正直になることはものすごく重要です。
正直とは素直という意味に近いです。
このブログを読んでいただいている方も一度や二度
上司に嘘をついたことがあるのではないでしょうか?
嘘をつくということは、いらないことにエネルギーを使うということです。
社長への報告書は怒られないように、毎月数字を作ったり
そんなことは、本来は何の価値も生み出しません。
しかし、嘘をつくことによって、自分の心理的コストを下げることが
できるので、自分の中では価値のある行動のように錯覚してしまいます。
正直でない行動は、ものすごい無駄な行為です。
日本を含めほとんどの組織が正直ではありません。
しかし、正直でいないなんて無駄なこと、これ以上
許容し続けられないほど、日本の組織は疲弊してきています。
正直な雰囲気とは、休憩所や喫煙所で同僚と話す
世間話のように、職場の雰囲気をすることです。
誰しも、小さなころは自然と正直で素直でした。
今一度、その頃の気持ちを思い出して、なるべく
素直で正直な環境づくりがどの組織にとっても必要となってきています。