雑談:フリーを楽しめる人の”マインド” 20
ついに明日から新婚旅行です。有給を使わなくてもいいのがステキ! 楽しんで来ようと思います。え?! 準備ですか?! まったくやっていません(笑)。でも足りないGoodsとかはありませんので大丈夫でしょう、、、だといいな、、、と言う訳で旅立ち前の最後のアップ! フリーを楽しめる人の”マインド”ですね。今回は前回書ききれなかった”楽しむ”を向上心と同列で扱わない方が吉だ、という話をします。「そんな程度で満足しちゃあかん! それ以上成長出来なくなるぞ!」なんて、日本では本当に良く聞かれますね。知らないだけで海外でもそんな事は言われているのかも知れません。でもこれと並列で”楽しむ”を論ずるのは、私は人生を”お得”にするのにかなりの障害となるだろうなんて考えています。分かり難いですね。ではケース・スタディーで。前回は”楽しい”は自分の心持ち次第、”楽しい”と感じやすい脳を作るべく鍛えるのだと書きました。でもそれだと更なる高みは目指せない?! そーゆ―懸念に付いてです。例えば巨万の富を得てからレジャーというか、楽しい事をするのだ。それまでで得られ得る”楽しい”は大した大きさじゃない。ガマンして耐え、自らを鍛えて未来にある大きな”楽しい”を得るのである。。。というのが、その懸念を鑑みて出でた考え方の典型ですね。引き合いに出すのは適切じゃないかも知れませんが、例えばボクシング亀田兄弟の父親は、まさに息子達にこのコンセプトで説いて居たそうです。「チャンピオンになってから遊べ。それまでは一心不乱にトレーニングするんだ」 他の日本の指導者も、何となくこれ式な説得で後継・若年者を指導している事が多い気もします。「後で最高に楽しむ為、今は全てを我慢して”やるべき事”をせよ」 受験勉強しかり、スポーツ選手しかり、、、特に既存に既に確立されているヒエラルキーがある物に対しての努力をする場合、そんな所が殊更フォーカスされている気がします。そしてそれは暗黙に正当化・常識化もされている気もする。「まぁそーか。。」なんて妙に納得して、忍耐を伴う努力継続のモチベーションを沸かせるのです。亀田興毅さんも「なんで今遊んじゃあかんねん」とは思ったそうですが、とりあえず納得して練習を続けたそうです。翻ってこれを純粋なる”楽しむ”にあてはめましょう。皆が皆ボクサーになる訳じゃないから(笑) 例えばある女性が誰かとデートしたとします。彼は慶応大学卒、大手企業サラリーマン。車でかるぅくドライブした後海辺のレストランで食事。雰囲気も良く会話も弾みました。「あーーー楽しかったーーー」なんて、まぁなっても良さそうですよね。でも彼女はちょっと考えが違いました。「こんなので満足しちゃダメ。私の成長が止まっちゃうわ。前の会社のセンパイの紀子さん(仮名)はハーバード大卒のイケメン・アメリカ人IT起業家と付き合ってて、デートは自家用飛行機を使うのよ。それでレオナルド・ディカプリオも来る様なパーティに行くの。私もそれくらいまでならなくちゃ」 そして慶応の彼をキープしつつ、更なる上を目指す?! この程度で”楽しい”なんて思ってちゃいけないってな所なんですね。で私は思う。多分この女性はどこまで行っても”楽しむ”は出来ないでしょう。別にハーバード大卒ランクの男性と付き合う事なんて出来ないとは言ってません。実際下半身の節操4流なハーバード大生はワンサカいる(笑) でもそーなると今度は自家用機は何人乗りだとか、パーティにはマイケル・ルーカーレベルしか居ないとか、、、とにかくいつまでたっても「あーー楽しかった」とはならないでしょう。もっともっととなるのです。で、私はどうしても考えてしまう訳です。例えばもしある時突然死んで三途の川のほとりで船待ちをしたとします。と、そこには当然チケット売り場前の客整理をする赤鬼がいるはずです。一人一人の名前を聞いて、手元のiPadで天国データベースの情報と照合するのです。そして結果をこちらに見せる。いくつかの棒グラフがあって、その右上にはアルファベットが表示される。Dと書いてあるのです。「あなた総合はD判定でしたね。ではこちらの列へどうぞ」 さてここで質問です。その時の棒グラフって何を判定していると思います?! 悪い事をしたかどうか?! まぁあるかもね。でもそれだけじゃない、もう少し色々な指標もあるんじゃない?! 夢の実現度?! 然り。周囲の人への貢献度?! あるかもね。お金?! 恐らく判定参考ランクは下だろうけど、それもぶっちゃけあるかもです。で私は考える。判定参考ランクかなり高めでおそらく”楽しんだ度”があるのではないだろうか。この棒グラフが長ければ長い程、後の審判で神様は思うのです。「こいつ、結構シビアな設定で現世に送ってやったのに楽しんでやがる。なかなかなタマの魂だな。うしゃ! ランクアップさらに倍率ドン!!」(笑)もはやおとぎ話ですが言いたい事は伝わったでしょうか。要するに多分あの世では、現世でどれだけ(あるいは逆境でも)楽しんじゃったかというのはプラス判定されると思うのです。そしてもっと言うと、逆にかなり良い設定でも楽しまなかったらマイナス判定?! 私はどーーーーしてもそんな風に考えてしまうのです。で、私は言っているのです。ぶっちゃけその判定を上げてみようじゃありませんかと。可能な限り”楽しむ”ゲージを増やそうとするのです。それに有利なのは圧倒的に”楽しむ”スイッチが自己コントロール出来る人。向上心とは関係無く、いつでも楽しんで居られる人が判定が上になると思うのです。psちょっと乱暴な論法になりすぎました。でも死んだ後って恐らくお金とか地位とか関係ないじゃん!? しかして”楽しんだ度”、かなり参考対象になると思う! でそれが上であればあるほどレベル上かなぁなーーんて、、、思ったりしません?! だから私は現世でしか通用しないチンケ?!な項目と”楽しむ”は、別々で考えた方がいいだろうという結論を持ち出しているのです。私は三途の川の船着き場で赤鬼を驚かせるのが目標です。「うわこいつ、他のゲージは地獄決定なくせしやがって”楽しんだ度”だけはトリプルA判定だ!!」 列に並んでいた人達はさぞや「おぉーーー」とため息をつくだろうて!(爆)次回はこれとフリーサルサでの心理ポジションと強引に繋げて考えます。(^。^;)★★★★★★★★★★★★★↓当ブログ纏めページ(営為掲載追加中!!どこまで続くか!?)http://manateesalsa.wp.xdomain.jp/?p=310