1.ナントナーク
夜の街を駆け抜け 鍵もかけずお出かけ
持ち物は衝動だけ 広がるのは闇だけ
細い路地に入った時に現れたのはナントナーク
何にも考えず生きてきたから出くわしてしまったナントナーク
心を一つムダにして 手に入れたものはナントナーク
何となく「生き」をしてたから 何者にもなれやしなかった
何となく何となく何となく何となく 何にも無いや
何となく何となく何となく何となく それでいいや
何となく何となく何となく何となく 生きてさえいれば
何となく何となく何となく何となく幸せで
何度となく 繰り返す日々
2.AMEFURASI
雨が降る日は天気が悪いから 洗濯物もうまく乾かない
濡れるのが億劫だから 外に出かけるのはやめておく
子どもの頃 履いてた長靴 どんな風だったけ 思い出してる
確か緑色だったような 曖昧な記憶の中で
雨が雨として楽しめていた時を思い出している
部屋の中で一人 つぶやき続けた言葉
「やまない雨はある」
それは心の奥で降り続けている遠い印象深い雨の日
僕は黄色い傘をさして 舗装が曖昧なコンクリートの
上を歩いていた
万物が渇きを知らないかのように濡れていた中で 不完全な三角形に守られながら 歩みを続ける僕は世界と切り離されたような錯覚に沈み 満足気だった
今でもその記憶を覚えているんだよ
今ではすっかり雨嫌い でも天井を叩く雨音は好きなんだ 守られてる気持ちになるから
アメフラシという妖怪は人の感傷を食べて生きている
街に降る雨の正体は 誰かのセンチメンタルらしいよ
採算取れない僕らの昨日 採算取れない僕らの今日
採算取れない僕らの明日 採算取れない僕らの未来
3.サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
水平線に放物線 スカート揺らす夏の風
香水ふりかけ オバさんがチャリで通りを走り抜け
テレビの中継 甲子園 最後の打者凡退で
届かなかったあと1点 横目でそれを眺めてた
夏の日の光景 夏の日の記憶
ラジオ体操第一で痛めた足首 やや痛い
それにもめげず 鬼ごっこ 遊んだ日々の記憶は遠く
気づけばもう成人男性 あと三年で30才
まだまだ若いはずなのに 若い才能に嫉妬している
そんな感じで回って 黒いカタマリ胸の中
夏の暑さでジリジリ焼けて 何だかヒリヒリソワソワ
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
僕は失われた世代の中
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
僕はそんな中で生きているよ
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
何だか知らんがラーメン食べたい
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
だけど あいにく雨が降ってるよ
夏が加速する
4.安定した生活
朝起きて 最初に思う 今日も今日とて眠たいな
君のこと考えてたけど 今はただお腹が減ったよ
塩辛い いや苦い よくわからん味わいを感じつつも
煙吐く 換気扇の下 僕はあたかもセンチメンタリスト
家を出る 目的地は無い お気に入りの靴 履いてない
二足歩行辞めたくなって 野良猫見つけて憧れる
そしたら雨が降ってきて そしたら雨が降ってきて
四本の足を濡らしながら歩く 生活は耐えられないと思う
安易な妄想に捕らわれて 安易な結果に繋がって
正解なんかはどこにも無くて 事実としてある現実がある
目を逸らし続けて 見失って しまいにゃ目も開けられなくなって 暗闇の中 考えたことは安定した生活
不安に潰されそうでおどけているんだ
不安に潰されそうでおどけているんだ
不安に潰されそうで 道化の華を持っている
不安に潰されそうで 道化の華を持っている
音楽×頭揺らす+君の気持ち-僕の気分×テレビの情報-リツイート÷他人の悪口+一生消えない人生の恥+君の気分=それが僕の生活
生きる為 働いて その先 何が見えた
安定した生活を あり合わせの日々で満たして
だから僕は ハイライトに火を点けた
あなたとわたしで 描いた未来
だからきっと大丈夫 信じる者は掬われる 足元を
信じる者は救われる? 信じる者は救われる?
