後半のSpeakingテストに行って参りました。

待合室で20人ほどと待っていたら外国人面接官が一人一人名前を呼ぶ。
自分の名前を呼ばれたので向かった。

部屋に案内されて着席して、最初フランクな会話でもあるかと思ったら
録音機を片手に「これよりSpeaking Test開始。受験者名は◯◯、受験番号は◯◯…」
とかなり業務的なスタート。

自分の住まいはどこか?
いつから住んでるのか?
友達と何かを共有した経験は?

などの質問。
どれも多少枝葉をつけながら素直に回答していくと、唐突に「それはなぜ?」と聞かれる。
例えば

Q. 住んでるエリアで改善して欲しいところは?
A. 強いて言えば買い物する場所がもっとあるといいかな。
Q. それはなぜ?
A. 近所に買い物するところが1箇所がなくて不便に感じる時があるから。
Q. それはなぜ?
A. えーっと…家族で住んでて妻にとっても必要なので…
Q. それはなぜ?
A. ええっと…商品価格やラインナップを比較できると便利でして…

という感じ。
それもフレンドリーに聞いてくるわけではなくマニュアル通りに聞いてますから、って感じを醸し出してくる。
この禅問答みたいので結構精神的に消耗した感じ…
あと、凝った回答をしようとタラタラ話していたら、途中で遮られて次の質問に移されてしまった…最後まで聞いてくれよぉ…

そして、次はトピックと言及すべきポイントが書かれたカードが手渡される。
1分間でメモ取りして話す事を決め、90秒で話すというもの。
自分はポイントをまとめて話したつもりだったが、時間がたぶん30秒ほど余ってしまった様子。

沈黙が流れる…

何か追加で話す事ないか必死で考えるが、特に思い浮かばない。
助け舟で一つ質問されたので、それも端的に答えた。
また沈黙が流れる…

次のパートへ。
今のトピックについて更に突っ込んだ質問をされる。
どれも淀みなく答えたが、今思い返すと果たして首尾一貫した回答ができてたか不安。

そうこうしてるうちに。

「以上です」

の一言で終了。

いやー。。。
これはどういう対策が有効なんだろうな。
ちょっと対策を立てるのが難しい。雑談力を上げろって事なのかな。

とにかく消耗して疲れた、という話でした。

試験結果は10月8日、楽しみに?待つとします。