リアルにまずい第1弾
ライスハンバーグ
材料
米・・・適量
油・・・適量
チーズ・・・適量
卵・・・2個
塩とか・・・適量
どこぞのレストランの賄いとして紹介されていました。
かなり材料を省きましたが、
だいたいこんな感じだったと思います。
要はライスをハンバーグ型に焼き上げるのです。
ライスコロッケより簡単かも?と思い作ってみました。
ライスコロッケだとしたら、何個も作らなければいけませんし、
油で揚げる工程があると思います。
そんなのめんどくさいですよね。
ライスハンバーグであれば、大きい塊1つで済むのです。
米の塊の中にはチーズを入れました。
チーズを入れることで、一気に料理した感が出るからです。
熱したフライパンに油を注ぎます。
ライスコロッケ作る程は入れなくてもいいと思います。
そこに、先のライスの塊を投入、米が油を吸い、
かつ熱されて表面の水分が飛び、
カッチカチになるのがわかります。
「ああ、またやっちまったな」と思う瞬間です。
これ以上はヤバイと思った頃、火から外し皿に盛ります。
このままじゃ米を焼いただけなので、上に目玉焼きをのせます。
完成!!
~評価~
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(ドクロ3つ)
最初から3つとは幸先がいいですね!
ドクロ3つの理由としては、米が油を大量に吸って、
気持ち悪くなるというのが大きいです。
あとぱっと見キツネ色でうまそうだなと思ったんですが、
実は微妙に焦げていて、表面がカッチカチでした。
歯に詰まって取れないというのはマイナスですね。
味付けも、塩の味しかしなかったのもネックです。

卵は割ってから入れてくださいね

