MG ZAKU ver.2.0 其の4
量産型ザクを旧ザクへ変更するための
地味~な作業が続いてますが、
ココで、ちょっと気になったのが頭部。
Ver.2.0のザクはF2の超小顔と比べてわりとしっくり来る感じなんですが
やっぱりVer.1.0と比べるとけっこう小さいんですよね。

幅はさほどでも無いですけど、前後の大きさがかなり違います。

どっちを弄るのが楽なんでしょうかね?
そのまんま乗っけてみると↓こんな感じ。

い、厳つい・・・。∑(-x-;)
今にも「素人め、間合いが遠いわっ!」の
名台詞が聞こえてきそう(笑

正面から見ると違和感はありませんが
側面からだとかなりいけてない状態です。
この旧ザクヘッド、
Ver.2.0のザク、あるいは昔MGザクVer.1.0が発売された当時
旧ザクに改造される人がいましたが
旧ザク大好き人間としてはヘッドの下部がすぼまってないと
なんか落ち着かないんですよ。
2.0キットはその削り余白が無いみたいなので
このVer.1.0を使用しようかと思ってますので
プラ厚である程度調整して、詰めるしか無さそうですね。
ん~、なんとか今週末には解決させたいなぁ。。。
だって、そろそろスネークアイを始めないと
某所のコンペが危うい・・・。
僕にとっては、
「それがぁ~、一番大事ぃ~♪(°∀°)b 」

MG ZAKU ver.2.0 其の3
引き続きザクの工作を進めます。
仮組の日記をアップした際に
えむろぼさんのご指摘があったように、
ザ・旧ザク★( ̄▽+ ̄*)

ココにも掲載してますが、
過去にMGは3体、PGを改造して1体と、
旧ザク大好きなんですよね、僕。
なのでVer.2.0が発売になった時に
「そのうち発売されるだろう」と高を括ってたんですが
キャノンまで発売されたというのに、
一向に発売される気配無し・・・。
というわけで、仮組してモチベーションが上がったので
このまま一気に進めていきます。

あ、もちろんスネークアイも同時進行しますよ。
で、旧ザクはフツーのタイプでもいいんですけど
どうせならカッコイイ「ランバラルタイプ」にしようと画策し、
パーツを請求して組み合わせてみると
ビックリするほどVer.1.0のパーツと相性がいいんですね。
かなりの工作を強いられそうと思ってましたけど
これなら案外すんなりイケそうです。
むむ、なんかテンション上がってきましたよ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

Sneak eye 其の2
夕べはセンボンガタナ用のグフカスタムを
弄ろうと思ってたんですが、
ちょいと工作に飽きてきたので
以前に組み立てて、下地塗装まで済ませていた
スネークアイを塗り塗り。

(あ、手に付いちゃったw)
このスネークアイ、酔っぱらった勢いで
工作しようと思ってた部分をすっぽかして
下地を塗ってしまったもんだから、
どうしたもんかと思ってたんですが、
結局追加の工作を施して、再度下地塗装。
それからある日の朝、目が覚めて模型部屋に行ってみると、
オレンジに塗られてました(笑

ハロウィン仕様にでもしたかったんでしょうかね?
酔っぱらった時の僕は。(´Д`;)
この前発売されたマップ本の中にある
塗装パターンで、ひとつ気に入ったものがあったので
そのカラーリングで塗り始め。


ちょっと彩度高いな・・・。
なので、手元においてあるザクの肩アーマーに
ちょちょいと試し塗りをして、

もう1回ペインティング。

お、ちょっとはマシになってきたかな?
それから、もう1度濃いめの紫を作って
ペタペタと塗り、メリハリを付けたのが↓こちら。

ん~、誌面の色合いを再現するのは難しいですねぇ。A=´、`=)ゞ
と、
このまんま試し塗りで、
ザクも塗ってしまいそうな勢いです(笑


MG ZAKU ver.2.0 其の2
さて、JMCの興奮が
いまだ冷めやらぬワタクシでございますが(笑
先日組み立てたザクを眺めてたら、
ガンプラにしては珍しく次第と手がサクサクと動きまして、
昨日、表面処理を終わらせちゃいました。
なんかもう、ササッと塗装して完成させたい気分ですけど
ちょっと気になるところをチマチマと。
最近のMGシリーズ、
なんかしっくり来ない感じがしてて、
昔のガンポンのザク編やゲルググ編でも
ライターさんがしきりとエッジを丸めてたのを思い出して
いったん当て木をしたヤスリで面出しして
スポンジヤスリでエッジを落としてみることに。

