連日C-IN2新作でお騒がせしています!
本日ご紹介のC-IN2新作は、
SCUFF!
HMDとは全く異なるユーズド感。
店長の着用レビューを交えて
穿き心地の秘密に、迫ります!
新作発売記念でポイント10倍!
【10倍期間:2月11日(火)~2月14日(金)AM9:59まで】
対象商品:C-IN2 SCUFFシリーズのみ
まず、写真をご覧下さい!
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この色ムラは、いわゆる製品染めってやつ!です。
最近、ちまたの洋服屋さんで流行ってまして、
DIESELでも最近ちらほら。
商品の形にしてから染めることで、凹凸部分の色の濃淡の風合いが楽しめるってわけ。

このスプレーで染めたパンツも製品染め。
今まで洋服だけだった製品染めを
C-IN2が下着でやってみちゃったのが新作SCUFF!
でもC-IN2だから、ただ製品染めやりました、じゃないんだよ。
普通は、製品染めすることが目的になってしまいがちなところ、
C-IN2は、ユーズド感、自分だけの相棒感ってニュアンスを生み出すために、
製品染めを、手段として採用したのだね。
下着を、まるで自分の擦り傷みたいに、
自分の体、スピリットと同じフィールドに落としこんだところがカッコいいワケ。
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これがC-IN2の考えるユーズド感のかたち。
プリントやウォッシュでは出せない
C-IN2らしい手の込んだ技ありのヴィンテージ色。
はやりの製品染め加工を採用、
一点一点に異なる表情を出すだけでなく、
一般的なガーメントダイの軟らかな風合いには無い、
独特の粗野な掠れ感を出した。
シブイ色ながらしっかりした印象を残すボディカラーの選択はいつもの事だけど、
ウェストゴムのカラーリングにさりげなくシャープなラインを入れる事で、
スポーツライクに全体を引き締めたのは、さすがのデザイン。
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トップスにおいても、ヴィンテージの味とワイルドさを強調する為の
ショルダーのカッティングも注目して欲しい。
掠れの部分がシンプルなデザインのアクセントになっているだけでなく、
一瞬、生地の光沢感を生み出して効果的なのだ!
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相棒のような、仲間のような、気が許せる身近にいるヤツ、
別に、愛して惚れてるワケじゃないんだけど、
でもときには恋人よりも身近なヤツ。
なにをやるにも真っ先に呼び出してしまうヤツがいる。
いつもお決まりの恰好でさ、履き倒したスニーカーで現れる。
そいつがいるとなんかいい感じなんだよな。
そういうの、アンダーウェアにだってある。
がしがし洗って、丸めてタンスにねじ込んで、
で、なにげに引っつかんでまた穿いちゃうような。
試合のとき、遠くへ出る時も、よそゆきの服の間に押し込んだ。
結局これがいいんだよ!
一番ふつうで、一番いい顔してると思えるアイテム。
そういうのが欲しいんだ。
これは <擦り傷> って名前の下着。
一緒に滑って転んで、おもいっきり身体に馴染んでしまった、
そんな、鈍く光る傷。
こういうところがいいんだ。
出来た時から、自分とおんなじになることを約束されたアンダーウェアなのさ!
さーてお待たせ!
ここからは、
店長の着用レビュー(笑)。
C-IN2では珍しいコットン95%、エラスタン5%。比べてるとこんな感じ。
■ホールド感が強い←← →→●ホールド感弱い(伸縮性が高い)
*POP CORE > *SCUFF > *HMD > *ZEN
ゴムは他シリーズよりも強めで、下腹部をがっちりガード。
ZEN、HMDと比べると、ヒップ側がローライズでシャープ。
どのくらいローライズかというと
店長のヒップで比べてちょ。

HMDの方が、ヒップを上の方まで覆う感じです。
SCUFFはヒップをタイトにホールド、
HMDはソフトに包むノーストレス。
ブリーフの股間もこれまでと違う!
股間の収まりに定評があるHMDと比較してみると
平置きでは、ポーチの形状はほぼ一緒。
むしろローライズの分だけ、SCUFFの方が見た目は狭い印象。
でも着るとなぜか、SCUFFの方が股間の締め付けがない。どうして?
写真で、フロント側の深さを見ると分かります。

あれれ?
実際に穿くと、右のHMDの方が、前はローライズじゃん!?
ん?でも、平置きではSCUFFの方が浅く見えるワケじゃん?
でも、ヒップはHMDの方が深いじゃん!?
これ実は、生地の特性の違いなんです。
HMDはSCUFFよりも良く伸びるのですが、横方向単一の伸縮なんです。
それに対して、SCUFFは縦にも横にも四方向に伸びます。
HMDは、横方向への大小にフィットするのが得意です。
HMDのポーチは具を詰めると(笑)、横にぐんと広がります。
上方向には引っ張っても伸びないので、ゴム位置は変わらず前はローライズ。
その分、見た目は重たそうで、ずっしり感がカッコいいですよね(笑)。
でも、ひとの股間って多種多様な形状があると思うんですよ。
縦方向のスペースが欲しい個性であれば
縦への形状の対応幅が広いSCUFFの方が自由度が高いのですね。
フィット感強めの生地でホールドするので
キャッチされるような安定感ある収まりがSCUFFなのです。

この写真の通り、
SCUFFの股間は、従来のC-IN2よりやや上の重心、
HMDは、ずっしり下側の重心。
SCUFFは、前からキャッチするようなホールド感、
HMDは、自然に放り込んだモノを下から持ち上げ支えるハンモック感。
この辺は、お好みによるんじゃないかと思います。
SCUFFは染めの影響で最初は固く思えるフィット感ですが、
穿き込むほどに体に馴染んできます。
洗い込むほどに色の風合いも、いかにもそれっぽく育っていきます。
この風貌のなせる技なのか、ぴったりとした自分との一体感は
他にパンツには感じ得ない、カワイイやつだなーと穿く度に愛しくなってきます。
このSCUFFは、FILTHYの新提案という位置づけ。
(だからFILTHY新色はもう発売されません。)
FILTHYが、自分に汗と脂の汚れをプラスしたような感覚だとすれば、
SCUFFは、一緒に転んで滑って、すり切れるほどに着倒した
体の傷みたいに自分の一部のような、そんな感覚。
ずっと長く着倒した感、HMDが体感ならSCUFFは視覚から、そんな感じだね。
新作発売記念
SUCFFがポイント10倍!
【10倍期間:2月11日(火)~2月14日(金)AM9:59まで】
対象商品:C-IN2 SCUFFシリーズのみ
