今週の日曜日、母の日ですね・・・
(ついこの間お祝いしてもらったと思ったのに・・一年経つのが本当に早いっあせる

アリスンの通っている療育クラスの先生から「母の日・ティーパーティー」の招待状が・・ベル

行ってきましたよ~ブーケ1

まずは、みんなで歌を唄ってくれました音符
ずいぶん練習したのでしょうね・・
振り付けとかが可愛くて、本当に上手に仕上がっていましたグッド!


イタリア・ナポリでアメリカ生活

超内気なアリスンも声がよく出ているし、楽しそうに歌っていました


イタリア・ナポリでアメリカ生活

子供からお母さんへプレゼントプレゼント
バスソルトですお風呂** (気が利いたギフトですグッド! これ、使わせていただきますニコニコ


イタリア・ナポリでアメリカ生活

私がもらったバスソルトはピンクでした・・


イタリア・ナポリでアメリカ生活

子供達が作ったクッキーでスナックタイム・・
そう言えば、「ティーパーティー」のはずなのにお茶は無く
飲み物はソーダとかジュースばかりでしたねぇ・・・にひひ
イタリア・ナポリでアメリカ生活

担任とアシスタントの先生が忙しそうだったので
スピーチの先生とパチリカメラキラキラ
イタリア・ナポリでアメリカ生活




イタリア・ナポリでアメリカ生活

1年半アリスンを見守ってくださった、障害と発育の専門医・ドクターAkins

2年ほど前
療育の先生と児童精神科医に「自閉症かもしれませんね・・」と言われたアリスン・・

「この子が自閉症かどうかの正式な判断は誰がしてくれる?」
「もしそうなら、私達は何をすべき?」
という叫びに対する答えを見いだすのに、半年もかかったナポリ海軍基地・・・
「ここを出て、アメリカに戻りたい・・・」と何度思ったことか・・・

エイキンズ先生は3~4ヶ月に一度
アメリカ東海岸の海軍病院から飛んできてくれるドクター

彼のおかげで、アリスンの症状は
Selective Mutism/場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)
であることが判明しました

家の中ではハキハキ何でも出来るのに
外では超内気になって声が出なくなってしまう。。。
話すことに対する不安や恐怖心が引き起こす、心理的な障害です

問題が明らかになったので
療育のクラスも場面緘黙症のためのプログラムに変更

おかげで、今では1年半前のアリスンとは別人のようになりました!
(早期の療育は本当に大事・・)

今日は先生との最後のセッション・・・

進歩・向上した事柄や現時点の不安点
今夏からの赴任先、日本のスタッフへの引継ぎ事項についてを
2時間じっくり話し合いました

「先生のおかげで辛かったナポリ生活に希望を持つことができました
本当に感謝しています。ありがとうございました」
とお礼を述べている最中に、涙がでてきました・・・汗

「クレ桃さんたちは、私と会う前からお子さんの問題に向き合っていた
アリスンのためなら何でもするという強い熱意があった
ご夫婦共々はもとより、療育クラスの担任や
家庭教師につけた障碍児教育の専門員(この人についてはまた後日・・)と一丸となって
一生懸命やってこられた・・
あなた方のチームワークのすばらしさには、正直感動しました」
と言ってくださいました

そして・・・

「アメリカからナポリにやってくる私の主な仕事は
『あなたのお子さんには障害がある・・・』と告知することです
ケースによっては『ここでは十分な事が出来ないのですぐアメリカに戻るように・・』
と指示、いわば命令を出す時もある・・・
取り乱す親がほとんどだし、時にはののしられたりもします
ですので、『ありがとう』と言われると、本当に嬉しいです。。。」
とおっしゃいました

セッションが行われていた部屋サゲサゲ↓
イタリア・ナポリでアメリカ生活

知育Toyで遊ばせながらアリスンを観察
指導がなされていました
イタリア・ナポリでアメリカ生活




3ヶ月イタリアに滞在している我が家のファミリーフレンド、ジョンと
カセルタ宮殿を見学した後は
サンタルチア港に行ってディナーナイフとフォーク

サンセットのヴィスビオ火山が美しい・・矢印 

イタリア・ナポリでアメリカ生活

イタリア軍のお偉いさんと会食したとかで
(ナポリ湾の対岸から、ボートでレストランに連れて行ってもらったんですってよ~ヨット
夫が気に入ったと言うレストランに向かいます走る人

イタリア・ナポリでアメリカ生活

通称「卵城」と呼ばれるカステル・デローヴォへのすぐそば・・・

(*ノルマン人がこの城を築くにあたって、基礎の中に卵を埋め込み
 「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」
と呪文をかけたことが城の名前の由来なんだとか・・・)


そのレストランは、次の写真だと~・・一番左下!

イタリア・ナポリでアメリカ生活

お店を出る10時半過ぎには満席になっていましたが
ディナー開始が遅いイタリア・・・半月
8時ちょい前は、ガラガラでした・・・

イタリア・ナポリでアメリカ生活

熱々(お料理の温度ってとっても大切グッド!)の魚介のスープをいただきました


イタリア・ナポリでアメリカ生活

ジョンはヘルシーに魚のディッシュ・・・


イタリア・ナポリでアメリカ生活

長女は日中つまんでたお菓子でお腹がいっぱいだったらしく
これまたヘルシーに、お豆のスープ


イタリア・ナポリでアメリカ生活

次女はお決まりのトマトパスタ
夫はスパゲッティー・ボンゴレを注文・・・ピンぼけたので画像無しカメラあせる

弾き流し(で良いんですっけ?)のお2人に
「サンタルチア」をリクエスト音符


イタリア・ナポリでアメリカ生活

すばらしい景色をのぞむ、ちょいお洒落なレストランで
イタリアンミュージックに耳を傾けながら
美味しい白ワインでシーフードを堪能・・・キスマーク

ドルチェとエスプセッソコーヒーで〆に入った時、ジョンが

「良いなぁ~、イタリア勤務ビックリマーク羨ましいよ~しょぼん嫉妬の涙)なんて雄叫びを・・・

おいおい・・パー

住んでる所は海から遠いド田舎の畑のど真ん中なんだし
小さい子供がいる家庭なんだしさー
しょっちゅうこんなことしてるわけじゃないんだよっ!ドクロ

・・・というのが本音ですが

「でしょう~?ラブラブと返事しておきましたSAYU爆笑!チョキ