(⇒①より)

グラウンドカバーとして好まれるタイムですから、
根元が枝化してしまうと無残な見た目になってしまいます。

それを防ぐためには、梅雨前(開花後) 、秋、場合によっては3月頃と
年2~3回の剪定が必要。

どのくらい剪定するのか。。

起立性の植物と違って判断しずらいのですが、
まずは古い芽を切ること。
色が薄くなっていたり、葉が小さかったり、
根元が枝化してしまっているのは迷わずカット。

伸びすぎている新芽も、3分の1くらいの長さまで切ってしまいます。

開花後であればちょうと梅雨なので、
雨を受けてどんどん増えていきます。


切り戻し直後。

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1カ月でこんなに増えました。

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今年はこれくらいの開花でしたが、
来年はもっと一面に咲いてくれるんじゃないかなと期待してます。

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ちなみにタイム ロンギカウリスの通常の挿し木(枝をチョキンと切って、土に挿す)は、
他のハーブに比べて成功率低いです。
我が家では、50%以下でしたね。

水を切らさない、
日当たりが良すぎない、
辛抱強く待つ。。

こういうの、苦手だからかもあせる


庭植えだったら、伸びた芽を針金などで
地面に留めるタイプの挿し芽のほうが断然おすすめ!
こちらの成功率は100%でした。

まあ、苗を30cm以上の間隔でぽんぽん植えていけば、
そもそも挿し木なんて不要かな。
数か月で庭一面を埋めつくしてくれますよグッド!
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タイム ロンギカウリスで検索してきてくれる方が多いので、参考になればと書いてみます。

いまだにクリーピングタイムの一種なのか、別種なのか、わかりませんが。。

ロンギカウリスタイムは、写真の通り丸く小さな薄紫の花が咲くもので、
完全な匍匐(ほふく)性です。
起立性はなくて、地面をはって伸びていくタイプですね。

耐寒性があり、乾燥に強く、放っておいても勝手に育ちます。
半日陰でも、結構育ってくれます。

いろんな種類のタイムを調べましたが、
お花の愛らしさや、圧倒的な繁殖率、ほふく具合など、
グラウンドカバーとして理想的と思い購入。

この1年まったくケアをしなかったけれど、
4月になったら一面に可愛らしい花が咲きました。


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2011年の開花時期は、神奈川県川崎市の我が家の場合、
4月初め~5月初めまで。
ほぼ1日直射日光が当たる場所です。

サイトによっては5~6月という情報も見かけるので、
日照時間や気温で違ってくると思います。

実際うちでも、朝10時まで日陰になる場所では4月半ばから咲きはじめました。

とにかく恐ろしい繁殖力です!笑
完全放置でもどんどん育ちます。

但し、より美しい緑とお花を望むのであれば、
適度な切り戻し(剪定)と、真夏時の適度な水やりは必須です。


剪定について、次でお話しします。(⇒②
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見事な切りっぷりです!
これでいいのでしょうか!?

咲いてる花はともかく、
出てきてる芽をばっさりいくのは本当に辛い。
でもこれからの時期、梅雨が進めば進むほど直接雨を受けるこの子たちはどんどん巨大化していくだけで、もう花は咲かない。

やるしかないパンチ!
気づいたら3分の2どころか、10分の9くらい切っていた、、
大丈夫、、大丈夫、、だよね。


大量の枝を挿し木。
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もう挿す場所もない。

花瓶に飾ったり、蚊除けスプレー、靴箱の消臭ポプリなどあらゆることに使ってますが間に合わない。汗

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でも、やっぱりこの葉っぱはいいな。
いい香りラブラブ



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