何気にヒットしてるのは知ってたんだけどね。

まったく観るつもりなかったんだけど、職場の後輩に進められて。。。

 

『ミッドサマー ディレクターズカット版』鑑賞キラキラ

 

そう、最近「ディレクターズカット版」も公開されていて、

せっかく観るならって思って、こっちの170分バージョンを観てみました。

 

学生の主人公たち5人は、9年に1度行われる祝祭に招かれて、スウェーデンのある村へ旅行に行くんだけど、一見めちゃめちゃ素敵な村だと思いきや、とんでもないカルト集団の村だったってお話。

 

 

なんかスゲェ。

 

そんな感想(笑)

観終わった瞬間は面白かったなってまったく思えなかったんだけど、

時間が経つにつれてジワジワくるものがあって、

考察レビューとか読んだり、動画を観たりしてたら、

もう一回観たいなって気持ちになってしまう不思議な作品。

 

グロいってのは観る前から知ってたので、

想像を超えるグロさではなかったんだけど、(個人的にね)

それ以上にインパクトあるシーンの連続で呆然と鑑賞してしまった。

ホラー映画なんだけどね、ぶっ飛びすぎで後から考えるとめっちゃ笑える。

 

ここからネタバレ。

 

 

中でも脳裏に完全に焼き付いてしまったシーンは、

主人公ダニーの彼氏クリスチャンと村の娘との性行為のシーン。

 

あれはヤバすぎる(笑)

 

村人の全裸の女性達、10人くらいに取り囲まれて、

応援されながらのSEX。。。なんだコレって感じ(笑)

動きが止まったクリスチャンのケツを後ろから押す全裸のオバさん。

さすがに吹き出しそうになったけど、なんとか耐えた。(誰も笑ってる人いなかったし。)

 

後から色々と考察レビュー読んで解ったんだけど、

あの村の人たちは気持ちをみんなで共有してたんだね。

 

崖から飛び降りる儀式で、おじいさんが足から落ちて死ねなかった時、

村人みんな物凄いブーイングだなって思って観てたんだけど、

アレはおじいさんが死ねなくて苦しんでるのを村人たちも共有して叫んでたんだね。

 

だから性行為の時も、周りの女性たちがワーワー言ってたのは、

性行為をしている村の娘マヤの気持ちをみんなで共有してたのか。

 

主人公ダニーも、彼氏のその行為を目撃してしまい泣きわめいてる時、

周りの女性たちがダニーのモノマネするかのように、

一緒に泣き叫んでたのもそういうことなんだね。

 

それにしても、どのシーンもインパクトありすぎ(笑)

 

他にも、これから起こることが、

壁画とかに全部描かれていたとか、

かなり作りこまれた作品なので、もう一回観て確かめたくなる。

 

そして観た人同士で話すると、めちゃめちゃ盛り上がるネタ満載。

結果的には観て良かったね。

 

女性には進めたくないけど、

男性陣は是非観てみてほしい。

 

イージー評価:★★★☆☆

 

 

 

 

 

久しぶりに キネカ大森へ。

 

『音楽』観てきたキラキラ

 

この作品、ずっと気になってたんだけど、

近くだと新宿でしかやってなかったんで、遠いなって思ってなかなか行けず。

昨日、キネカ大森でやってることを知り、会社帰りに行ってきた。

 

 

大橋裕之原作、岩井澤健治監督が作画4万枚を手書き、7年かけて作り上げた作品。

 

面白かったー!!

 

楽器にまったく縁のない不良の3人がバンドを組んで野外フェスに出るってお話。

 

とにかくゆるい。そしてシュール。

「なんだこれ?」って内容なんだけど、すごく笑える。

音楽と同じ、考えるより感じろってことだね。

 

フェスでのライブシーンはホント手に汗握った。

音楽ってこういうことだよなって。

忘れていた気持ちを思い出させてくれた。

 

自分も初めてギターを持った時は、衝動的に弾きまくったね。

コードも何もわかんないクセに。

そのうちGコードだけ覚えてそのコードだけずっと弾いたりして。

ストロークなんかめちゃくちゃなんだけど、

その時は自分の中ではちゃんとそれが音楽だった。

 

最近ライブをするたび、顔には出さないようにはしてるけど、

けっこう落ち込んだりもしたりしていて。

でもこの映画を観て、もちょっとやってみよっかなって気持ちにもなれた。

 

って自分の話になっちゃったけど(笑)

 

主人公の声は元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎。

なんと岡村靖幸も声優として参戦している。

 

いろんな意味で面白い作品。

深く考えず、頭ん中カラッポにしてみてほしい。

 

イージー評価:★★★★☆

 

 

 

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『Fukushima 50』鑑賞キラキラ

 

これは絶対に観たいなって思ってました。

東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を描いたこの作品。

日本はどうなってしまうのか、当時テレビに噛り付いて見てたけど、

実際現場はどういう状況だったのか知りたいところでした。

 

 

凄く良かった!!

