ごめんね、マイケル

友達が舞台"ウェンディとピーターパン"を観てる間に、私は新宿で映画"マイケル"を観て来ました。


マイケルジャクソンは知らない人がいないんじゃないかと思うくらいスーパースターですが、


"ちょっと変わった人だなぁ"

という印象でした。


天才だからちょっと変わったところがあるのかもしれないなと映画を見るまでは思って来ました。


マイケルがチンパンジーと友達で一緒に暮らしている事や、


ピーターパンが好きでネバーランドを作ってしまったとか、


ビックリ‼️するような事が多い人ですが、何故、そうなっていったのかは考えても見なかった。


彼は整形手術をしなくても顔立ちが良かったのに、鼻を小さくしたり、色を白くしていました。


黒人のミュージック・ビデオを

MTVで当時は流される事が無かった時代を切り開いたマイケル。


これから映画"マイケル"をご覧になられる方もいらっしゃると思うのでネタバレは出来ませんが、


世の中のニュースになってお騒がせしていた事は周知の事実なのですが、


そうなって行った背景がわかると、ある側面からだけのマイケルを見て、"ちょっと変わった人"

と思っていた事に心から

ごめんなさい

と思いました。


繰り返した整形も、

完璧でなければならない

という父親の言葉の呪縛からだったのかと思うと涙が出ました💦

(シェーグレンなので涙は流れないけど、目が痛かった🤣)


僅か10歳で人気者になった事で

"友達と遊ぶ"

という普通の少年の生活を失った彼のかわいそうな一言にも泣けた 

だから友達はチンパンジーだったのかと思うと、本当に切ない。


彼がいつまでも少年のようにネバーランドを愛したのは、平凡な"少年時代"を送れなかったからなんだなとわかりました。


優しくてピュアな心は傷つきやすく辛かっただろうと思います。


あんなに凄い子に、お尻にムチを打つ父親、、クズ親だな‼️

と思うけれど、


あの父でなければジャクソン5は生まれてなかったかもしれない。


父親が間違った事ばかり言っているわけではない。


あれだけ凄い人になった背景に、

やはり天才は99%の努力からと痛感しました。


この先も現れる事はないだろうと言われる天才であり、スーパースターの名にピッタリのマイケル。


もう一度観に行きたいと思う映画でした。


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

良い一日をお過ごしください❤️