妊活記録 〜着床の壁は高かった〜 -34ページ目

妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

2016/2/6(D19)
さすが土曜日。待ち時間3時間半と過去最長記録が出た今日の診察。
本来12時までなのに、私がクリニック出たの15時!
しかも土曜日は普段より人が多い上、夫婦揃って来る人も多いから、診察も長くなる。
この間飲まず食わずで朝から採卵→診察→移植→診察と思うと大変。
(私だったらヘトヘトになるわ)
診察室出る時、思わず「お疲れさまでした」と言ってしまったわー。

何時間も待たされたあげく診察は秒殺、じゃないところがこのクリニックの良いとこ。
だから待たされても、まだ我慢できる。
(あとは長年に妊活で長い待ち時間は慣れっこ。そんな時は読書と英語のリスニングで時間をつぶす!)

私は途中「ごはん食べて来まーす」と抜けて、クリニック近くでランチしてきました。
(ランチに出て正解だった。お腹減るとイライラするしね)
空いている席があったから入った店がカレー+新鮮野菜食べ放題で、適当に入った割りにはなかなかアタリのお店でした。

そんな事はさておき。
移植日、決定しました☆

👓「きれいに内膜出来てますね。1cm以上あります」

エストラーナテープのおかげか。
一昨日くらいからのひおりが出て来たので、多分良い感じになってきたかと思ったけど、ちゃんと移植出来る状態になって良かった。

👓「あれから出血とかはなかったですか?」

私「はい、トラブルなかったです」

そして予定通り黄体補充後7.5日目に移植する事になりました。

👓「アメリカの報告でも、移植日を後ろに調整してうまくいった事例もあるようなので、7.5日目でいきましょう」

今度こそうまくいきますように!
(うまくいかなかったらまた旅行だ)