 

こういう表現で言うのは不謹慎なのかなとは思うけど、

実際観てみて凄く面白かった。

そして感動、目頭が熱くなりました。

 

当時は現場で働いている人も含めて、

正直「東電、何やってんだ。」としか思ってなかったけど、

裏側を知ってしまうと、その時の気持ちを改めたい。

 

映画的な演出はあるのせよ、

命を顧みずに戦っていた人たちがそこにはいたんだ。

 

内容的にもパニック映画として凄く良く出来ていた。

観ててちょっと『シン・ゴジラ』っぽいなとも思った。

まぁ『シン・ゴジラ』の方が福島原発の事を意識して作られてるんだけど。

 

ただちょっと違和感があったのは、実話をもとにしてるのに、

この作品に登場する佐野史郎演じる首相はまったくのオリジナル?

当時、菅首相だったけど明らかに別人にしか見えない。

実際、”菅直人”という名前は出てこないし。

 

それによって「これってどこまでが事実なの?」って思えてしまう。

現場で戦っている人たちも、「こんなに熱い人たちだったのかな?」

とも思えてしまうので、そこはもっとリアルに寄せてほしかった。

 

まぁ政府側がちょっと悪者っぽく描かれてるので、

なかなか難しかったのかもしれないし、

逆に正直に描いてたら面白みにかけたかもね。

 

ネットで調べたらやはり首相の部分は脚色されてたけど、

それ以外はかなり事実に基づいて描かれてるみたい。

 

気になったところはあったにせよ、

よく作ったなといった感じ。

後半、何度も目頭が熱くなるシーンがあった。

凄く良い作品だと思う。

 

イージー評価:★★★★☆

 

観といた方が絶対いいよ、コレは。

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月8日(日) 練馬FAMILY ライブ終了キラキラ

 

コロナウィルスの影響で世間は自粛モード。

そんな中でのライブ決行でございました。

 

今回、いつも手伝ってくれるベースの鈴木さんに加え、

僕がリスクペクトするバンド「CLUB TEA」のあゆみさんが加わり、

初めての3人でのライブ、めっちゃ楽しかったービックリマーク

 

 

 

 

 

エレキギターとアップライトベース、そしてハモリ。

めちゃめちゃ豪華に仕上がった感じ。

歌っていて凄く気持ちよかった。

 

動画撮ったので、またYouTubeにアップしますね。

そしてこの編成、近々またやる予定なので乞うご期待ビックリマーク

 

今回の出演者、みんな素敵すぎ。

ウチら1番目だったので、

終わってゆっくりみんなのライブを楽しんできました。

ライブ終了後もみんなで乾杯、楽しかったー。

 

あ、カレーもちゃんと食べてきましたよ。

安定の美味さです。

 

 

さて、次回のライブは、3月29日(日) 日吉Napキラキラ

 

コロナウィルス、まだまだ心配ですが、

頑張ってきたいと思います。

 

 

●セットリスト

 

1.ゼロ

2.ドミノ

3.ルナリア

4.証

5.笑顔の歌

 

●出演者

 

1.ez+

2.omelatte

3.おつぎ

4.SATOKEN

 

※出演順

 

出演者の皆様、お疲れ様でしたビックリマーク

またよろしくお願い致します。

 

コロナウィルスで世間が大変な時期。

様々な場所で自粛モード、イベント中止が相次いでいます。

 

そんな中でのライブ。

いつものように遊びに来てとは言えないけど、

今回特別な編成でのライブなので、告知だけはさせてください。

 

よく僕のライブを手伝ってくれる、ベースの鈴木さんに加え、

僕がリスペクトするバンド「CLUB TEA」から

ギターのあゆみさんが加わり、まさかの3人編成で挑みます。

 

2人とも僕の楽曲を解ってくれていて、

めっちゃ素晴らしく料理してくれました。

 

明日はとにかく楽しんできたいと思います。

 

 

●3月8日(日) 練馬FAMILY
「We are FAMILY」
時間:17:30 OPEN / 18:00 START
出演:SATOKEN / おつぎ / omelatte ./ ez+
出演順番:1番目
チケット料金: 前売:¥2,500/当日:¥3,000 (1drink別)