語学学校編もまだ書いてる途中ですが、
ドイツの大学留学についてもなんとなーくですが書こうかと思います。
決して詳しくは書かない(というか書けない)!笑
私の場合は大学内での交換留学とかではなく、正規の学生としての場合。
私も全て自力でやりましたが、結構めんどくさかったです。
ネットで検索すると、申請を代理でやってくれる業者もあるみたいなので、使ってみても良いかもしれませんが、基本的には全て自力でできます。(お金もったいない!笑)
(今になって振り返ると、そんなでもないんですが、書類を集めてる時はめんどくさい。)
*学士(Bachelor)入学希望の場合です
修士より上については、全然違って来ると思うので、ごめんなさいさっぱりわかりません!
ドイツ語について
大学によって、または希望する学部によっても異なりますが、ドイツ語試験の合格が必須です。
・DSH2以上(Deutsche Sprachprüfung für den Hochschulzugang)または
・TestDaF TDN4以上
多くの大学で、この基準を満たしていれば入学可能だと思います。
(希望の学部によってはさらにもう一つ別の試験(その大学が独自で行う試験)に合格しないと応募すらできない所もありますので、まずはじめに希望大学に確認を!)
DSHは大学で受けるテスト、TestDaFは全世界共通(日本でも)で受けられます。
どこの大学にも、DSH準備コース(約4ヶ月、コース終了後にDSHを受験)というのがあり、それを受けつつ準備をして試験を受けるという人が多いです。
ちなみにこのDSH準備コースにも、入学への申し込みをしなければいけないのですが、
このコースに必要なドイツ語レベルはB2(ゲーテ等)以上の試験合格。
(B2の語学コース修了だけでは不可)
個人的には、DSHがとんでもなく難しそうだったので、
私はDSHではなく、TestDafを受けました笑
Testdafは
試験項目は 読解、聞き取り、作文、口述の4つからなるテストで、全世界共通で同日に開催されます(中国は少し違う日程らしい)。
ドイツ国内で受験する場合は、試験日の約2ヶ月前に始まる、試験申し込み開始とほぼ同時に申し込みをしないと、試験会場はすぐに埋まってしまいます。
大都市の場合、申し込み開始日の午前中には席が埋まってしまうので、出遅れると辺鄙なところへ受験しに行かないといけなくなります。
知り合いの子では、電車で2時間かけて受験や、ルクセンブルクに受験しに行く人、また私が受験した場所にも、ベルリンから来ている人もいました。
あと申し込みの際に不便だったのが、
この試験、ネットで申し込むのですが、まず受験会場の学校に行って受験料を払い、そこで申し込み用のコードを与えられ、それをサイトで入力しないと申し込みできないという受験会場が多かった事。
そんなことを知らずに申し込み開始の日の朝11時頃から友達と一緒に申し込もうとして、大変な目に遭いました。
幸い、私の家から電車で1駅のところ(割と辺鄙なところ。私が住んでるのも辺鄙なところ笑)に、カード払いでの申し込み可能なところがあったので良かったのですが、もし近くになければ私も遠くまで受験しに行くはめになってました。
日本で受験したい場合は、東京のゲーテで受験でき、席にも余裕がありそうなので、申し込みもそんなに急がなくても大丈夫そうです。
評価はTDN3から5まであり、
3はおよそB2、4はC1、5はC1以上っていう感じです。
ほとんどの大学で必要なのが、TDN4(4つ全ての試験項目で)以上。
大学によっては、3でも入学させてくれたりする可能性もあるみたいなので、もし全部4以上じゃなくても、応募してみたらいいかもしれません。
受けてみての感想は、
思ってたより難しい!これじゃ落ちたわ。。。
って感じでした笑
全項目4を目標にTestDaF準備コースを受けてたんですが、そこでやっていた問題や、TestDafのサイトからダウンロードできる模擬テスト、対策用の教材に載っていた問題たちよりも、
実際に受けたテストが難しいってどういう事って思いながら、泣きそうになりながら問題を解きましたw
あと、口答試験が、パソコンとの一対一なので、とてもシュールです。笑
結果は6週間後。
ネットで見れるので、ドキドキしながらページを開くと、全部4以上!
