第6回 Ma.k関東展示会 Part7
昔、就職したての頃に祖母から
「大変だけど、頑張って」と言われ
「うん、“若いうちの苦労は買ってでもしろ”って言うもんね」と
オレ、今少しいい事を言ったぞ的に思ってたらすぐさま、
「そんなもん買う余裕があるんなら食い物を買え」
と返されたebaratchです。
さすが、戦中・戦後の日本を
女手ひとつで2人の子供を育てた女の言葉はひと味違いますね。
そんな祖母も御歳95歳、すでに記憶も曖昧で
「お爺さんはいつになったら迎えに来てくれるのか」と
口癖のように話す祖母を見ていると
長生きとは何なんだろうと考えさせらる今日この頃です。
さて、関東展示会はエントリー&参加費の振り込みを済ませ
いよいよ緊張感が高まって参りましたよ。
で、オスカルは各部パイピングを済ませ
前回迷っていたパーツはやっぱりあった方がいいので
覚悟を決めて接着しました。

ちなみに右のスモークディスチャージャーが逆なのはワザとです。
まぁ、付けてみたら何となくですが
つじつま合わせができそうな気がしてきたので
ココを今晩辺りじっくり考えて作り込んでいきたいと思いますが
なんせ資料が↓コレだけなもので

いつもの“なんちゃって”で済ませましょう(笑

第6回 Ma.K関東展示会 Part6
この週末の作業で、ほとんど見えない裏面完成(笑

ホントに見えないんで、こんなもんでいいかな、と。
接着方法に困ってたPPパーツは
異素材混合制作の帝王w、S.Rodさんから
専用の接着剤があることを教わり無事接着できました、
Rod氏、サンクスですm(_ _)b
あとボディをくり抜いたので
隙間からチラ見せするパーツを仕込みました。
(だいたい何を使ったかすぐに分かりますよねw)

で、胴体を被せると↓こう。

覗き込んでも、

はい、何かあるな程度にしか分かりませんね、
こんなもんでよしです。
パンツァーシュレックは1本切り離して2本に。

3本でもいいかなとも思ってたんですが
やっぱりコッチの方が落ち着きますね、
オリジナルデザインは偉大です。
で、ふと思ったのですが同じAIのGANSがこの状態に
コードをつなげただけで操作してるんなら
オスカルはもうこのまんまでもいいのかなって。
あれ?
↓このパーツどうしよう~( ̄□ ̄;)

せっかくダンディさんから送っていただいたというのに
これを取り付ける意味が見つかりません、
格好いいパーツなんで取り付けたいんですけどね、
何か良いアイデア無いかなぁ。。。。。
というわけで本体はまだまだ時間がかかりそうです(;´Д`)ノ
ホモコン
模型以外の人も遊びに来てくれてるらしいウチのblogに
このタイトルをつけるのはちょっと勇気がいるな(笑
一応ですが、「ホビージャパン」と「モデルグラフィックス」という
模型雑誌2誌でMa.Kの合同コンテストがあって
両誌の頭の文字をとっての略称なのであらかじめご了承をm(_ _)m
さて、本日fgの方にもアップしましたが僕の参加作品を。

以下脳内妄想です。
町へ出掛けるという女性兵に
Ma.K製品情報のチラシを渡し5個づつ買って来いと指示する老兵。
なんでそんなに必要なのかと問いただす女性兵。
そこでキットが品薄状態だった頃の事をこんこんと説明していると
「俺も買ってきてくれ」と頼み寄るMk-IIのパイロット。
そんな様子を“またやってるよ~”と呆れながらも微笑んでいる
SAFSのパイロットと整備兵。
そして女性兵は小さくつぶやいた。

「アホか・・・。」と。
そんなシチュエーションを想像しながら作ってみました、
知りあいに見せると「分かり辛いよ」と言われてます(;´▽`A``

ちなみにもう一つ別案があってそちらは、
このジェリーのパイロットと女性が夫婦で
浮気の証拠写真を旦那に突きつけて
「いや、それは誤解だ」と言い訳をしている
“戦場の痴話喧嘩”
という案もあったのですが、久々の雑誌でのマシーネンコンペだったので
コチラの案に。

いや~、さすがにJMCと酒餅コンもあったので
S.JERRYとSAFSは以前に作ってたとはいえ
けっこうタイトなスケジュールでしたよ、
何気にフィギュアのポージングと小さなAFSの箱が手間でした。
最後の方はかなり諦めた感が自分としては満々なのですが
また機会や思いついた事があれば手を加えてみたいですね。
っていうか、こんなシチュエーションしか思いつかない
自分が情けない
関東展示会はもうちょっと緊迫感のあるものを作りたいですね。
で、できるかな・・・・・・?(´Д`;)

第6回 Ma.k関東展示会 Part5
今日も今日とてオスカルを。

あんまり変わってませんが小さなパーツをチョコチョコと。
あと、底のホバー部をサラッとイラレにてデザインし、

プリントアウトしたものに裏からスプレー糊をふってプラ板に貼り
超音波カッターで線をなぞるように切り出し。

ホバーは100均で見つけてきた醤油差しみたいなものの
中蓋を使って中にホバーに見立てた
エバグリのちょい間隔太めのスジ入りプラ板をペタリと。

夕べはくっついてたんですが
今日触ったらサラリとはがれ落ちてしまいましたよ(笑
やっぱり瞬間接着剤かな?
っていうか、瞬間接着剤もひっつかなかったらどうしよう。。。。。
で、↓こんな風に作ろうかと思ってます。

そんな感じで「今、オスカルの底作ってんだよ」って言うと
かなりの確率でみんなから
「そんなトコ作っても見えないよ」
と、返されているebaratchでした(;´▽`A``

第6回 Ma.k関東展示会 Part4
土曜の夜、またしてもスティッカムがチョー面白かったので
朝の4:30までワイワイやってしまい
翌日の模型教室に行けれなかったebarathです。
いや、ホント程々にしないと。。。。。
さて、現在製作中のオスカルですが
R6という仕様にするつもりなんですけど
↓の赤丸部分のパーツ、

まぁ、適当に見繕って作ればいいかなと思いつつ、
物は試しで屈強なマシーネラーさんが集まってる
Twitterで問いかけたところ
「タミヤの1/20ホンダロータス99Tです」と
マシーネンキットのデカールでお馴染のsimさんより教えていただき、
翌日にでも探してみようかなと、とりあえずネットで調べてみると、
「あれ、なんかコレ見た事あるな?」・・・・・・と。
“あれ、どこだったかな、どこで見たっけな?”とよくよく考えてたら
ここやー!ヽ(*'0'*)ツ
そう、ダンディさんが「在庫整理のために譲ります」って
以前のblogにアップしてたんですよ。
というわけですぐさまメールを射出し、
しばらくしたら「オッケーよん♪」のお返事が!
早速、今日の午前中に届きました、
ホントにありがとうございますm(_ _)b

ホントにパーツまんまですね、助かる~♪

で、この週末はホバーの底の部分と

パンツァーシュレックの整形。

パンツァーシュレックは酔っぱらっていた僕が
なぜか1本だけ後部を3ミリ以上も削っていたので
余計な作業が増えましたよ(*´Д`)=з
さ、なんとか今週中には工作作業を終わらせて
メルジとNixeに取りかかりたいですね。
