中国AFVの会
行ってきました、中国AFVの会。
コンテストの受付が10:00~12:00で、
カレンの散歩から帰ってきて時計を見るとすでに11:00過ぎ。
ノォ~!( ̄□ ̄;)(最近こればっかり)
もちろんエントリーNo.も一番最後でしたよ・・・。
で、展示会はこんな感じでした。




詳しくは明日以降に書こうかと思いますが
100体以上の素晴らしい完成度の
AFVモデルが所狭しと展示されてる様はホントに圧巻でした。
ま、そんなAFVの展示会にピンク色で参加したのは
僕1人でしたけどね・・・。
それから午後に入ってディスカッションタイム。

ゲストはAM編集長さんと、ファインモールドの社長さんと金子さん。
プラモの話や普段聞けないような話を聞けて
楽しい一時でしたね。
でも、一番良かったのは、僕が模型を中断してる間に
行きつけのお店の常連さん達がガラッと変わっていたので
その方達と知り合いになれたことでしょうか。
やっぱり同じ趣味を持つ仲間みたいなものは
その趣味においてすごく重要ですからね。
ちなみに皆さんにはしきりに
「あ、ザクタンクの人ですか」と言われてました(笑
あ、そうそう、
会場で↓こんなの販売してましたよ。
http://www.kamizukuri.jp/
今日だけ限定で半額での販売とのことで
思わず2種類を購入。


今日、色んな方のディオラマを拝見することもできましたし、
早速ホバートラックに活かしたいと思います。
さ、あとは静岡へ向けてひたすら頑張ります!

FALKE 其の5
昨日の失敗もなんのその、
今日はボディの基本塗装終了です。


ベターっとしたのを避けるため
部分的にオレンジやピンク系に振って
あまり単純な感じにならないように塗りました。
ん~、写真じゃあ全然わかりませんね。
でも実際に見ても
あんまりわかりませんよ(笑
まぁ、思ってた感じには塗れたのでボディはひとまずこれで終了し、
後はバーニアとか下部の半球など、色の違う部分を塗り、
ラインを書き込んでいきます。
で、そういった箇所の色をどしようかと
写真をまじまじと見つめてたら、
ファルケじゃなくって
ヴァルヴァロにしか見えてこなくなりました(笑

つけるか、モノアイ。。。。。
ちなみに明日は前のblogにも書いたとおり
「中国AFVの会」に行ってきます。
ついでにこのピンクパンサーも持って行ってみますね。

もちろん入賞なんぞ狙う気は毛頭無く、
自分のものと他の人のものがどう違うかをチェックするためです。
あ、なんかチョー有名なあの方が来られるみたい!(´∀`)
楽しみだなー。

FALKE 其の4
昨日よりファルケの塗装に入りました。
当初、黒にドクロで塗ろうと思ってたんですけど
モデグラの作例はもちろんのこと、
いろんな方がチョーかっこいいのを続々アップされるのを見て、
なんだかお腹いっぱい状態になり(←決して自分が作ったわけでもないのに・・・)
キットに付属のカラーパターンも
これまたかっこいい完成品をたくさん目の当たりにしたため
「なんか違うカラーにしたいな」と思い、
↓コレ。

燃える おとぉ~この~
あ~かい ふぁ~るぅけぇ~(笑
いや、なかなかに自分でも気に入ってるんですよこの色、
コックピットハッチの下部分に“〒”マークをいれれば
立派な「郵便屋さんファルケ」のできあがりじゃないですか!( ̄▽+ ̄*)
・・・と、
冗談はさておき、
あまりネットでは見かけないカラーをと思い
RLM23レッド・シャインレッド・マルーン・スーパーイタリアンレッド等を
様子を見ながら調色してペタペタと筆塗りしてみると
けっこういい感じで、いつものように脳内ミュージック・スイッチオンで
塗装をすすめてたら、なんか所々塗料が“ダラ~ッ”と・・・。



え、なんで?( ゚ ▽ ゚ ;)
「塗装に失敗はない。失敗をカバーすることで味がでる」という言葉を
模型デスクの真ん前に飾っているので(←ウソですw)
別段慌てることもないんですけど、
原因が分からないことにはやっぱり落ち着きませんよね。
でも答えはすぐ見つかりました。
リターダーの使いすぎ。(ノ_-。)
よく見ると瓶に書いてある説明書に
「塗料に対して10%ほど混ぜてください」と書いてあるにも関わらず、
ほぼ1:1で混ぜてたよ(ノ゚ο゚)ノ
またよけいな作業を自ら増やしてしまいました。(ノ_-。)
1時間経った現在。
まだ乾きそうにありません。
ちなみにトールペイントでリターダーの使い方を知ってる奥さんに
事のいきさつを話すと、
「アホちゃう」と
冷たく返されました(笑

