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えばこのブログ

2011年1月生まれの息子の記録。健やかに成長中。


今週もちょっと浮き沈んでいたけれど、復活したえばこです!



バレンタインデーの時、ブログを書いて少し気持ちの整理もついて、

それから友達からもらった美味しいチョコレートをゆっくり食べてコーヒー飲んで、

しっかり涙を流したらけっこう落ち着きました。



昨日は、前日に急に義実家行きを勝手に決めたなるさんにムカついてボイコットしたけど。(美容院行くって言ってたのに!)

私は体調不良とか言って、なるてるだけ義実家に帰らせて、一人で買い物&美容院。
久々に気楽にぶらぶらして、美容院でもカラーしたりトリートメントしたり。
美容院は苦手なんだけど、なんだかすごくリフレッシュできました。



そして帰ったら、絵本のプレゼントが届いていました。
優しい手紙も添えられていて、嬉しくて有り難くて元気が出ました。

チョコをくれたママ友さんもそうだけど、こうやって人に思いやりを持っていて、それだけじゃなくてそれをすぐ行動に表せる彼女を本当に尊敬します。

本当にありがとうね。


ブログでこんな開けっ広げに公開しているわりに、実生活ではごくわずかのママ友さんしか流産のことは知らないのですが、話を聞いてくれたり自分の話を聞かせてくれたり励ましてもらったり、たくさん優しさをもらっている最近です。


やっぱり理屈ではわかっていても、無事に誕生させてあげられなくてごめんという気持ちはしばらく残ると思うのだけど、その分てるちゃんをもっと大事にしようと思います。


あと今回のことで、今までついつい、てるの食事ははちゃんとしようとするんだけど自分自身の食生活はけっこういい加減にしていたのを反省。

妊娠がわかってちゃんとするようになったけど、流産して心荒れてまたひどい食生活しちゃったけど、これじゃあダメだわー


またもしも赤子が戻ってきた時、心配にならないように(と言っても絶対心配はしちゃうけど)私も健康な体を作っておかなくちゃ。


そして、今までは私とてるちゃんの毎日の過ごし方について他人の目を意識したことはなかったけど、なんだかおかしなことだけど赤子の目を意識するようになりました。

改めて、てるちゃんと毎日笑って幸せいっぱいに過ごさなくちゃ!

母は優しい人間になれるようにがんばるよ!

赤子よ、またいつかおいでねーという気持ちです。



そういや、妊娠する前は私もいい年だしすぐ3歳差になっちゃうしと、ちょっと焦りもあったんです。
(最近いつも遊ぶ友達ママさんたちがすんごい第2子妊娠ラッシュだし。)


でも今は逆に焦りはなくなりました。
もう何歳差とかどうでもいいやと思って。

子供を授かること、無事にお腹の中で成長していくことが当たり前じゃないって実感したからかなぁ。


そんなわけで、悲しい今回の流産の話、悲しくてできればもう二度としたくないけれど、得たものもあったので自分の財産にしたいと思います!



あーまた暗い話なのに長くなっちまったぜ!
読んでくれてありがとうございます。

そして励ましてくれて、本当にありがとうございました。

もう大丈夫ですっ!!

次回からは通常モードで行きまーす♪





バレンタインデーに暗い話ですみませんがー。



先月わたし妊娠発覚、が、先日流産してしまいました。




てるちゃんが産まれたのが2011年1月で、一年後に生理再開。


兄弟はいつでも歓迎だったのですが、意外と授からず早一年近く。

(まぁ特にタイミングもとらずでしたが)



そんな中で、赤子がやってきてくれたので、とっても嬉しかったのですが、

7週ほどで、流産。



エコーで赤子を見れたのも1回きりでした。

心拍もわかったんだけどな。

9月予定で、てるもイヤイヤ期も落ち着いていいタイミングかなと思ったんだけどな。




妊娠検査薬で陽性が出た時も、病院で妊娠確定した時も、私はわりと淡々としているし、

出血して流産を確信した時に電話で看護士さんに説明する時も、その後病院で診てもらった時も、かなり冷静でした。


(電話の向こうでの看護士さん同士の会話がなぜか丸聞こえで、その時も「患者さんだいぶ冷静だから大丈夫」とか言われたほど。それを聞きながら、出血した時の電話なんてパニック状態の人も多いだろうなーとこれまた冷静に思っていた)



そして、「妊娠初期の流産はほとんどが染色体異常など胎児側の原因によるもの」だと理解しているので、今回自分に起こった流産においても、友人がそうなってしまった時も、母親が何も責任を感じることもないと思っているのですが。



