3mにもなる銅造大日如来坐像
目黒不動尊 瀧泉寺(東京都目黒区下目黒3丁目20-26)にお参りしました
目的は、大日如来さまの大きな座像にお参りしたかったからです
目黒不動尊 瀧泉寺の寺伝によれば、808年(大同3年)、天台宗の高僧 円仁(慈覚大師) がこの地を訪れた際、不動明王の像を刻んで安置したのが始まりとされています
この不動明王は「目黒不動」として信仰を集めるようになりました。
(大本堂 ご本尊は慈覚大師作とされる不動明王)
(大日如来坐像 横から)
こんな大きな大日如来坐像は見たことがありませんでした
大日如来さまに向かって般若心経、光明真言を唱えているとき、すごいパワーで体が引き寄せられるような感じがしました
さすが大宇宙の仏とされる大日如来さまです
この日、大日如来さまの座像にお参りすることができてうれしかったです
大本堂の裏ですので、大日如来さまにもお参りされることをお勧めします
(大日如来坐像 正面から)
(大日如来坐像 右下から)
(観音堂 聖観音・千手観音・十一面観音)
聖観世音菩薩さまにも日ごろのご加護の感謝をお伝えしました
(独鈷の滝 水掛け不動明王)
独鈷の滝は、約1200年間、涸れることなく湧き続けている霊水とされます
静かな境内に、独鈷の滝の霊水の水しぶきの音が心地よく響いていました
(やさしい微笑みで心を癒してくださる微笑観音菩薩像)
春から人生の次のステージに進みます
このブログの写真を通じて、大日如来さま、ご不動さま、観音菩薩さまのご加護がみなさまに届きますように…






