25日から27日にかけて、仲間のいてる山陰に行ってきました。25日、22時50分大阪発、松江駅行きの夜行バスに乗車。夜行バスは昔、何度も乗ったことがあるけれど久しぶり。とにかく首に巻く寝る用枕を用意して、必要なメールを送り、早々に就寝。でもやっぱり寝付いたのは12時過ぎてからだった。翌朝、仲間の、おにぎり庄司さん松江駅まで迎えに来て頂き、私のバスは嵐閧謔闖ュし早く到着。そして今回一緒に旅行する、あやえちゃんでのお母ちゃん。さん当初は彼女のバスが20分ほど早く着く嵐閧ェ遅れていたようで、ほぼ同時刻に到着。無事におにぎり庄司さん以下、おにぎりさんとあやえちゃん、そしてあやえちゃんの小学生の息子さん二人、合計5人で無事、ご対面。準備段階などで、お互いに電話などで声は聴いていたが、実際お会いしたときはやっぱり嬉しかった。7時からしか朝食を食べれるところがなかったので、少ししゃべりながら店が開くのを10分ほど待ち、パン屋さんで朝食。そしてそこから、おにぎりさんの車で、鳥取県の水木しげるロードへ。実はここは二年前のゴールデンウイークに訪れたのだが、そのときすごい人で歩くだけで精一杯。ゲゲゲの鬼太郎の妖怪が商店街にたくさん展示されていて、その銅像も触れるし点字で何の妖怪か侮ヲもされている。前回行けなかったし、あやえちゃんは点字も勉強されている。私は仮名と数字程度の単語しか読めませんが苦笑ここはそういう理由もあり、私が希望させてもらった。子どもへの土産にもなるし。前回と違い、人も少なく、のんびりゆったり触りながら写真も撮りながら歩けた。歩けたで、1、ここに訪れる前に、ある事件が起きた。駐車場に車を止めて、降りようとしたら左足ががくっと。最初は段差があるのかと思ったが、なんかおかしい。靴の裏を見ると、靴底が取れていた。ひぇ見事に靴が崩壊したのだ。とりあえず今は仕方がないので、手引きもしてもらっているし歩ける状態だったので水木しげるロードはこの崩壊した靴で歩いた。ちなみに私はおにぎりさんに手引きしてもらっていた。あやえちゃんは、上の息子くんが主に手引きしていた。私にも1上の娘がいてるが、とても知らない土地で手引きしてもらうのは、さすがにまだ怖い苦笑しっかりしているなぁと感心。そして水木しげるロードを昼前に出て、靴屋に寄ってもらった。本当にご迷惑をおかけしました。置き土産におにぎりさんの車に破壊した破片を置いて来ちゃったし汗そんなハプニングのあと、あやえちゃんの息子くん希望のおそばを食べたいということで、おにぎりさん御用達のおそば屋さんへ。割子そばという、そば皿が三段重ねになっているお蕎麦をみんなで注文。そこに大根おろし、生姜、ねぎ、かおぶしだったかな、薬味を乗せてそばゆをかけて食べるという、初体験の食べ方。蕎麦はこしがあって本当に美味しかった。おにぎりさんに、ごちそうになりました。ありがとうございました。そして、松江堀川遊覧船ぐるっと松江堀川めぐり乗せてもらいました。サクラにはまだ早かったのですが、50分で松江城のお堀を一周する遊覧船で、ちょっと寒かったのですが、感動したのは中にこたがあったこと私たち5人とあともう一組何人かは聞いてなかった汗で一緒に乗車。後ろに船頭さんがいてて、私たちは船頭さん側にいてたので船頭さんと会話もでき、おにぎりさんいわく、当たりの船頭さんだったようです。景色は見えなくても、説明で想像する風景、香りなどで楽しめました。下船してから、私は存じ上げなかったのですが、おにぎりさんとあやえちゃんのフォロワーさんで、えみえみさんでのえみさんそして、えみえみさんのお母さんともお会いしましたからころ工房だったかな記憶力悪い私ですみませんもともと銀行だったらしいですが、銀行がなくなり、その場所を使っているカフェで7人でお茶タイム。えみえみさんは20代の全盲の女性。とても明るくて楽しい方で、すぐに友達になり、早速、、仲間に素敵な、えみえみさんとお会いできたのも、おにぎりさんのおかげです。そして、えみえみさん、お母さんと別れて、再び車で。17時までに宿に入らないといけなかったのですが、せっかくなのでと宍道湖の限りなく近くまで連れて行っていただきました。17時前だから、まだ夕日という所まで落ちていなかったようですが、かすかな光はまだわかる私でも真っ正面から太陽があたって、その反射した湖の輝きが何となく感じました。自然の美しさ、耳と肌で感じる松江の空気をいっぱい吸って、宿へ。写真はそのときの宍道湖です。太陽の関係もあったので、これはおにぎりさんに撮影してもらいました。家族に見てもらったら絶景だったようでうまく撮って頂きましたここで、おにぎりさんとお別れ。おにぎりさんのご厚意で、宿の中で食事のサポートなどしてから帰るとおっしゃってくださったのですが、あやえちゃんも私も、行き当たりばったりで、どないかなるでしょう性格。息子くんもいてるし、お風呂も何とかなるさっで、丁重にお断りして、お別れしました。18時から食事。とりあえず食事からということで、ちょっと休憩。夕食はかにの入った会席料理でした。あやえちゃんが蘭フ電話を入れるときに、あらかじめ視覚障害者だけなのでと伝えてくれていたので、宿の方が親切に教えて下さり助かりました。ミニ鍋だけが熱かったので、それだけは気をけていましたが、わさびも私はしっかり係の人に必要分以外、よけてもらっていたので、目の前にある物から順番に食べていき、無事に食事も終了。