前日からの続きです。

 

全体的なメンツが前日よりヤバい気がしながら、

ハイスタのTSUNE-TEEが欲しくて、

この日は7時にホテルを出て幕張へ。

 

8時過ぎには着いたのですが既に物販は長蛇の列が見立てが甘かった。。。

 

結果、noisemakerに間に合わず。

04 Limited Sazabysになんかと間に合い、

見ているとサークルの嵐。

GENのMCで「今日はどのバンドを楽しみに来ましたか?色々あるけどやっぱりハイスタですよね?

俺も皆さんと同じ楽しみたいと思っています。」と宣言。

拍手と歓声に包まれながらの幕を閉じた。

 

続いてはまたしても愛知から同世代のcoldrainが登場

結構楽しみにしていたので、

前のほうで見ることに、

すると前日のcrossfaithと同様にモッシュやサークルが連発。

MasatoのMCでは

「今回、サタニックで与えられた時間が35分。

パンクバンドは曲が短いからそれでもセットリスト組めるかもしれないけど

俺たちラウドロックは時間が短いんだよー。」と叫んだあと

「だから、俺たちは他のバンドより1曲ぐらい少なくなってしまうのでMCを極力短くします。

ホルモンは2曲少ないと思います。」といった後はMCがなく、曲連発。

「また、どこかで会おうぜ。」と言い大歓声の中終了。

 

次はベテランのマキシマムザホルモン。

ダイスケはんの「かかってこい」からFは始まり、大盛り上がり。

 

ナヲのMCでは

「もしバンドをやっていないければ私はそっち側にいます。

pizza of deathにあの3人の出会って私の人生は変わった。」と言い、続けて

「今日は初心を忘れないために昔来ていたハイスタTシャツで来ようと思ったけど、

Sサイズで入りませんでした。」で会場は大爆笑。

相変わらずの漫談で盛り上げてくれました。

 

続いてはSiM

絶対盛り上がるので中央前のほうに行くことにしました

コロナを開けたことでMAHが煽る煽るwww

モッシュと2ステップで圧倒的に汗だらだら。

MAHのMCは

「先週、イギリスのフェスに行ってきましたが、

向こうのフェスは個人主義なので、

周りがモッシュやダイブをやっていても興味がなければ参加しないが、

日本は全員まとまってやるだろ。俺はそんな日本のフェスが好きだ。

お前らは個人で何もできないがまとまってくるスイミーだ。

スイミーわかる?義務教育受けた?いいかスイミーどもまとめてかかってこい。」

とライブでまとまることをスイミーという秀逸なたとえwww

blah blah blahでモッシュ連発。

killing meでは久しぶりにギターを演奏させるという

しかも選ばれたショウタロウがスゲー上手いというwww

 

次いてはLOWIQ01ですが、

疲れて休んでいたら、急に大きな拍手。

パッと見るとTOSHI-LOWが登場。

いや、やっぱりハイスタの復活には彼がいないと

TOSHI-LOWのMC

「俺は正直今日来たくなかった。

3人じゃない3人組を見れるかな。

でもそこから目をそらしても故人が帰ってくる訳ではない。

だからしっかり目に焼き付けて帰るよ。

人間の命は永遠じゃないから、

バンドもずっとあるわけではない。

皆もやりたい事、やるべきことをやった方が良いよ。」

と語り、2曲ほど歌い去っていった。

 

続いて、HEY-SMITH

自他ともに認めるハイスタ応援隊長。

猪狩のMC

「ハイスタがいないと間違いなく、HEY-SMITHはなかった。

だから、ツネさんが亡くなったと聞いたときにバンドを続ける意味や生きる意味さえ失った。

でも1番辛いはずの難波さんと健さんが真っ先にやると言ってくれて救われた。

俺は10代の時、人間の底辺で毎日酒に溺れて、ドラッグもやった。

そんなダメな俺がハイスタを聞いて音楽を初めて立ち直れた。

俺はハイスタに夢や光を貰った。

次は俺がお前らの光になる。」そう宣言すると

周りは涙があふれていた。

 

続いて登場は

これまでハイスタのファンを自称する10-FEET

この後がハイスタのため、地蔵をするために前へ。

10-FEETは全くMCをせずにひたすら演奏をし続け、

ハイスタのことは一切触れずに時間ギリギリ演奏をして

最後は時間がない時のREVERで終了。

 

最後の大トリはHi-Standrad

登場前から拍手と歓声で異様な空気

いざ、始まると難波さんと健さんが登場。

遅れて、KENBANDのEijiが登場。

明らかに何回かミスをして、そのうち1回はやり直しをして

いましたが、3曲演奏したところで、MCで

難波さんが「えっくん今日は本当にありがとうね。」というと

健さんが「本当に助かったよ。だから今日はミスしても怒らないよ。」という

会場は大笑い。

4曲演奏したところで、ドラム交代

続いてはPTP、BONEZのZAX。

 

ハイスタがツネさんを亡くしたように

PTPはKを亡くしています。

ZAXは何か言うのか?ハイスタは何か言うのか?

そしてPTPは永遠に活動しない活動休止(事実上の解散)したが

ハイスタは進むことを決断したこと、立場が違うが

思うことがあるが言いたいことを言ってくれると思いましたが、

そこには触れずに4曲演奏。

ZAXの演奏はハマっていました。

 

そして、ドラムセットの交換中に

sound of secret mindsを難波さんが弾き語り。

健さんが「難ちゃん家じゃん。」とツッコミながら、

歌うと難波さんが「健君の歌を聞きたい」と言って、

健さんのCDに無い名曲「Lovin' You」を演奏。

難波さんが笑いながら、袖に行くとナヲが泣きながら登場。

3人目のドラマーはナヲ。

彼女は出てくると

「難波さんと健さんは女性と一緒に演奏するのは初めてらしいので私は2人の初めての女です。」

と言って登場。

憧れという言葉通り、まさにまさにツネさんと同じタイミングで同じ動きをしながら演奏。

難波さんが「ホルモンがハイスタにあこがれたというから、

バンド名の由来がこの曲かと思ったけど違うと否定されたの。でもこの曲を演奏するわ。」

と言って、maximum overdriveを投下。

懐かしの曲にみんな笑顔で騒ぐ。

最後はdear my friendでしめて最高の瞬間は終了。

 

健さんが「仲間に助けられて今日は立ったけど、次は専念できるメンバーを

見つめてライブに望むからこれがサポートメンバーでやるので最初で最後。」と

言っていましたが、正直これでもいいと思いました。

ただ、単独だと難しいと思いますので、誰かある程度の固定は必要と思いますが、

この形が悪くないと思いましたし、ツネさんのことをドラムが変わるたびに思い出しましたので、

感動しました。

 

そして、ホテルに帰ったのが、11時前。

次の日、朝6時に起きて7時30分の飛行機に乗り、

九州に戻りました。

 

散々騒いだ結果、熱を出し体調不調。

まぁ、ビショビショの服で2日間の合計18時間いるわけなので、

風邪ひいてもしょうがない。

 

結果、コロナでした。

はい。後悔はありません。

これからもはしゃぐぞ!KIDS!

 

 

※:意図的にセットリストや演奏内容は除外しています。

  興味を思った人はライブやフェスに足を運んでください。

 

訂正:1DAYでWANIMAについて触れていなかったので、

   修正しました。