この時期に、このタイトルです。想像通りかと。
中3反抗期中長男(ペン太)と小6特性持ち次男(ペン次郎)が、2026年にそれぞれ高校受験と中学受験に挑戦しました。せっかくなので、備忘録代わりに書いております。
かなり曖昧な記述になっておりますが、ご了承ください。
ペン太、全受験終了
本日をもって、ペン太、受験終了しました。こちらの地域の公立高校合格発表で、第一志望校A高校の上位コースに合格🌸!!! 結果が出るまでの約1週間、気が気ではありませんでした。
統一日の併願私学も、某難関併願私学は下位コース合格、安全校は特待合格と、良い感じで段階を踏むことができ、親としては、A高校が残念だったときに保険が掛けられた上で、A高校入試に臨むことができました。インフルエンザB型流行中の中、風邪を引かずに挑戦できたのも良かったです。
毎回、お弁当+みかんの他に、ゼリー飲料やラムネ、チョコレートなど、試験の合間に口にできそうなおやつセットを毎回用意して持たせました。やはり試験に糖分は役立つようです。
同じ中学クラスメートのマブダチ出木杉くんも合格。高校でも一緒に通えることになりました。ペン太中学からは下位コース合格者含めて、今年80%以上の受験者が合格できました。その中でもペン太は内申点が一番低く、手応え的にも五分五分とのことで、相当ヒヤヒヤいたしました。
逆転できた!?
こちらの地域の公立高校受験では、合格発表日以降、受験者本人が申請すれば得点を開示してもらえる制度があります。当然ペン太も得点開示をしてもらったわけですが、実は、出木杉マブダチクラスメートくんよりも結構高い得点でした。
今年のA高校入試は、数学の難易度が高かったようで、ペン太中学の上位コース受験生は、のきなみ数学が厳しかった模様。ペン太は、何とか数学をそこそこの点数で踏みとどまれたのが大きかったようです。
結局、数学の点差だけで内申点の差を大分詰めることができました。多少内申点のビハインドがあっても、逆転可能な制度だったのが幸いしました。通常は、オール5内申点がデフォルトの高校が多い中、チャレンジできるチャンスがもらえたのは運が良かったと思います。
実は、来年からA高校とB高校は入試制度が変更になります。恐らくもう少し内申点が重視になるのではないかとみています。そうなればペン太には挑戦権すらなかったかもしれない。そう考えると、これも縁なのだろうと思った次第です。
意外な得点源
それから、今回の入試で、意外にも点数が取れたのが、なんと苦手だった英語。本番で、長文選択問題が直感的に解け、しかも正解だったらしい。ちなみに、得点割合が一番高かったのは理科で、こちらも思ったより難しかったとの噂。理科が結構取れたことも大きかったとペン太は言っておりました。結局のところ、五教科すべてバランス良く得点できたのが勝因かもしれません。
合格発表の後、
教室にすぐ電話で合格報告をしましたが、その際、理科の点数だけ二度聞きされたそう。もしかして、結構良かったかも? しれません。
やっとこさのリベンジ
このブログを始めた頃、ペン太は起立性調節障害のせいで中学受験を断念した苦い記憶があります、と書きました。それを思えば、今回の結果はそのリベンジとも言えます。一応全勝、そして第一志望校の合格。これ以上の結果は望めません。ペン太、よく頑張りました!![]()
入試終了以降は
教室の授業に1日行っただけであとは既に私立専願で合格していた友達とゲーム三昧の日々でしたが、結構緊張もしていたようでした。親もその緊張に巻き込まれ、気が気でない毎日を過ごしました。ようやく、ゆったりと春を迎えられそう……ともいかないですね。
制服採寸、登校日、課題の山、高校数学塾探しなど、細々とした用事が多そうです。そういえば、A高校の正門前で、K合塾、S台、TR会(!)といった有名予備校・塾からの勧誘チラシが山のように配られておりました。もう大学受験の前哨戦が始まっているのですね。
Next Stage!
これで、ペン太・ペン次郎二人の受験の1年間が終了しました。2人とも、これから新しいステージに進んでいきます。
受験ブログは今後も続く……のでしょうか。少なくともペン次郎については、高校受験がないので最低でもあと6年後になりますけれど。ペン太は3年後に大学受験が待っています。時期的にも、国公立大学の前期試験はちょうど今頃です。3年は早いですね。
二人とも、充実した学校生活を送ってほしいです。
また機会があればブログを綴りたいと思います。