だから、流産についても自分はおそらく大丈夫だろうと思っていたのですが、まぁ予想外。わりとどーんと落ちております。



日中はね、家にいても母、脱力しちゃいそうで、てるに悪いからいつも通り遊びに出掛けているので、なんとかいつも通りですが。

(いやーしかしなんでだろ、体しんどー)


てるが寝た後やばーい。



「赤子はちょっと慌ててお腹にきちゃって、でも忘れ物しちゃってお空に還っちゃった。きっとまた来てくれるよ」



そんな話、全然意味わからんと思っていたのですが、って今もそんなことは思っていませんが、

そう思ったりしてでも、心の整理をつけなくちゃどうにも悲しいってことはわかりました。


なにが悲しいんだかーでも悲しいーってのが私の今の状況です。



こういうとき、悲劇のヒロイン的にことごとく悲しんでメソメソして脱出するのも手だと思いますが

私には大事ななるてるがいるので、毎日日常を大事に過ごすことで脱出しようと思ってます。



それにしても、ほんとにてるちゃんがいて良かった。

何も分かってないてるちゃんがにこにこしているだけで母は癒されるー


さて、そろそろ元気に過ごすことにしよっと!


(何もなかったことにするのもできず、思うままに書いてしまいましたが、暗すぎる内容ですんません!そろそろ浮上予定なので大丈夫っす!)





2歳になりたてほやほやなてるちゃんを、コラ!と怒る場面ってあんまりなくて、ちょっと前までは危険な時だけ怒っていました。

道路に出ようとするとかエスカレーター乗ってて横を触ろうとするとかね。


それは絶対ダメだよと声低めで。

てるちゃんがわざとじゃないけど母に頭突きしたり、でかいトーマス持って弁慶の泣き所を強打したりしても、イラッとしつつもぐっと堪えていました。




が、少し前に何かの育児相談コーナーで、「怒ってしまう自分がいや」と言うママさんに対する回答で、「ママが怒ってるからこれはマズイ!と空気を読むことも必要だし怒ったっていい。」というのがあって、それを聞いて確かにね~と思ったのです。



最近は友達と遊ぶのも好きになったてるちゃん、悪気はなくとも相手が嫌だと思うことはしちゃダメなんだよとわかってほしいので、手始めに?てるちゃんに痛いことをされたら、


「痛いっ!お母さん今痛かったよヽ(`Д´)ノ」
と怒りながら言っていたら、こんな顔をするように…




えばこのゆるり育児ブログ


なに?なんなのその顔。なんかうすーーく目閉じてこうやって口あけたり舌出したりすんの。


怒られている現実からの逃避?

笑ってしまうんだけど。



他にも、目を合わさずに、とぼけたり変なポーズして笑いを取ろうとしたり、母の趣旨から完全に外れてしもうた。



「母怒る→息子ごめんなさい」

というふうになるのはどうしたらいいのかしら。

ていうか、ごめんなさいと言わせるのが目的ではないから、「~したのがダメだったな」と思わせるにはどうしたらいいのかしら。
ってそんなん解るの先の話か?


怒るんじゃなくて「痛いよ~」って悲しめば心配してくれるようになるのかな。
怒ったからごまかしちゃうのかな?

怒るのってなかなか難しいねー

でもとにかく私は感情的に怒鳴る母にはなりたくないと思っているので、嫌なことダメなことは根気強く言い聞かしていこうー


ちなみに、最近多くやるダメなこと


1 自分が遊んでいるとこにいる邪魔な友達を体でじわーっと押す(紙芝居とかも前に立たれると地味に押す)


2 おもちゃを無理やり取る(お気に入りを自分のものだと思っている節がある・・)

  母が止めて引き離してもギャン泣き、遠くに連れて行ってもすぐ泣きながら元の場所へダッシュ。執着心ありすぎ・・・


3 勢いありすぎて嫌がられているのに無理にハグしようとしつこくする

  または手で押す。これなんなんだろう。好きな子にやってる気がするんだけど困るー


これらは前はそういうことしたらダメだよって注意してたけど、最近は怒るようにもなってきた。

あ、ダメなことはこのくらいだけど、母が困ることは他に山ほどします(笑)



んーとにかく怒ることって難しいし、労力がいるけど、

○とにかく感情的には怒らない

○怒る基準をあやふやにしない(同じことしても外では許すとか母の気分次第とかさ)


こういうことを気をつけたいと思いまふー