放射線科医の怖い所見

母の新しいかかりつけ医でレントゲンと血液検査の結果、CT検査を撮りました。


やはり、白い影が左肺にあります


放射線科医の所見を後日聞きに来てくださいという事で、私1人で聞きに行って来ました。

(近いので徒歩で行きました)


やはり、左肺の🫁影は短いスパン(3ヶ月)でCT検査をして、急に大きくなったりしてないか確認する必要があるとの事でした。


私は医師に、


"何か悪いものが見つかったとしても89歳の母に積極的な治療が出来ないと思うので、半年に1度くらいでいいのかなと思うのですが"


と尋ねてみましたが、

やはり、3か月に一度のCTを勧められました。


放射線科医のレポートを印刷して頂いて来ましたが、


そのレポートは病気慣れしてない母には見せられないと思うくらい、びっしりと書いてありました


母は心房細動も落ち着き、食欲も有り、穏やかな日々を送っています。


変に病人に仕立てて、不安を煽ることは、むしろ寿命を縮める事になると思います。


でも、開業医さんは、やっぱり、検査をして、薬も色々出す傾向はありますからねー😅💦💦

出来たばかりの綺麗な病院。

かなり建設費はかかっただろうなと思います。


母の検査結果です。






怖い事がいっぱい書いてあります


こんなの母には見せられないです


結果を見て病気になりそう😰💦


母は心房細動になるまでの88年間、病気知らずで、病院嫌い、薬嫌いで生きて来たから、、


①左肺結節 悪性腫瘍も否定出来ない

②無気肺の疑い

③肺の濃度上昇

④甲状腺に小結節

⑤動脈硬化

⑥食道裂孔ヘルニア

⑦右腎嚢胞


まるで病気のデパート状態🥶💦


でも、母はいつもと変わりなく元気です。こういう状態ではありますが、血液検査の結果はBNP以外は良かったりします。


BNPは心不全だから高いのは致し方ないので。


母が望まない治療へと舵を切らないようにしたいなと妹とは認識をひとつにしました。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

良い一日をお過ごしください💓



🍀アメトピ掲載いただきました