(画面向かって右が加工後です。)
こっちの方が個人的には好きかな?。
「ジオン機らしい、丸っこくて愛嬌のある」と
どこかに書いてましたが、今回はこの方向で進めてます。
・・・って、
センボンガタナの
グフカスはどうした、オレ?(笑
あ、いや、そちらも地味~に作業しておりますよ。(;´▽`A``

このグフカスでいちばん気になるのは
ひじ間接の可動保持のための妙な隙間。
なのでそれを塞いで成型しております。

もちろんこちらも表面処理は終了してますので
気になる所を弄って、少しディティールアップしていきます。


お仲間の結果
さて、自分のことはこの辺にしときまして(笑
友人の戦績をご紹介。
まずは、この人でしょう。
某所にて「水鳥拳」の始祖として、
(ちなみに僕は酔拳老師w)
フィギュアのお顔を真横にぶった切るという荒技を披露し、
瞬く間にモデラー間で流行させた
水鳥拳の始祖、
えび反り23度師匠。
昨日の僕の日記に
「同じテーブルのファルケ村に入りたかったな・・・」などと
ふざけたことを“しれ~”っとコメントしてますが(笑
アナタ、
JMC大賞やないか~い!( ̄□ ̄;)!!
初挑戦での大賞なんて、凄すぎるよ師匠・・・。゚(T^T)゚。。
僕は師とは某所で“お友達”な関係なので
発送前に作品を拝見させていただいてるんですが、
初めて見た時は正直、
「ドラえもんに何か頼んだだろ?w」と思えるくらい
少し理解に苦しむも、すぐにその作品の凄さが伝わってきた
もう、超ド級のインパクトの作品でした。
正直なところ、今回のコンテストは僕も含めて
やっぱりファルケというキット選択は少し有利だったと思います。
でも結果を素直に考えると、模型店店長もおっしゃってましたけど
今回おそらく初参戦という人が多かったと思われる
「マシーネンモデラー」のレベルの高さも
少しは表してるんじゃないでしょうかね。
こういった方々の作品にできるだけ触れて
自分もさらにレベルアップを目指したいと思います。
で、作品なんですがご本人がまだお写真をアップされてないので
こちらでは掲載しません、みなさん震えてまとう。
っていうか、もう各所に貼られてますから(笑
あと、京都の友人モデラー「すえぞう氏」も入賞されてるんですが
作品がどれかわからない・・・。
でも、彼の実力から言って何か絡んでると思うので
とりあえず、おめでとー!ヘ(゚∀゚*)ノ
それから、僕がベースとしている模型屋さんのお仲間達。
まず、ミウラ Sさん。
実物を拝見できなかったので、
どんな作品か分からなかったんですが、
初めて見た時に「なんで、これが通らないの?」と
真っ先に思ったほどの出来映え。
といっても本人は狙い通りの象印賞こと
「カーマガジン賞」ゲットということで
しめしめといったトコでしょう(笑
おめでとうございました~ヾ(@°▽°@)ノ。
で、お次は戦車F田さん。
お店きってのベテランモデラーで
キャラモからスケールモデルまでなんでもこなすマルチモデラーさん。
ちゃっかり「アーマーモデリング賞」ゲットンです、
おめでとう!(°∀°)b
それから女性モデラーのテデさん。
女性ながらの感性といったところでしょうか、
地元TV局のマスコット「OHくん」を
たまごひこーきにコラボさせた作品で、
見事「電撃ホビーマガジン賞」をゲットです、
おめでとうございます~!( ̄▽+ ̄*)
そして、最後はギャラくん。
なんと、ファミリー賞とGSIクレオス賞をダブルでゲットン!!
彼はいつも見る人を
“ニンマリ”とさせてくれる作品を作るのですが、
今回も家族愛あふれる作品ですね~、
っていうか、完璧にこの賞狙ってる?(笑
とにかくおめでとさんです!
