10月24日8時半頃ドル円急落。
スプレッドが開いたまま急変動が続いたので政府日銀による介入が行われたと考えられる。
金曜深夜の介入に続き、月曜早朝の介入。
どちらも取引の薄い時間帯を狙った為替介入。
少ない資金でもっともインパクトを狙える時間帯を選んでいる。
10分やそこらで4円以上も円高にふれた。
介入はお役所仕事的に日中の営業時間にしか行われないというイメージだったが、
昼夜問わず、いつ何時、介入するかわからないというイメージに変わった。
疑心暗鬼の状況を作り出すことに成功した。
次の介入はどのレートで、いつ、どれぐらいの規模で。
トレードするにあたって、介入を念頭に置いておく必要性が高まった。
