シカゴサルサ事情2 Patron’s Hacienda
大2弾シカゴサルサ事情です。今回はPatron’s Haciendaという所。ここの周囲はLalo'sよりも更に安全そうでオフィス街に近い、私なんてホテル(Westin Michican)まで歩いて帰りました。治安抜群?! ま、分かりませんがね。地下鉄・高架鉄の駅にも程近く、交通の便には困りません。スイッと行けた印象があります。でも入口は注意でした。いかにも店のドアだ!と思う所はそうでは無く、その隣の物置の入口みたいな木目ドアから入ります。もちろん門番の様にIDをチェックする人が存在。あ、昨日のLalo'sも居ます。ID無いと入れません。パスポートか国際運転免許書を提示する事。私が行った日はエントランス良無料でしたが、荷物を預けろと3ドル取られました。だったらエントランス料3ドルと言えばいいのに(^。^;) でも11月も夜のシカゴ。コートを着ないで外出なんて自殺行為だよね。ま、言われるがままコートを大人しく?!預ける私でした。中はやはりレストランっぽい作り。右半分はカウンターバーとボックス席。右半分は一段高くなってテーブル類が取り払われていました。ここで踊ると言う訳です。その日は21:30で踊っている人は1組、、うわーーーさみしーーーーって感じ。(昨日のLalo'sは22:30に入店して24:00に帰った。大入り満員)そして分かった事。シカゴのサルサ夜は遅いですね。22:30もすぎないと人は来ません。で、もっと言える事。22:30過ぎからは平日でもかなり人は来ます。もぉね。大盛り上がり。多分ですが客年齢層が若いからでしょう。25~35歳前後じゃないだろうか。だから皆エネルギッシュで元気(笑)でここはLalo'sとちょっとだけ違いました。ヒスパニック&黒人に加わりちょっとした白人も散見します。そしてカップルが少ない。カップルかも知れないが彼氏が白人だと別に他の男性とも彼女を踊らせたり、普通にしています。この辺りヒスパニックとは大分違う文化みたい。ズバリ、男性が一人で行っても相手は容易に現地調達できます。一番困った事。それはなんといってもバチャータ95%! サルサなんて2時間の内2回しか掛かりませんでした。私はバチャータとかキゾンバとか苦手でして、本当に出番ない感じ。貴重なサルサは話しかけた女性と踊りましたが、まぁギリギリ踊っている感じ。他の女性も半数以上はサルサ踊れない?! なんともバチャータ・ドリブンな世界でしたね。そして更に聞いた事。この日は特に”バチャータ・ナイト”だったんだって。「月曜はサルサナイトだよ!」なんて言われたって私はもぉ帰路について居ます。ほんと、残念じゃ!そして苦肉の策を講じる。「シカゴでサルサ踊りたかったらどこに行けばいい?!」そんな事を上手そうな男性を捕まえて聞いてみると、皆口をそろえて「コンガだ!」と言いました。どこどこ、これから行ってみようかなぁなんて検索すると、もぉ超郊外!https://www.google.co.jp/maps/place/Congas/@41.9800859,-87.9346399,11z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xe5a972655f3b232f!8m2!3d41.9800859!4d-87.803319撃沈された夜でした。。二日間でシカゴサルサ事情の印象を纏めます。+年齢層は若そう。ニューヨークよりは抜群に若い+バチャータ人気がハンパない。客も半数はバチャータ以外踊れないかも+サルサでOn2ダンサーは一人しか遭遇せず。でもバチャータばかりだったのでもっといるかも+日本よりも技術はぁーーー、、、、んんん+ヒスパニック色が濃いとカップル率が多く、そのカップルは他人と混ざって踊る事はしない傾向+黒人同士は割と入れ替わりで踊っている。踊りたいなら黒人女性を狙え?!+どうしてもサルサを踊りたいならレンタカーもしくはタクシーで大枚はたいて(大げさ!)でもコンガに行くべき?!+その他の場所はサルサ・ナイトかどうかチェックするのが吉。でないとバチャータ率高+治安は押しなべていい。サルサ場関係なら24時過ぎでも女性1人でも大丈夫かも。心配なら帰りだけはタクシーを使う。