今日は旦那のお爺様の米寿のお祝い。
1人4000円のコース。
豪華で涙が出る思い。
一歳の息子が、寝たいのか遊びたいのか分からない、ぐずぐず状態になっていて、とりあえず私は困って寝かしつけをさせようとしていたら旦那の姪っ子に、「遊びたい時は遊ばせれば良いんだよ」と言われた。ストレートに響いた。
旦那の甥っ子は、息子と普段あんまり居られないからと言って帰りの車に同乗して、息子をあやしてくれた。
旦那の姪っ子さんも甥っ子さんも、ものすごく面倒見のよい、良い子に成長していて、感動。
宴会の間、終始 息子の事を気にして、息子が駆け回ると、すっと席を立って後を追ってくれた。
息子は名前を呼んでもらっても、無視してしまうので、とても申し訳なく思うんだけど、
それでも息子のところへ行って遊んでくれる。
なんて、良い子たちなんでしょう。
初めて遊びに行った時のあどけない2人が、自分の子供の面倒を見てくれるなんて、感慨深い。
心があったかくなる。
行動に心があったくなる。
お婆様も、今日は来てくれてありがとう。〜ちゃんって私の名前を言ってくれて、嬉しかった。
人が嫌いだけど、
人をとても求めていて、
人の優しさを感じて明日からの活力をもらう。