でもう古い


転職者の3割程度しか給料UPしていない





June 18

6月のバイト   51000

6月デイトレ  ー91656 

借金     279万円+5万+5万+60万(年利18%)+5万+2万+1万


168日間終了


評価損400


突然早朝から深夜のバイトに変わったせいで


寝起きから一日中気持ち悪さが続き


そのせいと評価損で常時気分までかなり落ち込む今日この頃


寝起きのせいもあるがバイト中に筋力低下を実感したので


気分転換も兼ねて数ヶ月ぶりに早朝のジョギングを開始


といっても2キロをダラダラ走っただけで疲れる始末


さらに自己嫌悪になり老化を自覚


このまま終わりたくないし


工夫してやる気を出し頑張ろう



オッサンになる人、ならない人 (著) 富増 章成

オッサンになる人、ならない人 (PHP新書)/富増 章成
¥756
Amazon.co.jp

評価 ★★★★


内容  ~


オッサンの気持ちの若さは、一昔前の若さであり、逆に古いということを意味している


何かをじっくり見て物思いにふけるのは、じつに心が落ち着くから、オッサンは眼に映るものを鑑賞して心を休めているのである


オッサンは、他人に対しての配慮が薄れてきて、自己中心的になるために迷惑行為しがちである一方、自分自身に対するプライドは増していく


音楽直接体験とは私にとっての音楽の経験であるから、私にとってに立ち戻る必要がある


私だけの音楽と思い出は大切なものである


それぞれの発達時期の失敗は、

乳児期は不信感をもつこと

青年期は自我同一性の拡散が生じること

成人期は孤独に陥ること

老年期には絶望

とされている


1、乳児期(信頼)

子供が母親との相互関係のなかで、一時的な不信感に耐えて待つことができる(希望という力を生み出していく時期)

2、幼児期初期(自律性)

子供の中で明確な意思が芽生え。気に入ることと気に入らないこととをはっきりと表現する時期(第一次反抗期、自我の芽生え)

3、遊戯期(主導性)

自分がどのような人間になろうとしているのかを遊びのなかで表現する時期。目的という意識が強くなり、また、親の持つ社会的規範が取り入れられて、良心が確立するときでもある

4、学童期(生産性)

劣等感を経験しつつ学習をしていく時期。自分が役立っている、物事をうまくやり遂げることができるという意識をもつ

5、青年期(自我同一性、アイデンティティ)

自分が社会的現実の中でどのような位置にあるか明確にするという、大切な時期である

6、成人期(親密、生殖性)

身体的・精神的に成熟し、社会人として生活する時期である。パートナーとの愛をはぐくみ、親となって世話ということに関心が強まる

7、老年期(統合)

自分自身のこれまでのただひとつの人生を、そのままのものとして受け入れる時期。人生の完結期として重要な意味がある。これは英知という強さをもっている


・オッサンは、話している最中に急に声が大きくなる


・オッサンは、テンションの高さも疲れてしまうので長続きせず、下がるとまたそれが長い


善い態度とは感情に対して流されないことであり、強くも弱くも反応しないで、その中庸をとること


常に中心を見据えておけば、ムダな動きはなくなるはずである


青年は自我の同一化を求めているので、内面を模索するし、他者からどのように見られているか気にする

友達との共通の話題も大切に思う。だから流行にとても敏感だ


・オッサンはいつも自分が正しいと思っている


新しい角度から物事について考え直したり、今の考えを変えたりするのが面倒だからだ


何かを変えていかなければ、単なる物体のように、他からの力に翻弄されるだけの人生になってしまう


意志は無限にわきあがってくるのに、世界は有限であるから意志は決して満たされることはない


後悔のよくないところは、同じ思考がループしてしまって、全く生産性・伸展性がない


人間は他者とだけつきあっていく存在ではない、自分自身ともつきあっていく存在である


人間は自己意識をもつ(自己を見つめる)からこそ絶望しうる


だから自己意識が増してくると、様々な挫折を感じることになる


・オッサンは、また、今度にするかと物事を先延ばしにする


オッサン自身の行動や心の動きが遅くなるので、相対的に周りの時間は早まっていくからその差が広がる


それは明日に依存して今日を失うことである


・オッサンは瞬時に記憶喪失になる


余計なことをあえて覚える


・オッサンは自分の感情の波を予測できない


・オッサンはギャンブルに熱中する


いま手に入っていることに対して感謝すれば、不満も消えて落ち着いてくる


・オッサンは拘ることが多くて頑固になる


・オッサンはすべてにおいて保守的になる


悩んでないで、まず行動するべきだ。


行動すれば、新たな概念が形成され、そこに問題点などが見えてくる


そうなれば、その問題点を克服するべく、また行動すればよい





June 17

6月のバイト   48000

6月デイトレ  ー91656 

借金     279万円+5万+5万+60万(年利18%)+5万+2万+1万


167日間終了


評価損400


Wカップ日本初戦勝利でマスコミ報道がサッカー一辺倒になり


つまらない同じ内容の繰り返しのおかげで


すっかりTVを見なくなり時間が空き若干嬉しい


蒸し暑さに負けず集中していきたい





June 16

6月のバイト   45000

6月デイトレ  ー91656 

借金     279万円+5万+5万+60万(年利18%)+5万+2万+1万


166日間終了


評価損400


NYダウの馬鹿っぷりに閉口


猫の小便に閉口


生活のリズムが狂いストレス増加


晴天すらウザイ状態