前回の記事であげた、カラオケバーの店長さん。
和風美人の24才。実はしっかり者。
そう言えば、他のお客さんに壇蜜に似てるって言われてたなー笑
あれ以来、たまにLINEで相談と言うか、グチを送ってきます。
もちろん、嫌な気は全くなく、むしろ頼ってくれて有難い。
その内容から一部…
「彼に、〇〇(その娘の名前)の話興味ないから。って言われたぁ」
(出かけた先で偶然友達に会った話をしようとしたら言われたらしい)
「彼は付きあい出した当初から、俺は一生結婚はせん。って言っててん。私はしたいと思ってるんやけど…」
(俺はいつかいなくなる男だから、とも言ってたらしい)
先に言っておくと、このカップル、ホンマにお互い好き同士。
彼女はこんな風にグチ言いながら結局好きでしょ。彼氏も僕と二人の時はめっちゃのろけてきます。
ただ老婆心ながら、ちょっとだけ心配してるのが、二人の価値観が少し違う。それが分かってるようでまだ分かってない。ように見える。
そこがちょっと怖い。
さて、話は変わります。
最近になって色んな方のブログを読むようになりました。
今更?とか言わないで下さい。笑
いや本当に思い知りました。
酒飲みのブログですとか言って書いておきながら、僕はホンマに何も知らんなと!
例えば、アイスワインって知ってます?
僕はこないだ知りました。笑
ある方のブログで知りました。笑
勝手に書いてるんで名前は挙げれません。笑
とにかくすごい詳しくて勉強になりました。
僕も何かの記念日に飲もうと思います。
その方のブログには、他にも考えさせられる事がたくさん書いてあります。
そう。「結婚観」についても。
僕が思うに、
結婚したい人、結婚したくない人、
どちらがいいとか、どちらが正しいとか、
そんな事を問題にする事自体、間違ってる。
要は、その二人がどうしたいか。です。
そのブロガーさんは彼女と二人、結婚しない、したくないという考えで一致していたそうです。
このブロガーさんと彼女のお二人、ホントに幸せそうで、見てるだけでこっちまで幸せになります。
勝手に、こっそり、応援しています。
それで、そのブロガーさんがまたいい事を言ってくれてました。
「価値観の強制はいらない」
そう。特にどちらでも正解とも言える、
「(現代における)結婚観」
のような問題において、自分の考えを相手に押し付けることはいかがなものか?
でも起きてしまう。
人はどうしても、自分の経験をベースに物事を判断したがる生き物です。
良いとか悪いではなく、そういうふうに出来てる。
そういうふうに出来てしまってるが故に、つい他の人もそうなんだと思い込んでしまう。
自分ひとりの世界観なんて、実はものすごく小さくて狭いって事に、なかなか人は気づけない。
そして今日も、どこかで価値観の強制は起きている。自然とね。
先の話に戻ります。
僕は心配です。バーの店長とその彼氏。
今すぐでも結婚したい彼女。
一生結婚したくない彼氏。
今はまだいい。
いつかこの価値観を押し付け合い出したら…
杞憂であって欲しい。
かと言って、僕が口出すのはまた違う。笑
視野を広く持つことで、新たに見えて来るものは必ずあるはず。
一生勉強やね。
自分を知り、相手を知り、世間を知り。
近江商人の 三方よし みたいだね。笑