プリント工房えばなむのブログ -5ページ目

Tシャツクリエイターは砂浜美術館をめざせ!Tシャツアート展

Tシャツクリエイターにとって作品を公開することは
最高のエクスタシーだよね。

土佐の四万十川河口近くの入野の浜には
その思いを叶えてくれるイベントがある。

砂浜美術館「Tシャツアート展」がそれだ。

都内でも東京Tシャツラブサミットとかインディーズブランドの
イベントがあるけれど、こちらは太平洋をも取り込んだ
スケールのでかいステージで行われる。

$プリント工房えばなむのブログ-砂浜美術館

入野の浜は高知県の四万十川河口付近にあり
四国でも自然美に溢れた素晴らしい地域なのだ。

(去年、ジョージもココを訪れたが同じ四国とは思えない
ビッグスケールの風景に圧倒された)

180度に広がる太平洋とサーファーの行き交う砂浜に
Tシャツアートの作品がひらひらと風に舞う姿は鳥肌ものだ。

パイアールジョージももちろんコイツに参加しないわけが無い
みっちり案を練りまくっている最中さ!

一緒にやろうぜ!最高に楽しい夏が待っているよ

Tシャツにメッセージを載せて外に出るってことは素晴らしいことで、
美術館にたくさんある名画には出来ないメッセージ伝達方法
なんだ。自由に世界へ自己主張できるのは

Tシャツアート以外に無い!

$プリント工房えばなむのブログ-砂浜美術館ひらひら

第22回Tシャツアート展は、2010年5月開催予定
作品募集開始は2010年1月

来年のTシャツアート展で会おう!

砂浜美術館「Tシャツアート展」

県内最古の木造校舎「翠小学校」はカワセミの遊ぶ学校

愛媛県内最古の木造校舎を持つ「翠小学校」は
伊予市双海町上灘にあります。
夕日のミュージアムと同じく、テレビ等で紹介されている
学校です。

$プリント工房えばなむのブログ-翠小学校全景

校名にある翠(みどり)は上灘川に棲む鳥のカワセミ
翡翠色に輝く美しい羽の色からとったと言われています。
実際に私が農村体験で見学していた時も

校長先生が

「今日は、カワセミが遊びに来てくれています。」

と日常茶飯事の如く紹介してくれて、
「って、カワセミ?遊びに?・・・ウソ!?」
学校の廊下でカワセミが飛ぶ姿なんて想像した事も
ありません。

$プリント工房えばなむのブログ-廊下で遊ぶカワセミ

自然が大切に残されている証拠でしょうね。
しかし、そのカワセミの羽根の美しい事と言ったら、
まさに、翡翠色で輝いていました。
上灘川にはホタルも多く生息していてホタルまつり
なども毎年開催されるそうです。

四国には空海の残したお遍路文化と共に
多くの自然がまだまだ残っていると感じさせられました。
近くにある双海町「夕日のミュージアム」で見られる
日本一の夕日もその1つでしょう。

$プリント工房えばなむのブログ-双海町「夕日のミュージアム」

翠小学校は今年、改装されるそうですが
県内最古の木造校舎としての姿を残した施工にして欲しいと
思いました。

四国のサイキックヒーロー、空海が修行した地 舎心ヶ嶽

四国が産んだサイキックヒーロー、それは

空海

そう、またの名を弘法大師という
今でも多くの人から敬われている偉人だ。
四国4県、どこに行っても空海の言い伝えは多く残っている。

私が、彼が1番すごいと思う所は
善通寺市の名家に生まれて、当時の大学へ
進学しておきながら、自分の進む道とは違うと
それを投げ捨てて、四国の野山へ修行の旅に出た
その意志の強さと自分自身をしっかりと見据えた目
そして、その行動力である。

その修行の旅は数年間に及び所在のわからない謎の
期間であるという。その間、空海は当時の修験者達の作った
道を修行して回っていたと言うのだが、

その中、21番札所 太龍寺の舎心ヶ嶽(しゃしんがたけ)
19歳の空海が虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)の修行
を修め、その人生を変えたと言われる所。


$プリント工房えばなむのブログ-空海修行の地 舎心ヶ嶽

矢印のところに空海の像がある。
太龍寺へのロープウェイがすぐ近くを通るので
間近に見る事ができる。(近くまでいける歩道もある)
ここで修行に励んでいたわけだがその修行が恐ろしい。

虚空蔵菩薩の真言
「オン・バサララタヤ・ウンナム・アーカシャ・ラバ・オン・アミリキヤ・マリボ・ソワカ」
これを、1日に唱える事

1000000回(百万回)

これを100日間続ける、その間他の人に姿を見せてはいけない。
見られてもいけない。強烈に過酷な修行である。

今でも、舎心ヶ嶽への歩道の入り口にこの修行を行う建物が
あって、実際に修行に取り組んでいる方もいるそうだ。

こんな修行を四国をめぐりながら各地で行っていたのだから
スーパーヒーローになってもおかしくないな・・・。

「アンタ凄いよやっぱ!」

だから俺遍路になった。