いよいよ年の瀬……! 今年もあっという間でした。
中3反抗期中長男(ペン太)と小6特性持ち次男(ペン次郎)が、2026年にそれぞれ高校受験と中学受験に挑戦します。せっかくなので、備忘録代わりに書いております。
かなり曖昧な記述になっておりますが、ご了承ください。
大トリはペン太で
ペン太中学の懇談会に終業式の前の日に行ってきました。なんと彼の懇談はクラスのオーラスでした。何かやらかしたのか?
とヒヤヒヤものでしたが、単純に先に話す内容が多い人(進路変更とか)を優先したとのことでした。うちは秋以降、一貫して志望校が変わらなかったため、内申点的に大丈夫かどうか? という話がメインでした。
肝心の内申点ですが、副教科が全く成績回復せず
だったものの、やっと国語が上がってくれたのと、数学の成績が戻ったので、5教科が初めてのオール5! でした。これは嬉しい
。
とはいえ、トータル内申点は1学期と全く同じままでした。劇的に上がることはなかった。やっぱり副教科がどうしようもなかったです。テストが良くても、実技と主体的に〜がダメだと無理でした。それにしても悪すぎ
。
公立高校はいわゆるバランス良く全教科ができる優等生が欲しいので、仕方のない部分はあります。その分、志望校は内申点の割合が当日点より低いため、まだ逆転可能ですから、そちらに期待するしかないです。
第一志望校A高校は、元からチャレンジ枠ですし、
教室の面談でもOKが出ていたため、そちらをアピール。成績表のコピーも他の先生方と情報共有お願いしますとお渡しして、結局中学から無事受験OKが出ました
。これでチャレンジできます。
ペン太クラスからは、A高校には、ペン太と他2名の計3名が受験予定とのこと。全員
教室生です。やはり強い……!
担任の先生によれば、B高校・C高校といった同レベルの高校にクラスからあと数名受験予定だそうですが、そちらは塾が違うらしいです。やっぱり
教室のA高校推しが……! ということのようです。
ちなみに、マブダチクラスメート君は文武両道の優等生で、内申よし、
教室偏差値よし、部活に生徒会役員と、文字通りの出○杉君。もう一人も内申満点級の優秀マブダチ女子で、ペン太とは属性が違いすぎます。
クラスメート君と過去問話をしたそうですが、大体似たような出来だったらしく、内申点が低いペン太はもう少し過去問頑張らないと危ないかもです。本人も覚悟の上ですし、自分で選んだ高校ですから、是非とも最後まで諦めずに取り組んでほしいものです。
併願私学と第二志望校
内申点がある程度一学期と同レベルに戻ったことで、第二志望校B高校が内申点ギリギリですが、当日点次第ということで一応受験OK出まして、親としてはかなり安心いたしました。
こちらの地域は第二志望校が×でも、第三志望校の合格ラインを上回っていればスライド合格となります。第三志望校の内申点基準は大丈夫らしいですし、ペン太も第三志望校は気に入っている学校でもあるので、問題ないそうです
。
公立高校狙いであれば、このラインナップで大体安全なので、併願私学を無理に頑張る必要がなくなったのは気が楽ですね。ただし、併願私学難関校は第一志望校A高校合格のための試金石的な学校のため、何があっても合格する必要がありますけれど。
冬期講習会も中々ハードですが、年内の授業は無事終わりました。大量の宿題が残っておりますが、いつになったら始めるのでしょう?
ともあれ、何とか今年も終わりです。どうか良いお年を。