というわけで、参加者9名中
昨日紹介した店長もあわせて、なんと6名が受賞という
とても嬉しい結果だったのでした。
でも逆に通らなかった人の作品も
かなりの出来映えだったんですが、
やっぱりコンテストって難しいなということを
痛感させられたりもしてます。
ま、また来年もみなさんがんばりましょうー!
友人の戦績をご紹介。
まずは、この人でしょう。
某所にて「水鳥拳」の始祖として、
(ちなみに僕は酔拳老師w)
フィギュアのお顔を真横にぶった切るという荒技を披露し、
瞬く間にモデラー間で流行させた
水鳥拳の始祖、
えび反り23度師匠。
昨日の僕の日記に
「同じテーブルのファルケ村に入りたかったな・・・」などと
ふざけたことを“しれ~”っとコメントしてますが(笑
アナタ、
JMC大賞やないか~い!( ̄□ ̄;)!!
初挑戦での大賞なんて、凄すぎるよ師匠・・・。゚(T^T)゚。。
僕は師とは某所で“お友達”な関係なので
発送前に作品を拝見させていただいてるんですが、
初めて見た時は正直、
「ドラえもんに何か頼んだだろ?w」と思えるくらい
少し理解に苦しむも、すぐにその作品の凄さが伝わってきた
もう、超ド級のインパクトの作品でした。
正直なところ、今回のコンテストは僕も含めて
やっぱりファルケというキット選択は少し有利だったと思います。
でも結果を素直に考えると、模型店店長もおっしゃってましたけど
今回おそらく初参戦という人が多かったと思われる
「マシーネンモデラー」のレベルの高さも
少しは表してるんじゃないでしょうかね。
こういった方々の作品にできるだけ触れて
自分もさらにレベルアップを目指したいと思います。
で、作品なんですがご本人がまだお写真をアップされてないので
こちらでは掲載しません、みなさん震えてまとう。
っていうか、もう各所に貼られてますから(笑
あと、京都の友人モデラー「すえぞう氏」も入賞されてるんですが
作品がどれかわからない・・・。
でも、彼の実力から言って何か絡んでると思うので
とりあえず、おめでとー!ヘ(゚∀゚*)ノ
それから、僕がベースとしている模型屋さんのお仲間達。
まず、ミウラ Sさん。
実物を拝見できなかったので、
どんな作品か分からなかったんですが、
初めて見た時に「なんで、これが通らないの?」と
真っ先に思ったほどの出来映え。
といっても本人は狙い通りの象印賞こと
「カーマガジン賞」ゲットということで
しめしめといったトコでしょう(笑
おめでとうございました~ヾ(@°▽°@)ノ。
で、お次は戦車F田さん。
お店きってのベテランモデラーで
キャラモからスケールモデルまでなんでもこなすマルチモデラーさん。
ちゃっかり「アーマーモデリング賞」ゲットンです、
おめでとう!(°∀°)b
それから女性モデラーのテデさん。
女性ながらの感性といったところでしょうか、
地元TV局のマスコット「OHくん」を
たまごひこーきにコラボさせた作品で、
見事「電撃ホビーマガジン賞」をゲットです、
おめでとうございます~!( ̄▽+ ̄*)
そして、最後はギャラくん。
なんと、ファミリー賞とGSIクレオス賞をダブルでゲットン!!
彼はいつも見る人を
“ニンマリ”とさせてくれる作品を作るのですが、
今回も家族愛あふれる作品ですね~、
っていうか、完璧にこの賞狙ってる?(笑
とにかくおめでとさんです!
というわけで、参加者9名中
昨日紹介した店長もあわせて、なんと6名が受賞という
とても嬉しい結果だったのでした。
でも逆に通らなかった人の作品も
かなりの出来映えだったんですが、
やっぱりコンテストって難しいなということを
痛感させられたりもしてます。
ま、また来年もみなさんがんばりましょうー!