ひとしきり喜んだ後、大学入学申し込みの期限まであと1ヶ月しかない事に気付き、急いで書類集めを始めたのでした。。。
(これに受からなければ、DSH準備コースを受けようと思っていて、試験後は落ちたとばっかり思っていてDSH準備コース申請用の準備しかしてなかったんです)
続く。。。(たぶん)
ドイツの大学留学についてもなんとなーくですが書こうかと思います。
決して詳しくは書かない(というか書けない)!笑
私の場合は大学内での交換留学とかではなく、正規の学生としての場合。
私も全て自力でやりましたが、結構めんどくさかったです。
ネットで検索すると、申請を代理でやってくれる業者もあるみたいなので、使ってみても良いかもしれませんが、基本的には全て自力でできます。(お金もったいない!笑)
(今になって振り返ると、そんなでもないんですが、書類を集めてる時はめんどくさい。)
*学士(Bachelor)入学希望の場合です
修士より上については、全然違って来ると思うので、ごめんなさいさっぱりわかりません!
ドイツ語について大学によって、または希望する学部によっても異なりますが、ドイツ語試験の合格が必須です。
・DSH2以上(Deutsche Sprachprüfung für den Hochschulzugang)または
・TestDaF TDN4以上
多くの大学で、この基準を満たしていれば入学可能だと思います。
(希望の学部によってはさらにもう一つ別の試験(その大学が独自で行う試験)に合格しないと応募すらできない所もありますので、まずはじめに希望大学に確認を!)
DSHは大学で受けるテスト、TestDaFは全世界共通(日本でも)で受けられます。
どこの大学にも、DSH準備コース(約4ヶ月、コース終了後にDSHを受験)というのがあり、それを受けつつ準備をして試験を受けるという人が多いです。
ちなみにこのDSH準備コースにも、入学への申し込みをしなければいけないのですが、
このコースに必要なドイツ語レベルはB2(ゲーテ等)以上の試験合格。
(B2の語学コース修了だけでは不可)
個人的には、DSHがとんでもなく難しそうだったので、
私はDSHではなく、TestDafを受けました笑
Testdafは
試験項目は 読解、聞き取り、作文、口述の4つからなるテストで、全世界共通で同日に開催されます(中国は少し違う日程らしい)。
ドイツ国内で受験する場合は、試験日の約2ヶ月前に始まる、試験申し込み開始とほぼ同時に申し込みをしないと、試験会場はすぐに埋まってしまいます。
大都市の場合、申し込み開始日の午前中には席が埋まってしまうので、出遅れると辺鄙なところへ受験しに行かないといけなくなります。
知り合いの子では、電車で2時間かけて受験や、ルクセンブルクに受験しに行く人、また私が受験した場所にも、ベルリンから来ている人もいました。
あと申し込みの際に不便だったのが、
この試験、ネットで申し込むのですが、まず受験会場の学校に行って受験料を払い、そこで申し込み用のコードを与えられ、それをサイトで入力しないと申し込みできないという受験会場が多かった事。
そんなことを知らずに申し込み開始の日の朝11時頃から友達と一緒に申し込もうとして、大変な目に遭いました。
幸い、私の家から電車で1駅のところ(割と辺鄙なところ。私が住んでるのも辺鄙なところ笑)に、カード払いでの申し込み可能なところがあったので良かったのですが、もし近くになければ私も遠くまで受験しに行くはめになってました。
日本で受験したい場合は、東京のゲーテで受験でき、席にも余裕がありそうなので、申し込みもそんなに急がなくても大丈夫そうです。
評価はTDN3から5まであり、
3はおよそB2、4はC1、5はC1以上っていう感じです。
ほとんどの大学で必要なのが、TDN4(4つ全ての試験項目で)以上。
大学によっては、3でも入学させてくれたりする可能性もあるみたいなので、もし全部4以上じゃなくても、応募してみたらいいかもしれません。
受けてみての感想は、
思ってたより難しい!これじゃ落ちたわ。。。
って感じでした笑
全項目4を目標にTestDaF準備コースを受けてたんですが、そこでやっていた問題や、TestDafのサイトからダウンロードできる模擬テスト、対策用の教材に載っていた問題たちよりも、
実際に受けたテストが難しいってどういう事って思いながら、泣きそうになりながら問題を解きましたw
あと、口答試験が、パソコンとの一対一なので、とてもシュールです。笑
結果は6週間後。
ネットで見れるので、ドキドキしながらページを開くと、全部4以上!
ひとしきり喜んだ後、大学入学申し込みの期限まであと1ヶ月しかない事に気付き、急いで書類集めを始めたのでした。。。
(これに受からなければ、DSH準備コースを受けようと思っていて、試験後は落ちたとばっかり思っていてDSH準備コース申請用の準備しかしてなかったんです)
続く。。。(たぶん)