これだけは日本人として知っておくべきだと思う。
これはあるブラジル日系二世の女性からのお話です。
1人の日本人が聞いた話としてお話します。
彼女は両親と一緒に日本からブラジルに渡りました。
それは日本政府の張り紙。ブラジルで新しい生活をはじめませんか!
というもの。
当時の日本は満州に侵攻していたさなか。人々は新しい土地での豊かな生活が出来ると思い日本政府を信じて海を渡ったと彼女は言いました。
ところが、ブラジルに行く前関西のある施設に外とも連絡が取れずに3ヶ月程監禁状態。
貯金も皆ほぼ使い果たした頃にブラジルに送られたそうです。
そこで待ち受けていたのは、ほぼ奴隷生活!
日本に帰るお金もなくただただ働かせられたらしいです。
彼女はまだ小さく、周りの人たちからは、奴隷の子と言われいじめられていたと言ってました。
ただ、今のブラジルは違う!!
色んな人種が仲良く暮らしている!
幸せ!!
勘違いがしないでね、私は日本が大好き!!
ブラジルで育って生活してるけど、日本人なの!
でも、日本政府は許さない!!!!
そういう彼女の眼には涙が浮かんでいました。
最後に彼女は、ありがとう。
あなたに会えて嬉しかった。
日本人に会えて嬉しかった。
この事を沢山の日本人にこれが日本政府の事実という事を伝えてね、と言いきつくハグしてきました。
私は日本人ですが、こんな事があったなんて知りもしませんでした。
読んでくださった方、何か思うところがあればお友達に伝えてください。
あの彼女の笑顔と涙は一生忘れません。