大津のいじめについて、テレビや新聞で連日報道されています。
本当に胸の痛いこと…。
せめて、真実が被害者家族に明らかにされますように。
もし、ムスメがいじめにあったら…
旦那とそんな話が出ました。
でもね。
もし、ムスメがいじめをしていたら。
もし、ムスメがいじめを見て見ぬふりをしていたら。
ってことも同じように考えなくてはならんと思うのです。
最近のいじめは本当に巧妙かつ陰湿になってきています。
「いじめなんてあれば、教室にいればすぐにわかる!」
と、エライ先生が豪語してましたが、それは古いタイプのいじめ。
最近は「友達」という輪の中でいじめが行われ、見えにくくなってきています。
そんな時代にムスメは学校生活を送ることになりそうです。
いじめの加害者にも被害者にも傍観者にもならない。
そんな子にどう育てるか。
私たち夫婦は、「自分の意思をしっかり持って生きてほしい」
そんな願いをムスメの名前に込めました。
なので、そんな方向に子育てをしていくつもりなのですが…。
さて、どんな子に育っていくのでしょうね。
多かれ少なかれ、友達関係で悩んだり苦労することはあるとして、
最悪、最悪の事態を招かないために親として意識したいことは
「家庭」と「学校」以外にも居場所や仲間を作るチャンスを与えてやること。
このことは、本当に大事なことだと思うのです。
それと、おとうちゃんとおかあちゃんは何があってもムスメの味方だし、
大事な大事な存在であるというこの思いを、ムスメの芯までしみこませたいです。