今年はコロナに怯えた日々が続きましたが、
一年の締めくくりとして、
小規模にはなりましたが、おさらい会を開催できてホッとしています。
今回はスタジオでご家族一名のみの参観日形式で行いましたが、
ちびっ子から大学生までが一人ずつ踊りを披露しました🩰
生徒ちゃん曰く、発表会とは違って間近で親が見ているのはとても緊張するそうです。
意外にもちびっ子ちゃんのお母さんからすごく緊張して前日に泣いていたなんて声もあり
ちびっ子ちゃんにも一人で踊るというプレッシャーがあるんだなーと新たな一面をみたり…
うちの教室ではおさらい会は全ての生徒さんが、一人で踊るという会になっています。
幼いうちは、なかなか一人で踊る機会もないので小さな会の時にそうしています。
そこで自信を身につけてもらったり、誰も頼らず振り付けを覚えたり自分の踊りに対する責任を感じてもらえれば、といった思いからそうしています。
なので緊張感を持つことは決して悪い事ではないと思っています。泣くまでのプレッシャーは少し可哀想な気もしますが
実際、踊っている姿は緊張からか顔がこわばったりする生徒ちゃんもいましたが、それも経験。
大きな舞台を踏む前に色々なことを学んでいかないといけませんからね。
そしてメンタルも鍛えていかなければなりませんよね。
それぞれの年代や個々で感じ取ることは違うと思いますが、こんな状況の中でも生徒の成長が見られて今年一年終えることができ良かったです!
来年もコロナに負けず、楽しくレッスン!をモットーに頑張りましょう。
