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妊活記録 〜着床の壁は高かった〜

33歳から妊活開始。34歳で不妊クリニックデビュー。「妊娠まであと1歩!」と言われながらも、結局着床障害という高い壁を破れず、38歳で不妊治療を終結しました。
採卵7回、移植15回、12敗3分(=化学流産3回)

4ヶ月振りの移植。
Xmasイヴの日に完了しました。

本当は結果も含め年内に全て決着をつけたかったけど、結果的には仕事のヤマを超えた後の移植で良かったかなと思ってます。

今回の卵は7日目胚盤胞×2
何か「7日目」という時点でさほど大きな期待がもてないなと思ってました。が!

👓「殻から破って元気に育ってますよ」

2つの卵は5BBと5BCでした!

私「おおっ!」

数ある移植の中で、卵が「5」まで成長した状態で移植したのは過去2回しかありませんでした。

1回目が5回目の移植。
2回目が12回目の移植。
いずれも着床してくれました。

そんな「5」の卵か2個戻せるなんてこれは最後のビックチャンスではないか?
ちょっとテンション上がりました。

移植もここ最近の中ではスムーズに終わり、この周期は良い周期になりそうな予感がしました。

が…この後、15回目の移植にして最大のピンチを迎えます。。