妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -37ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

<内膜日付診結果>
そしてその翌日に年明け早々受けた黄体補充8日後の内膜の状態を聞きに行きました。

結果「分泌期(黄体期)の内膜であり、8日目相当の内膜です」と返って来た。

黄体補充8日目で、8日目相当の内膜ということは、内膜はズレていないってこと??

👓「これは内膜が出来上がっていれば、D5でもD6でもD7でもD8でもこのような表記になるの」

あー、なるほど。
本来であればD5でこの状態であるべきなんですね。

👓「前回の結果を重視すると、やはり内膜が出来上がるのが遅いのよ」

5日目で2日目相当、8日目で出来上がってる事。
直近3回の後ろ倒しの移植(6日目、6.5日目、7日目)で結果が出ていない事。
こういった事からも、やはり私の内膜は3日ズレているのだろうな。

👓「なので、今回は7.5日目でやってみましょう。今までやった事がない事をやりましょう」

私「はいっ!あと着床障害の採血結果を昨日聞きましたが、結論から言うと、プロテインSも含め異常がなかったんです。」

👓「異常がなく良かったです。やっぱり原因は内膜のズレなのよ」

院長はここまで着床しない原因が内膜のズレにある事を、更に確信した感じでした。

長くなりましたが…
着床障害の原因探索のための「今できる」検査はこれでほぼ全てじゃないかなと思います。

そして現在D3。
今日からプラノバールとバイアスピリンがスタートです。
ついに11回目の移植周期に入りました。