おいしくいただきました。そして温泉に。今回、震災の影響もあったのか、お客さんが少なかったようで、お風呂もずっとあやえちゃんと私だけ。二人で手探りで、どっちがボディーメ[プやシャンプーリンスやなどなど、まあ他のお客さんがいてたら大変ご迷惑な状況になっていたかもしれませんが、何とか無事に笑い約1時間、極秘話笑いをしながら、疲れをとりました。部屋に戻り、お楽しみのあやえちゃん民謡タイム。あやえちゃんは先日の民謡コンクールで優勝した、すごい偉大なお方ワーイ旅行前は歌い出したら止まらないよと言ってたくせに、いざICレコーダーのマイクを向けると歌ってくれない。それでも無理矢理1分半録音しました。ご希望の方はお送りしますので、お垂オ付けを笑いそして就寝。翌朝、あやえちゃんはいも早起きなので、朝風呂に行っていましたが、私は寝るほうを優先。そして荷物を片付け朝食へ。朝食も和食でおいしくいただきました。チェックアウトをして、4人でタクシーにて玉造温泉駅へ。今回、私が運転席横に乗ったのですが、思わず出雲市駅へと言ってしまった汗朝から寝ぼけていた私でした汗そして松江駅で、あやえちゃん親子と別れました。あやえちゃんは、このあと温泉津へ、私は松江駅に向かいそれぞれの電車へ。山陰線って、電車の中に段差があるのを知らず、大阪の電車の感覚でホームと電車の間だけ気をけて乗ったら、見事にまずき顔から火が出そうに汗ちゃんと教えといてよね、歩行苦手なんだからねっ、おにぎりさん笑いあやえちゃんと別れたとき、すごく寂しくてウルウルきていました。でもこのまずきと、8分で松江駅に着いたので、ウルウルと寂しさに浸っているのもかの間に終わりました。松江駅に到着。玉造温泉駅で駅員さんに案内してもらって松江駅に連絡してもらうようにお願いしていたのに、降りたら駅員さんいない焦ったぁ冷や汗でも、冷静に、冷静にむかいがわホームに電車が来ていたのもあり、この駅は島ホームというのを察知。ホームの横幅真ん中らへんにそーっと進み、人の音がする右側に直進。階段をとりあえず探そうとさまよっていたら、親切な若そうな男性に声をかけていただいた。有り難かったです。それで駅員さんを呼びに行って頂いて無事松江駅改札を出れました。駅員さんにタクシー乗り場まで案内していただき視覚障害者情報提供施設ライトハウスライブラリー到着。ここは、おにぎりさんのお勤め先。この日は、使い、を簡単に検索できるということで、10時から12時までお邪魔しました。当初、見学兼お手伝いできることがあればと思っていたのですが、しっかり私もパャRンをお借りして勉強させていただきました。ここにお邪魔するにあたり、ネットリーダーではなくIEを使うということだったので、長らくネットリーダーしか使っていなかった私は、あらかじめIEでのショートカットの読み上げなどを酪Kをしていきました。だってサブ講師とか言われて、おにぎりさんにプレッシャーかけられていたし笑いさらにありがたいことに、さんおにぎりさんのご友人で、今回私のためにサポートに来て頂きました。この講習は、辻勝利さんからご紹介していただいたサイトのようで、本家のページより、検索がしやすく画面読み上げャtトを使っている私たちには大変、便利なページでした。このサイトからラジオ深夜便を例に挙げて検索をし、あとは個々にいておられるサポートさんと一緒に適宜動画検索をするという講習でした。この講習の模様はで録音配信しています。ユーザー2011年3月27日パャRン講習会スクリーンリーダーでの検索再生をしよう視覚障害のかたがパャRンでの検索再生をする方法をやりました。流れています。どうぞご覧下さい。途中、さんと雑談もしながら、あっという間に時間がきました。12時半の大阪行きの高速バスに乗らないといけなかったので、終了少し前に離脱させていただきました。タクシーを呼んでいただき、松江駅に。17時25分に大阪に到着。無事にバスに乗れたときは安堵感と寂しさで、涙があふれました。今回、いろんな想いがあって、いろんな事情があって、島根に行きました。そして、あやえちゃんは住んでいるところは計画停電の実施区域なので、一時期行けないかもという話になったり、おにぎりさんもかなりご多忙な時期に押しかけることになってしまい、垂オ訳なく思いながら、特別な思いで夢を叶えるために行きました。有意義な実質2日間。楽しかったという一言では終わらない、感謝と出会いと感動の島根、自称おにぎり会でした。運転手兼ガイドヘルパー兼添乗員をしていただいた、おにぎりさん。宿の手配から、おにぎりさんとの連絡調整までしていただいた、あやえちゃん。初めてお会いしたけれど、初めてと思えないぐらい親しくお友達になっていただいた、えみえみさん。そしてお母さん。講習中、達人じゃなかった私を温かくサポートして頂いた、さん。そして現地で、たくさんの方に助けていただき、無事に山陰旅行を終えましたことを心から感謝垂オ上げます。おにぎりさん、あやえちゃん、えみえみさん、さん、またお会いできる日を心から楽しみにしています
15人で道志みちへ春を感じられる気持ち良いサイクリングというよりサバイバルレースでした。各務さん、高橋さん速かった帰りも巡行速度が落ちすぎないように気を付けながら集中した練習が出来ました。ありがとうございました