『パラレルワールド・ラブストーリー』観てきたー![]()
まず最初に。。。
今まで映画ネタのブログを書いていて、
ネタバレしないように、やんわり書いてきたんだけど、
あまりにも面白味がないので、今後は観た人向けに書いていきます。
タイトルに【ネタバレ】ってあったら観てない人は注意で(笑)
さて、今回はノースポートのイオンシネマで鑑賞。
予告観たら面白そうだったんで行ってみた。
吉岡里帆好きだし(笑)
感想はと言うと。。。
はっきり言ってイマイチ![]()
麻由子という女性が、主人公崇史と付き合ってる世界と、
崇史の親友智彦と付き合ってる世界を行ったり来たりする話。
2つのパラレルワールドは実は同一の世界で、
何かトリックがあり、それが話が進むにつれて繋がっていく。。。
って話なんだろうなって予想はしてたんだけど、
まったくその通りの内容だった。
意外と最初の方から伏線が解りやすくって、
途中でひっくり返る展開もなく、予想通りに進んでいく。
崇史と麻由子が付き合ってる世界も、
最初っからまったく幸せそうな二人には見えないし、
麻由子が何か隠してそうな感じも見せすぎ。
記憶を改変する研究をしてるって話がでれば、
パラレルワールドのトリックはすぐ解っちゃうよね。
あとはどうしてこうなったのかって話なんだけど、
それほど衝撃的は理由でもなかったかな。
ストーリー以前に、主人公の崇史がいけ好かない感じ。
結局のところ崇史のことが好きな麻由子もけっこう酷い女。
智彦が可哀そうだなって気持ちだけが残る。
って言っても智彦も、後輩を実験台にして酷い男なのだが。
そんな感じでまったく共感できる登場人物がいない。
唯一、衝撃を受けたのは、
ラストシーンがあまりにも「君の名は」だったこと(笑)
ひとつだけ解らなかったんだけど、
トンネルで出てきた足を引きずったおじいさんは何者だったんだろう?
智彦なのかなって思わせといて、結局関係なかったんだけど、
ただ観客に崇史と思わせるためだけに登場させたのだろうか???
だとしたら、かなり酷い脚本だと思うので、
実は秘密があって何かしら繋がりがあるってキャラであってほしいと願う。
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