連休に乗った救急車

最初に言っておきますが、私が運ばれたのではなく、私が付き添って救急車🚑に乗りました。


昨年、救急車のお世話になった長女。あれから1年、体調は良くなってきたのですが、4月半ばから下痢が続いていて、連休前に病院でビオスリーを処方してもらったのですが、改善されないまま連休を迎えました。


いつ、お腹がグルグルするわからないので、婿殿の実家に帰省はしないで、留守番をした長女。


ダンナさんや子ども達がいないので、好きなことがいろいろ出来て、楽しんでいました。


連休中に長女、母、私達夫婦の4人でモーニングに一緒に行き、

おしゃべりを楽しみました。


カフェをでてから一緒に花や苗を求めて2軒回って買い物を楽しんだその日は10時半にはバイバイしました。


長女は私の車で買い物に行き、夜には友達とご飯に行くと話してました。


一方でウチは16時からケアマネさんが来るという事で家で待機してました。


16時直前に、長女から連絡が有り、調子が悪いから来て欲しいといいます。


私の車は長女に貸してありません。とりあえず、だんなさんに向かってもらいました。


ケアマネさんがいらして話をしていると、ダンナさんから電話です


救急車を呼ぶ事になったという連絡です。ダンナさん、パニクってます😓💦


ケアマネさんに無理を言って、長女の家まで送っていただきました

(長女の家まで1.7キロと近い)


着いた時、ちょうど救急車に乗り込む所で、私が間に合ったので、私が同乗し、ダンナさんは救急車の後をついて行く事になりました


病院は昨年、運ばれた病院です


🍀🍀🍀🤣🤣🤣🤣🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

昨年は、腰椎ヘルニアを原因とする痺れから過呼吸になり、救急車に乗りました。


結局、それがトラウマになってしまったところがあります。


不安からお腹がグルグルするようになり、遊びに行くはずが、トイレにこもってなかなか出て来れずやむなく帰宅した事もあるそうです。


お盆や正月休みの帰省は大渋滞が予想され、トイレにすぐには行けない不安から、1人だけ新幹線で婿殿の実家に帰省してました。


今回、娘を襲った症状は、めまいのようにクラクラして、またまた痺れで脚が動かないというものでした。


救急車の中で測ったら熱もあるとの事、不安そうな長女。


CTスキャンなどの検査を受けて医師からは緊急性の高い病状では無さそうでホッとしました。


最近、牛乳がダメなのに、バタートーストをカフェで食べたのも、よくなかったのではというお話でした。

(後でチャッピーに聞いたら、

過敏性大腸炎の人には小麦も良くないそうです。

なのに、小麦、バターを摂取してしまったわけです。

過敏性大腸炎と断定したわけではないのですが、その可能性を示唆されています。


お腹の下痢を止める事が1番だという事で薬を処方されました。

また、熱もあるのでカロナールも出してくれました。


薬局の方の話では、"下痢で栄養不足から低血糖になって、痺れがでているかもしれない"

という話を聞いて、1番、腑に落ちました。


痺れはすぐには治まらないらしく、少しの間痺れが残るそうです


一旦、長女の家に帰って、一人で過ごすのは無理なので、長女の荷物をまとめて、私の車も自宅に戻しました。


ご飯を食べるはずだった友達にも連絡しました。


消化の良いものしか食べれませんので、お粥を作り、少量ずつ、

食べてもらいました。


ウチに2泊して行った長女。

お腹を下す事無く、熱も下がり、顔色も良くなりました。


痺れも取れて、普段のように動けるようになり、家族が帰省先から帰る前に帰宅しました。


救急でお世話になった病院の薬が無くなるタイミングで最初に行った病院に行って、改めて同じ薬を処方してもらって今に至ります


私の連休は、前半は母の引っ越し、後半は長女の救急車という休みになんかならない日々でした


明日からは、母がこちらに越して初のショートに行きます。

私の休みはこれから作ります🤣


それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました😃

良い一日をお過ごしください💓


🍀アメトピ掲載ありがとうございます🍀