友であり、ライバルでもあり。
10年ほど前の話ですが、
友人の1人と久しぶりに会ったときに
彼がカバンの中からあるものをとりだして
「これからはコレを仕事にしていこうと思う」と。
彼が見せてくれたのは、ちょっとオシャレな携帯電話のケース。
正直それを聞いて心の中で“そんなんで喰っていけるのか?”って思ったんですけど
その後、故筑紫哲也さんのニュース23に取り上げられて出演したり
雑誌「BRUTUS」に特集ページを組まれたりと大盛況。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
↓ココです。
http://www.cuusoo.com/
ホントにビックリしましたよ、
「おい、オマエ!なんでTVに出てんだよっ!」って(笑
世の中、何がどうなるのか分からないもんですね、
いや、彼と彼等が僕らより一歩先を見据えてたのかもしれませんが・・・。
そんな彼も、この平成大不況の嵐が吹き荒れる中
昨年とうとう独立。
頑張って欲しいものです。
で、もう1人。
妖怪が好きで水木しげるさんみたいに
妖怪作家を目指していた彼。
描き始めた頃に「こんなことしてていいのかな、オレ」と
相談された際に僕が行った言葉。
「おまえのしようとしてる事は時間がかかるんだ。
だからじっくり腰をすえてやっていけ」と・・・。
覚えてねぇ~(笑
絶対、泥酔してたな僕。(;^ω^A
その言葉を今でも覚えててくれてて、それを最近になって聞かされた時は
嬉しいような恥ずかしいような感じでした。(っていうか何様だよw)
そんな彼も今ではあの村上隆さんらと展示会をしたり
京極夏彦さんと知り合いになったり、
水木先生から鬼太郎の絵を描くことを許可されたりと
ただいまグングンアップ中で、
会って話をするとその交友関係にこっちが驚かされっぱなし・・・。
http://www.mononokekanko.com/
そんな彼等の活躍ぶりを見るにつれ、嬉しい限りなんですが
それを見てるとこっちも何か始めたくなっちゃいますよね、
あ、もちろん今の仕事は続けますが
こう、なんというか、新しい何かに挑戦したくなってきます。
僕もあと1年半ちょっとで40歳。
仕事が暇な今を使ってじっくり考えたいもんです。
ま、しばらくはおとなしくしておきますけどね。

FALKE 其の3
現在、胴体のモナカパーツの継ぎ目消し中なんですけど
やっぱりこれがこのキットの一番の難所(?)でしょうかね。

某所では接着に問題があると書いていたので
やはり自分の接着にどこかしら問題があったのでしょう。
ただ、コックピットの接着基部が高いと指摘している方もおられたので
どっちが正しいかは判断できません。
ま、凄腕さんたちの解説は置いといて(笑
僕なりにココまで組んでみて思ったことは、
「胴体の接着&継ぎ目消し」これがやっぱり大変です。
内側の左右にあるパーツは簡単に後ハメ出来るようなので
その方が奥まった部分の継ぎ目消しが断然やりやすいです。

でも、後ハメをするのなら、↓このパーツを接着してしまうと
後ハメ出来なくなるので後に回した方がいいと思います。

それから↓この部分の継ぎ目を消す場合、
(というか消した方がカッコイイです)

このパーツも接着は後にした方がいいですね。
(今から思えば当たり前のことだった・・・。)

ちなみに僕は引きちぎりました(笑
というか、後からでも接着できるパーツは
なるべく後回しの方がいいですよ、作業の途中で破損しても困りますし。
上記の部分の継ぎ目消しなんですけど
試してみてないので何とも言えませんが、
あらかじめ上の胴体に接着するのもありかな?なんて今は思ってます。
で、前回うっかり置いてけぼりにしそうだった(笑)ヤクルトは
この工作には全く問題ありません。
塗装も先に陰になる部分だけ済ませておけば大丈夫です。
でも後ハメ工作自体簡単なのでやってみてもいいとは思いますね。
(ただ筆塗りの場合はコレがあると助かるんです、固定もガッチリしますし)
なんかこれだけ気づくとこいつをほっぽらかして
2個目の箱が空けたくなりますよ・・・。
まぁ、その場合はコクピットのハッチは接着すること間違いなしです(笑
以上、ましーねん2年目の初心者中間レポでした。
そうそう、そういえば↓この部分。

真鍮パイプ+MSGでディティールアップしてるように見えるかもしれませんが、
パーツをゲートから切り出すときにうっかり切り落としただけです・・・(;´▽`A``
皆さんもくれぐれ注意してくださいね、
酔っぱらって組み立てる時には(笑