信じる者は掬われる 足元を
5.師走
話しかけても 返ってこない
話しかけても 無視を決めこまれる
師走の空はやけに青くて 僕は眠くてニヤケてしまう
12月の花束はちょっと冷たくて あなたにはあげられない
12月の花束はちょっと切なくて あなたにはあげられない
12月の花束と あなたへと渡す手紙は 誤字脱字が多過ぎて 燃えるゴミに
夜の街を駆け抜け 鍵もかけずお出かけ
持ち物は衝動だけ 広がるのは闇だけ
細い路地に入った時に現れたのはナントナーク
何にも考えず生きてきたから出くわしてしまったナントナーク
心を一つムダにして 手に入れたものはナントナーク
何となく「生き」をしてたから 何者にもなれやしなかった
何となく何となく何となく何となく 何にも無いや
何となく何となく何となく何となく それでいいや
何となく何となく何となく何となく 生きてさえいれば
何となく何となく何となく何となく幸せで
何度となく 繰り返す日々
2.AMEFURASI
雨が降る日は天気が悪いから 洗濯物もうまく乾かない
濡れるのが億劫だから 外に出かけるのはやめておく
子どもの頃 履いてた長靴 どんな風だったけ 思い出してる
確か緑色だったような 曖昧な記憶の中で
雨が雨として楽しめていた時を思い出している
部屋の中で一人 つぶやき続けた言葉
「やまない雨はある」
それは心の奥で降り続けている遠い印象深い雨の日
僕は黄色い傘をさして 舗装が曖昧なコンクリートの
上を歩いていた
万物が渇きを知らないかのように濡れていた中で 不完全な三角形に守られながら 歩みを続ける僕は世界と切り離されたような錯覚に沈み 満足気だった
今でもその記憶を覚えているんだよ
今ではすっかり雨嫌い でも天井を叩く雨音は好きなんだ 守られてる気持ちになるから
アメフラシという妖怪は人の感傷を食べて生きている
街に降る雨の正体は 誰かのセンチメンタルらしいよ
採算取れない僕らの昨日 採算取れない僕らの今日
採算取れない僕らの明日 採算取れない僕らの未来
3.サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
水平線に放物線 スカート揺らす夏の風
香水ふりかけ オバさんがチャリで通りを走り抜け
テレビの中継 甲子園 最後の打者凡退で
届かなかったあと1点 横目でそれを眺めてた
夏の日の光景 夏の日の記憶
ラジオ体操第一で痛めた足首 やや痛い
それにもめげず 鬼ごっこ 遊んだ日々の記憶は遠く
気づけばもう成人男性 あと三年で30才
まだまだ若いはずなのに 若い才能に嫉妬している
そんな感じで回って 黒いカタマリ胸の中
夏の暑さでジリジリ焼けて 何だかヒリヒリソワソワ
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
僕は失われた世代の中
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
僕はそんな中で生きているよ
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
何だか知らんがラーメン食べたい
サマータイム イン ザ ロストジェネレイション
だけど あいにく雨が降ってるよ
夏が加速する
4.安定した生活
朝起きて 最初に思う 今日も今日とて眠たいな
君のこと考えてたけど 今はただお腹が減ったよ
塩辛い いや苦い よくわからん味わいを感じつつも
煙吐く 換気扇の下 僕はあたかもセンチメンタリスト
家を出る 目的地は無い お気に入りの靴 履いてない
二足歩行辞めたくなって 野良猫見つけて憧れる
そしたら雨が降ってきて そしたら雨が降ってきて
四本の足を濡らしながら歩く 生活は耐えられないと思う
安易な妄想に捕らわれて 安易な結果に繋がって
正解なんかはどこにも無くて 事実としてある現実がある
目を逸らし続けて 見失って しまいにゃ目も開けられなくなって 暗闇の中 考えたことは安定した生活
不安に潰されそうでおどけているんだ
不安に潰されそうでおどけているんだ
不安に潰されそうで 道化の華を持っている
不安に潰されそうで 道化の華を持っている
音楽×頭揺らす+君の気持ち-僕の気分×テレビの情報-リツイート÷他人の悪口+一生消えない人生の恥+君の気分=それが僕の生活
生きる為 働いて その先 何が見えた
安定した生活を あり合わせの日々で満たして
だから僕は ハイライトに火を点けた
あなたとわたしで 描いた未来
だからきっと大丈夫 信じる者は掬われる 足元を
信じる者は救われる? 信じる者は救われる?
信じる者は掬われる 足元を
5.師走
話しかけても 返ってこない
話しかけても 無視を決めこまれる
師走の空はやけに青くて 僕は眠くてニヤケてしまう
12月の花束はちょっと冷たくて あなたにはあげられない
12月の花束はちょっと切なくて あなたにはあげられない
12月の花束と あなたへと渡す手紙は 誤字脱字が多過ぎて 燃えるゴミに