義父は認知1レベルと診断されている。
トイレの失敗も多いみたいだけど、1人でなんとか?😅できてるみたい💦と言うことにしておこう。その日はベタベタやったけどね😏
着替えは、ちょと1人では無理っぽいのよねぇ。
服の前後ろ、着替える順番がどうやら、わからなくなっている様子…。
義母に怒られながら、なんとか着替えを済ませた。
義父が60歳くらいの時に、息子である夫と結婚した私。
義父は私が嫁ぐ前からずっと、集落の有力者であり、そんな義父の活躍ぶりを、結婚してからも、見てきた私。
ここの、田舎の立派な家で、かつては、色んな人々が出入りし、賑わっていたことを知っている私。
一緒に暮らしたことはなかったものの、何度か義父の手伝いで、仕事を一緒にしたことは、今でも私の中では、良き思い出で、誇りとなっている。
そんな、義父もいつしか、90歳を超えた。
あんなに、バリバリ仕事をこなしていた義父が
こんな姿になるとはなぁ。
この、大きく立派な家が、今となれば、今の義父母にとっては、とても煩わしい存在になっているみたい…
トイレまでの、風呂場までの道のりが遠い。
しかもアップダウンが激しい😅
脚腰がままならない義父母にとっては、非常に辛い環境になっているのは、間違いない。
そりゃ、お爺ちゃん、お漏らしするわな😂