久々に連絡したいなと思う人

初投稿。Amebaブログは初めてなので、

とりあえず今日のテーマでもある

「久々に連絡したいなと思う人」で書こう。


久々というくらいだから、しばらく連絡を

互いにとっていない間柄の関係性だよね。


ふと、あいつ元気してるかな? と

思い出すような懐かしい人はたくさんいる。


特に40歳近くなって色々な出会いと別れを

経験した今一番再開したい人といったら、

初めて同性愛者としての悩みを分かち合い

共に大学生の同世代として青春を過ごした

ゲイ友達かな。


その頃は今のようにXやInstagramのような

気軽にネットで繋がれるSNSも、スマホで

簡単に出会えるマッチングアプリもなくて、

mixiという招待制の閉鎖的な個人ブログの

コミュニティが唯一のゲイの交流の場と

なっていた。(まぁ、ガラケーでの出会いの

主流でもあった掲示板もあったけどね。

友達作りには向いてなかった。)


大学卒業して就職してそれぞれの道を進み、

社会人3年目くらいまでは時々会っていた

皆も転職する人や彼氏ができる人と公私共に

変化をむかえて忙しい毎日を送っていて

互いに連絡することも減っていき

かれこれ20年近くも経ってしまった。


今時の世代には考えられないだろうが、

俺が学生の頃は友達と年賀状を送り合うとか

珍しくなかったから、当時特に仲の良かった

ゲイ友達には実家の住所を交換して年賀状を

毎年送り合っていたもんだ。


そんな年賀状のやりとりも互いに引っ越しを

重ね宛所不明で戻ってきてしまう友達もいて

今では自分から送ることもなくなったけどね。


19歳で出会った彼らも今や俺と同じく

アラフォーになって、仕事やプライベートに

忙しい毎日を過ごしていることだろう。

社会的•経済的に出世した人や、

大切なパートナーとともに生きている人、

俺と同じく独身を謳歌しているかもしれない。


ノンケでも学生の頃に一緒につるんでいた

友達といまだにずっと仲良く連絡を取り合う

関係性が続いている人はどのくらいいるのか。

特に家庭を持って家族が生活の軸となると、

友達とは疎遠になってしまう人も多いはず。

そもそも歳を重ねて価値観が変わっていけば

自ずと付き合う人間関係も変わっていくもの

だから無理に連絡をとってお茶をするって

いうのも野暮なことではあるのは分かって

いるけどね。


だからこそ成人式のように30歳・40歳と

節目の同窓会で久々に学生の頃の旧友と

会ってお互いの近況を伝え合える機会が、

自分らしさをつくる上で特に影響を与え合った

思春期を共に過ごした仲間と再開することで、

初心に戻りまるで当時の自分に若返った

ような気持ちにさせてくれる大切な場と

なっているように思える。


ネットでの出会いが主流でノンケの人間関係

よりも淡白になりがちなゲイの間でも、

若い頃の青春を共にしたゲイ友達との

同窓会があったら素敵だな。


今の人間関係やライフスタイルは

それぞれ違えど価値観は変わっても

自分らしさの原点でもある

旧友とお酒でも交わして笑いたい。




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