雑談 「サルサ上手くなりたい」を叶える為に 6
いい天気ですねー週末は結構崩れていたくせに。最近週末は天候に恵まれない印象です。ま、予定していた用事は滞りなく出来たので良いですがね。でもスカッと晴れた日だとバイクにも乗りがいがあるってもんで。因み昨日は友人がパフォに出ると言うので応援に行ってきました。結構声出したので本日は喉がイタイです(笑)ではサルサネタに移りましょう。今回は「サルサ上手くなりたいを叶える」方法、女性編。言うまでも無く(笑)私は男性ですので女性が本当の所どー思っているかなんてのは想像の域を出ません。でも乱暴に書いてみたいと思います。先ず女性が「上手くなりたいっ!」と思う瞬間てどんな時か。直接的モチベーションという意味では概ね二つに大別されると思いますが、その感情線はほぼ一緒でしょうね。それは「ああ、もっとこのリードに付いていけたなら、、」例えばレッスンだと周りは殆ど出来ているのに自分は必死こいてもなかなか出来ない、フリーだと相手男性のリードに付いていけない、この様な瞬間と思われます。男性よりも「(出来なくて)恥をかく」から凹むってのは、大分少ないケースと思われます。女性はそこにあまり拘らないでしょう。じゃぁそのリードに無難についていけたならどういう気分に変わるか。「ふぅやれやれ、とりあえず恥はかかずに済んだぞ」なんて胸をなでおろしたりもしません。(笑) 純粋に「やったぁ」もしくは「たのしー」でしょうな。これ程までに男女って違うものなのです。では”無難についていく”にはどうすれば良いか。ホントーは「経験あるのみ」なんて答えたいですがそりゃウソですな。最初心者時、そして超高度な技だと自己流でクリアーするのはかなり困難と思われます。レッスンを受ける必要が出てくるでしょう。そして男性と違って女性はレッスンは受ければ受けるほど”無難についていく”は磨かれて、フリーサルサも熟せる様になっていきます。そう、レッスン受けるだけの女性でも、クラブで一応対応出来得るのです。(パフォ練だけってのはこの限りではありません)ここがサルサという”種目”においての、男性と女性の端的な違う部分なのですね。よってオススメの女性版上達法は”「初心者対象」銘の打たれたレッスンを、ある程度真面目にやってそうなインストラクターの下で、多少の間継続してやってみる”となるでしょう。この場合その先生自身の動きがかっこいいとか、あまり気にしなくていいと思います。しっかり運営されている、人間的に信頼できる等が指針で十分でしょう。”多少の間継続”は、ぶっちゃけ3カ月が目安でしょう。これでもフリーに行って全然出来ない、全然楽しめないとなったらインストラクターもしくはクラスを変えていいと思う、それくらい女性は詰めてやればすぐ出来る様になると思います。週二回以上?!レッスン出来れば理想的。週一回は体を動かす習い事としては、如何に女性側簡単だろうとちょっと習得難しいでしょうね。(自主練するならこの限りでは無いですが。。)そしてこれは禁句でしょうが敢えて書きます。もし六本木のメジャーなクラブで自由に踊れる様になりたいのなら、恐らくホンのちょっとだけでもLAもしくはNYスタイルの初心者レッスンを短期トライするのがオススメかと思われます。キューバンはカッコイイし楽しいですが、他のスタイルとの親和性が若干薄いか?!。。ターンの仕方においてLA,NYを多少知っていると大分踊れる幅が増えると思います。(逆にLA,NY女性は恐らくそれ程苦労なくキューバンに対応出来ると言われています)ps尚女性に一言真実(と私は信じている事)を申し上げておきたい。もしフリーでリードに付いていけず相手男性ががっかりしたような顔をしても、それは男性が85%の割合で悪いと思っていいと思う。なぜなら上手い男性はちょっとでも踊ればその女性のレベルは分かる物で、そのレベルに合わせて踊る事だって出来るはずなのです。それをしないのはひとえに自分さえ楽しければいいという、マスターベーション的なサルサをしているから。そんな自分勝手な輩の”がっかり”表現に長期苛まれる必要は、本当の所どこにも無いと断言します。ま、傷付く気持ちはよっく分かりますけどね。