教員になんでなりたいんだろう

今度ちゃんと書くけれど

人はいつか死ぬじゃん
この世界もなくなる
恐竜とかと同じように 人間は絶滅するんだよ
前世とか来世とかがあっても
行き着く生命が無くなるよ

地球もなくなる
太陽もなくなる
理論的には 熱力学の第二法則から
宇宙はいつか全部 絶対零度になるんだって

宇宙の死

全ての物質がエネルギーを失うんだってさ


そんな理論は無くなるかもしれないけどね

どっちにしろ この命は無くなるしさ


神様なんていないだろ
いても何をできるんだろう
天国つくるか



天国とかもあったらいいけどね
植物とか爬虫類とかは 天国でもそのままの姿なのかな

それとも 天国なりの姿があるのかな


少年の頃死んだやつは 少年なのかな
老いて死んだら 老人なのかな


だったら早死にしたら 友達はみんな老人で 俺だけ若かったりすんのかな

自分の子供が老人で 自分は成年だったらウケるね

前世とか来世があったら大変だね 多重人格だ

なんにしろ 天国があったらそこはカオスなんだろうね


じゃあそんな 天国があったとしよう

豆乳鍋の会をした

その後 人生ゲームをした
おれはビリから2番目だった笑



最後に コインを使って
学科の人達への本音を話した

学科の人ランキングみたいのもやった

ある人の株は大暴落していた

結果はその場にいた補正で
嬉しい結果だった

本当に自分がいないところでも そういう奴になりたいと思った




最近考えるのは


この数年で
心は変わって
世界が本当につまらないと感じて
シビアな目で 周りをみるようになったけど

周りとの接し方は 昔のままでいいんじゃないかな

北くんや金丸くんみたいな 周りに優しくできる人になりたい











おれは学科が嫌いだ

でも
嫌いでもなんでも

優しくなれる人になりたいな



優しくなるのって難しいな

5年間付き合った彼女がいた
小5から高1まで
途切れ途切れだったけど いつでも運命みたいのがあると思ってて お互いにひかれて何度も付き合った

高1のとき 別れた
ただの別れだった 会わなくなってもう続かなかった
また付き合うんだ と心の奥では思ってた
だからよりドラマチックにアドレスも消した




中学生活
高校生活

おれは運命を信じてた
おれは小説の主人公みたく思ってた

きっと彼女もどこかでそう思ってると信じてた

大学受験
彼女を見返そうと思った
学芸大より筑波大を選んだ
だって有名だから

それまで おれは"振り返って誇れる過去"になる未来を選んでた



筑波大に落ちた

学芸大に受かった
すごく嬉しかった


でもプライドがあった


まだ頑張らなくちゃ
と思った




浪人を決めた










6月 その彼女からメールがあった



会うことになった


おれは別に彼女がいたから 迷った



でも今しかないと思った



3年ぶりに その人にあった
何にも変わってなかった



おれが変わってた
その人と話すと 変わった自分がよくわかった
それでいいと思った




この世界に運命はないと思った


おれは1人で生きてきたんだと 気づいた



帰り道 その人を家に送るとき
涙が溢れた
悲しくないのに ボロボロ泣いた


何も悲しくなかった

心が軽くなったのか
心をなくしたのか
わからなかった