また嫌な季節がやってきました。
拒食…つまり産卵の季節です。
あ、はるちゃんはホリホリは始めましたが拒食はまだで尿酸も黄色くないので産卵期はあと一ケ月ほど後だと思われます
解説する…といっても、イグアナ飼いのブロガーさんはほとんどオス飼いな気がします…
ちょこちょこメスイグアナを飼ってらっしゃるブロガーさんもいますが
子宮切除済の子だったり、毎年吸収しちゃう体質の子だったりするので
この投稿に需要があるのかはわかりまへんが
次にメスイグアナを飼った人がこのブログを見て
安全に産卵させてあげられることができたらそれは幸いです
ではまず、用意するものです
まず、多湿環境の床材
つまり、パームの床材などですね
ヤシガラなどよりもサラサラしてて水を含むものの方がいいと思われます
量は多いですがかなり軽いです
(ヤシガラって多湿環境用の床材だっけ?)
もう一つはネコのトイレ!
少し大き目がいいですが、しっかり温室に入るサイズにしましょう
僕が使ってるのは
わかりにくいけどこのくらい。

わかりにくいけどこのくらい。
右上に2Lペットボトルがあるのでそれと比較していただければ…(笑)
最後に、地中対応のパネルヒーター
僕はモグリッチです
ネコ用トイレにギリギリ入るくらいのサイズを使ってます
まず1/3くらいまでパームを引きます
その上にモグリッチを引き、
その上から残りのパーム全部入れます
そして水をだいたい1Lくらい流して
全体が湿るように混ぜます
この際部屋が砂だらけになりますが気にしてはいけません。
ラスト、ダンボールです
これはなかなか合うサイズがなくて困ります
僕はPanasonicの掃除機のを使いました

見た目は気にしちゃいけません!!!
ここで注意すべきなのが
ガムテープ同士ではくっつかないので、ダンボールをガムテープまみれにするのはNGです!
ごめんなさい文字でかすぎました
これを考慮しないと
砂入りネコトイレとダンボールを固定することができなくなります
ダンボールにもポイントがあります

わかりますか?
必ず、出入り口はギリギリ入れるくらい
小さめにしておいてください
小さめでないと、入ってすらくれません
これはサイズ別で考えてください
この時点でネコトイレとダンボールを合体させてはいけません
温室にはいらなくなります。
まぁ、これは俺と同じ温室
FHB1508-Sだっけ?
これ使ってる人だけです
他の人はまぁ…うまくやってくれ!
ということでご本人様にちょっと入ってもらいました
サイズ比較も兼ねて、ご覧ください








待ちなさい。
返却。


この質感たまらん。関係ないけど
今回、はるちゃんはまだ産卵期を迎えていないので半無理矢理で中に入ってもらいましたし、20分ほどで出てきましたが
産卵期は、自分で入っていきます
そしてその場が気に入ったならば
最低でも1日は出てきません
次に出てくるのは無精卵を産み終えた後です。
恐ろしいほどガリガリになって出てきます
産卵後は背骨が折れ曲がったりクル病の症状が見られますが
まぁそんなに気にしなくても大丈夫です

これ、産卵直後
言いわすれました
産卵箱の中はできるだけ暗くしてあげてください
産卵箱の中はできるだけ暗くしてあげてください
ネコトイレと自作ダンボールではどうしてもサイズが合いませんが、どうにかして光を遮ってください
出入り口の光はだいじょぶです
産卵期を見極めるポイントは
(はるちゃん基準ですが)
・拒食
大小松菜から好物のイグアナフードまで
あらゆる食べ物を拒むようになります
しつこいと目をつむって現実逃避までします
・お腹
お腹が膨れ上がります
説明しようがないですがとにかくパンパンです
・ホリホリ
地面を掘るような行動が見られます
食べないのにとにかく動いて
ホリホリしようとします
そのせいではるちゃんは指の爪合計3本が折れてしまって、
そのうちの2本はまだ生えてきていません
気をつけてあげてください
便秘と産卵期、間違いやすいので注意です
産卵期はたまにうんこしますからね
参考になればうれしいです!!
(参考にする人がいるのかは分からぬが)